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2007-12-31

酔っ払いの年越し(リオで年越しツアー3)

Copa12時間の仮眠を取って、年越しざるそばをしっかり食べて、 向うはコパカバーナ海岸。このために、リオにやってきた人々はいったい何人いるんだろうか、と思うぐらいの人・人・人。毎年、100万人以上が海岸を埋めつくすそうだけど。
しかも、みんながみんな白い服。そう、年末の海岸は白装束のひとで一杯なのだ。
もちろん、私たち6人も白でそろえた。
左写真は、夜10時頃花火を待つ人々。まだ、道を普通に通れる余Copa2裕ありの状態。
ここで、日本人6人は持参したつまみとビールで地べたに座り込んで酒盛り開始。

グビグビッとビール飲みつつ、2007年の反省をしていたら、アルコールが急に回ってきて、潮風が心地よくて寝そうになった・・・

Copa3 カウントダウンすることなく突然花火があがって、年越しちゃいました!!あわてて、シャンパンを開けて乾杯!
轟音とともにすごい数の花火が夜空を埋め尽くして、あっちでもこっちでも歓声があがって新年のあいさつ。花火を見ながら、シャンパンがぶ飲みして暑い・熱い年越し。今年もいい年でありますように。そして、来年もこれを見れたらいいのになぁ。

その後、海まで行き、7回波を飛び越えながら願いごと。あつかましい性格なので、それを2回やって、ご利益2倍とにんまり。(のはず・・・)

宿に戻ったのは3時前。
昨日からの私のながーーーーーーーーい年越しイベントは幕を閉じた。


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力尽き果てるまで・・・(リオで年越しツアー2)

Maracana2踊りつかれた体を数時間休めただけで、ノリで観光
に出かけてしまった私。
いいんです、本日大晦日。年内に出来ることは全部やってみよう!精神でがんばった。

で、友が行きたがったマラカナン競技場。
あっつい時間態に出かけて、いくだけもバテバテ。
私自身6年前に訪れて以来だったので、久しぶり。当時、すっごい汚くて、試合も座ったチームが負けて、勝ったチームのサポーターと喧嘩に巻き込まれたら危ないから、試合終了を見ることなく退散した思い出の場所。それに比べると、いやぁー綺麗になってたわ。

マラカナンは一応12万人収容できるらしい(ガードマンはもっと入るぜっ!って言ってたけど)。ブラジルが誇る大型競技場で2014年のワールドカップでも集客率が高いであろうこの場所。だけど、ワールドカップに向けてFIFAが指摘した解決しないといけない問題が山積みらしい。間に合うのかブラジルよ!!!

Maracanan 競技場内に一応博物館らしきものあり。
しかし、サッカーに詳しいわけではない私には少々難しい・・・。博物館から、グラウンドに出るまでの選手が実際に通る通路や、シャワー室や会議室を見ているほうが楽しかったなぁ。ちなみに、世界に誇るのブラジル代表カナリア軍団も御使用になられるシャワー室・ロッカールームは、老朽化が進んでおりました・・・。レトロと言えば聞こえはいいかっ。まっ、強さには影響しないでしょうが。

Maracana3博物館の入り口付近にあった、有名選手の足型。野球で言えば、殿堂入りした人々かな。
私がわかるのは、彼ZICOだけ。しかも、ZICOはあだ名だったなんて今日知りました・・・
お約束の、足型に自分の足入れてみる。
ちょと!!ZICO足はちっちゃい?
私が大きいとは思わないのだけど・・・。私は24.5センチなんですが、うーん。
私が馬鹿の大足ではないということにしておこう。

マラカナン見学後、なぜかまたノリで宿があるコパカバーナを通過してイパネマまで足を伸ばした馬鹿な私たち。眠気もMAXなのに、しかも今日の夜は年越しイベントがあるにも関わらず、遊んでしまった・・・。

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2007-12-30

熱帯夜に酔いしれる(リオで年越しツアー1)

Rio11 早朝にサンパウロからリオに到着。
今年も年越しはリオで過ごす。テンション上がるわぁ~。

で、夜に友達(先輩ともいう)Hayataoと3年ぶりぐらいに日本ではなくて、リオで再会。久しぶりなのに、久しぶりだと感じず、ふつーにおしゃべり開始。
セントロのLapa地区(ラパ)に行きたいとリクエストしていたので、前日もここに来ていた友にお任せ。

ラパ地区はリオのセントロにあり、昔の町並みをそのまま残している。大衆バールから音楽を聴けるバール、クラブが立ち並ぶリオのちょっとしたおされスポットだと、私は思っている。
写真はラパのシンボル的水道橋。昼間は、上をチンチン電車が走りサンタテレーザ地区まで行ける。夜に見たのは今回が初めて。余りのうれしさに写真ブレブレ・・・

Rio13で、お目当てのお店はすっごい所!
一言で、Hayataoでかした!
もしかしたら、日本にもこんな場所があるかもしれないけど、音はないよねぇーと優越感に浸ってしまった。

店は3階建て。ワンフロアもどーんと広い。そして、うぉーっと思ったのがワンフロアがいくつかのテーマの違うスタイルになっていて店内を行ったりきたりするだけも面白い。

Rio1_5

書くのがめんどくさいほど、いい場所。もちろん、音楽もご飯も店Rio12_3内の雰囲気に負けず劣らずいい!
10時を過ぎる頃から、店内は熱気ムンムンになり1階の音楽に合わせて、踊りだすブラジル人と外国人(私含む)。
取り合えず、12時過ぎまでノリノリになり、汗だくになったらビール飲んで休憩。コレを繰り返して、気がつけば早朝。
29歳の体には鞭打ってるけど、久しぶり、いや初めてブラジルでこんなに楽しい場所で最高の時間を過ごしたかも。
ビール+いい音楽は癖になりそう。

また次回リオに来たら必ずここに 来なきゃ!!と誓い、5時に店を後にした。当然、お肌にも体にもガタきてます・・・
だけど、ブラジル人が並んでまでも入りたい店なだけあって、熱い・暑い場所でした。

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2007-12-29

Feliz Ano Novo!!

Cartao1

クリスマス旅行から戻ったのが、27日早朝。
昼まで寝て、仕事場へ行き仕事。
次の日も朝から夜7時まで仕事。たかだか、1200字程度の原稿2枚が書けず2日も仕事納めしたのに、出勤。移民について何十年かの歴史を1200字でまとめるなんて、私には無理。思い入れもあるぶん、書きたいこといっぱいあるもんね。

本日は、朝から大掃除の予定が気がつけば今。
MYパソコン壊れて、ネットカフェ。
本気でパソコン壊れたみたい・・・
あと、数ヶ月もってくれればよかったのにさ・・・

今年は、去年に比べて仕事では充実していたといえる年だった。
このために来ているのだから、本当によかったと思う。
反面、私は人に使われてはじめて自分の力を出せる人間だということを知った。人の上に立って、仕事をする人間ではない、できない人間だということ。
それがわかっただけでも、よしとしよう。

さて、今夜から最後の年越しを過ごすために、大好きなリオに向かいます。
今年の想いはすべて、海に流し(よかったことは流さん!)、来年を迎えよう。
それでは、よいお年を!!

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2007-12-26

ドイツ移民の街(クリスマス休暇5)

Pomerode5

毎日、毎日、3食しっかりとご馳走を食べているのに、今日はドイツ料理を食べてきた。
肉・ソーセージ3種・ジャガイモ。お供はビール。特に、奥の白いソーセージはかなり美味。

前にも書いたように、サンタカタリーナ州はドイツ移民が多い。カンボリュウから車で1時間北に上がったところにある、POMERODE(ポメローヂ)は今でもドイツ語教育を行い、家庭では普通にドイツ語を話す。
もちろん!青い目に金髪の人が多い。彼らの話すポルトガル語は私が話す日本語なまりのポルトガル語のように、ドイツ語なまり。街は、こんな田舎に・・・と思う場所にドイツ企業の工場や会社が並ぶ。一般家庭もドイツの町並みを再現している。

アメリカ以上に多民族国家のブラジル。(と、私は思う)各国の移民の入植地へ行けば、今も本国の文化や歴史が全部ではないけど、ブラジル文化とミックスされて香る。新しい文化と言ってもいいかもしれない。1つの国いるのに、ちょっと動けばいつでも自分の知らないことを自分の眼で見れるって、当たり前のようですごいことだと思う。

クリスマス休暇は、食べて・食べて・食べて・・・の連続。
ちなみに、この数日で食べたもの。
牡蠣・たことマグロのお刺身・子豚の丸焼き・ステーキ・焼き魚2種・ドイツ料理・・・
だけどね、一番美味しかったのは!!
最終日に食べすぎで疲れた胃にしみわたった「わかめの味噌汁」でした。
やっぱり、胃は日本人です。

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2007-12-25

丸焼き(クリスマス休暇4)

クリスマスです。
メリークリスマス。フェリース ナタウ!
多くのブラジル人は24日の夕食がメインになるらしいけど、お世話になっている家では25日の昼がメインとのこと。

5時から、専属の料理人2人(これも驚いたこと・・・)とおばあちゃんがせっせと料理してました。
そして、私の目を奪った一品は!!
「子豚の丸焼き―3日漬け込んでます」(命名 私)
これがドーンと入る業務用のオーブンがあることと、漬け込む余裕のある冷蔵庫があること自体も驚きなんだけど、一般家庭で一匹丸焼きにするなんて!!
この家は、一般家庭ではないということは理解できた。

残念なことに、朝5時のオーブン入室風景を見ることが出来なかったので、11時からの子豚ちゃんが完成するまでの、汗(暑いから)と雄たけび(子供の)の丸焼き報告。Poruco2
Poruco1 子豚がオーブンの中で寝そべってます。
ちょっと、焦げ目が着き始めた耳と鼻はアルミでカバー。
必死で写真を撮っている私をみんなが笑う・・・

Poruco3
オーブンに入ってから、かれこれ6時間以上たった
状態。ちょっと、子豚ちゃんの目から・・・
これで完成かと思いきや!おばあちゃんが、鍋に油を入れて熱し始めた。火事になるんじゃない??と思うぐらい、グツグツ煮えたぎる油。
ただでさえ暑いのに、更に台所は暑くなる。

Poruco5Poruco4鍋の油を、少しづつかけていく。
ジュッと音がして、皮がバリバリになって、子豚もいい塩梅に日焼け。最近では、これは危ないので、レストランでもしないことらしい。
そして、完成した子豚ちゃん。Poruco7
お腹には、ご飯が詰められていい感じ。

あっと言う間に、20人近い人々がつつきまわし、跡形もなくなったけど、最後までお顔は鎮座。
まっ、それ以外はきれいに食べたから子豚も喜んでくれていることでしょう。

ご馳走さまでした。

 



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2007-12-24

あついー(クリスマス休暇3)

クリスマスイブは、サンタカタリーナ州の州都フロリアーノポリスへ。
牡蠣好きにはたまらない街ですよ。
おおぶりの牡蠣が養殖されている。考えただけでも、よだれがでる!!
カンボリュウからは車で1時間ほど。

Sc

フロリアーノポリスはブラジルで唯一、島にある州都。島と本島の間はシンボルの橋がかかっている。
島内をしばらくドライブして、小船に乗り換えて、おいしい魚の昼ごはん。
やっぱり肉Sc6より海鮮命。Sc7

フロリアーノポリスは世界的にも有名なサーフィンのメッカ。ここのジョアキーナ海岸も毎年1月にサーフィンの世界大会が行なわれる場所らしい。
いつかは、ボディボード!と思っている私としては、かなり惹かれる海岸だったけど、やっぱり日焼けが怖い・・・

Sc5
そして、もうひとつの名物が、この砂丘。
雪みたいに真っ白な砂が、青い空と綺麗にコントラストされて眩しい!
スノーボードならぬサンドボードをしている人がいたけど、痛いぐらいの日焼けがものの数十分で完成されてしまうであろう・・・ぐらい、日差しがきつかった。

やっぱり、クリスマスの時期はは寒くないと実感わきまへん。
私には、ただの夏。

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2007-12-23

リトルリオは大阪です(クリスマス休暇2)

Camboriu4

カンボリュウのもうひとつの名物がこれ↑CRISTO LUZ(キリスト ルース)

夜になると、高台から彼がボーっと変なライトを左腕にもCristo_luz3_2って街を照らしてくれます・・・
しかも、ご丁寧に曜日によって、彼を照らすライトは
色とりどり。ノリは関西か?
悪趣味、いやキッチュな感じがカンボリュウの人にはいい感じなのかもしれない。
正直、怖い。

これも、本家本物のリオに対抗か!!!

本物はなんと、清々しいことか。

私的には、これはないなぁ・・・

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ブラジルなんだけど外国(クリスマス休暇)

今年のクリスマス休暇は、初めてブラジル人家庭で過ごすことになった。

しかも、海別荘でらしい。
場所は、サンタカタリーナ州のcanboriu(カンボリュウ)と言う場所で、リトルリオと呼ばれている。ブラジル人にこの地名を言うと、すっごいいい場所よ!!といわれる。たぶん、海好きの人にとっては最高の場所なんだろうねぇ。

サンパウロからバスで9時間ちょっと。
このカンボリュウはアルゼンチン人とパラグアイ人の避暑地になっていて、ドル安の今街も海もスペイン語が飛び交う飛び交う。そして、サンタカタリーナ州はドイツ系移民が多いところのためか、金髪で目が青いブラジル人が多い。サンパウロ州は日系人が多いように、ここではドイツ系が目立つ。

サンパウロとうって変わって、海が近いからか蒸し暑いけど潮の香りがする。おうちは、何部屋あるんですかーーーーーーと言うぐらい大きくて、6家族がクリスマスを過ごすために集まっていた。

Camboriu1 ゴンドラに乗って山まで行くと、カンボリュウの街を見渡すことが出来る。
このゴンドラ、急勾配を一気にのぼり、下るから結構怖い。高所恐怖症の人はたぶん乗れない・・・と思う。

頂上から見下ろすと、確かに海岸線はリオのコパカバーナみたい。反対側を見ると、湾になっていてそこも有名なプライア(海)Camboriu3だそうだ。
Camboriu2

海を見ていると、ブラジル人が大好きな日陰の無い砂浜が続き、ひたすら日焼けすることに命をかけている人が寝転んでいるけど、寝転んでいる人の多くが金髪で肌がしろーい人が多いことから、なんだか外国へ来てしまったなぁと思わずにはいられない、ここカンボリュウ。

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2007-12-21

仕事おさめー

さっき、階段下りていると滑って捻挫した・・・
地味ーに痛い。

今日で一応仕事おさめ。
1月2日までお休みです。

今月は、思った以上のバタバタで、仕事おさめの割りにしっかり来年に持ち越し。
こんな適当な仕事計画で大丈夫か私?
来年はとうとう移民100周年。
間に合うか・・・

明日から、リトルリオと呼ばれるサンタカタリーナ州のカンボリュウという町でクリスマスをブラジル人家庭で過ごしてきます。意外や意外、ブラジル人と過ごすクリスマスはお初。

それでは皆様、メリークリスマス!Feliz Natal!

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2007-12-20

がんばれ!アルゼンチンの星!

Rhavanna_r 最近、スターバックスに対抗してあらゆるショッピングセンターにお店を出し始めたHAVANNA(ポルトガル語読みでアバンナ)。
私は密かに、アルゼンチンのゴディバと呼んでいる。

3年ほど前は、アルゼンチンに行った人にお願いして食べてたここのお菓子。写真のものが有名でARFAJORと言って キャラメルクリームを挟んだクッキーをチョコレートでコーティングしてある。1つ食べきるのに、この食いしん坊の私でさえ時間がかかる、喉が焼けるように甘いやつ。

で、今年の始めにアルゼンチンに行った際にみつけたのが、レモンクッキーにチョコレートをコーティングしてあるものが、私の中でヒット!!
昨日も、ショッピングセンターで購入して写真も取らず食べたーーー。チョコレートがブラジルみたいに甘いだけではないので、はまった!苦味と甘みが一緒にやってきて、なおかつレモンの爽やかさがすっきり!なのさ。
ただね、ブラジルでは輸入品になるのでお高い・・・だから、箱買いできず1つずづご褒にt買ってます。アルゼンチンじゃ12個で1000円しなかったのに。

このお店、もともとはキャラメルクリームが有名。
輸出もしている。残念ながら、このメーカーはまだ日本では買えないらしい。
同様にカフェも南米を中心に各都市に出来、ヨーロッパまで勢力を伸ばしているがアジア圏はまだ。ブラジルにはサンパウロに2006年6月に初上陸した。
こうなったら、南米の星として世界制覇してもらいたいもんだわぁ。
そしたら、ヨーロッパで流行っているアルゼンチンカフェ日本上陸!という記事を目にする日も近いかも。期待してまっせ!!

でも、気になることひとつ。
アルゼンチンってお茶文化の国。だけどアバンナカフェの売りはもちろんコーヒー。
まっ、美味しけりゃいいだけとね。

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2007-12-14

フェイジョン・ショック

新聞Arrozfeijao179x137を読んでいたら、ブラジル人には欠かせないフェイ
ジョン(豆)が今年の異常気象の為、値段が高騰しているとあった。

このフェイジョンて、ブラジル食のご飯・肉・豆の基本3点セットだから、無かったら物足りないだろうに・・・。
値段の上昇も異常で、12月は11月の21.78%高、年76.29%!!

むこう半年は値段が下がる見込みはないらしい。

経済格差の大きいこのブラジルで、貧乏な家庭でもこの基本3点セットは購入できるほど安いものだったのに。今年に入ってから、小麦粉・乳製品の値段上昇もあった。
小麦はご飯と同じくらいの消費量があるであろうブラジル人は、ピザ・ケーキ・パスタ・パンの値上げに嘆いてた・・・
この次は豆ときたか。

豆が現在、1キロ6.59レアル(約450円)に対して大豆は1.95レアル(約150円)らしい。政府は、大豆代用案を提案しているとも記事にあった。
街のレストランに大豆の煮込みが現れるのは時間の問題。
それはそれでおいしいだろうが、ブラジル人的にはどうなんだろう。


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2007-12-13

日系移民特集

Capa380先週土曜日に発売になった雑誌VEJA(ベージャ)が、来年日系移民100周年を前に日系移民について特集を組んだ。
VEJAは日本にもあるTIMEに近いので、経済から文化・スポーツまで幅広いテーマで毎週楽しませてくれる。まっ、私の語学力だと1冊買うと1ヶ月は十分読める。

VEJAの取材チームが8月頃職場に出入りしていたので、発売を楽しみにしていた。事前説明では、100年の歴史を特集するということだったが、表紙を見ると移民第一陣を乗せた「笠戸丸」の写真を持つ4世の子供と100anos depois(100年後)という見出しだった。
たぶん、100年の歴史を書いてもおもしろくないので、100年たった今からの目線で特集を組み替えたみたいだ。

内容は、1世から4世までの紹介をすると共に、各世代の特色をデータにまとめている。そして、日本に出稼ぎにいった人々の生活の紹介、そして今の日本の新宿の風景やコスプレをしている若者の話等々、歴史で終らずに話の展開をうまく持っていってると思う。これなら、移民史に興味のない人でも、ひとつの日本ルポ的な感覚で読めるはず。さすが、VEJA。

さて、ブラジル社会で100周年が取り上げられているにも関わらず、日系社会に盛り上がりが今ひとつ欠けているのは、気のせいではないようで・・・
あと半月で2008年。
さぁ、どうなるのか。

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2007-12-12

Obrigada!ありがとう!

Rosa 本日29回目の誕生日を無事迎えました。
パソコンで写真整理をしているうちに28歳から29歳を迎え、数分後には外はどしゃ降り・・・
まるで、これからの1年がどしゃ降り・・・いやいや、明るい未来のために、今悪運が流れて行っているのでしょう。

そして、母親からのお祝いメールは
とうとう崖っぷちですね・・・
今年こそ決めてください。

母よ、祝いメールが崖っぷちですか。

そのあと、祖母(母の母)からのお祝いメールは
とうとう29歳ですか。中略 あなたの花嫁姿を見るまでは死んでもしに切れません。

祖母よ、私に期待はしないで・・・。

母が母なら祖母も祖母。血の流れは争えない。
まっ、自分の誕生日をネタにするのもなんなんで、この辺でこRosa2の話は終わり!

昨日は友人二人が遊びに来てくれた。
ビール1ダースにバラの花束をプレゼントしてくれた。 女心も掴みつつ(女だからわかるのか!)、私の好物をくれるMちゃんに感謝。
人生で初めてよ!真紅のバラを頂いたのは!!

そして、私の愚痴&悩みをいつまでも怒ることなく聞いてくれるもう一人のMちゃんにも感謝。癒されたぜー。

そして、お祝いメールをくれた多くの友人にもありがとう。
今夜は、うれし涙で寝れません(笑)

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Obrigada!ありがとう!2

Flor
夕方、お花が職場に届いた。
なんと!!日本から。
お花は黄色とオレンジのガーベラ。夏らしくてかわいい!
しかも、お花が少し窮屈なんじゃ・・・と思うぐらいぎっしりと。
ありがたいことです。本当に。
感謝します。

で、お花が届いたことも驚いたけど、もうひとつ。
日本で注文したものがちゃんとブラジルでも届くということに、改めてネット社会のすごさには驚かされる。そして、このブラジルで事前に電話連絡があり所在の確認までしてくれるなんて・・・サービスありすぎてちょっと怖い。
と、うれしい反面思ったのでした。

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2007-12-11

真夜中の・・・

夏が近づいている証拠に、最近白桃を見かけることが多い。
もちろん、普通の桃に比べてお値段は多少高いけど、お味も上品でうんまい。
大きさは、日本のものに比べると半分ぐらい。

マンゴーの時期でもある今は1キロ購入しても120円ほどなので毎日食べていたけど、桃の上品さにやられて、マンゴーはストップ。

ここ数日、眠りが浅くて疲れているのにも関わらず寝れない。この眠り姫の私が。
昨夜、どーしようもないので、しばらく禁止にしていた夜中に思い立ったらお菓子を作る行動をしてみた。
Pai
冷凍庫にパイ生地が残っていたので器を作り、電子 レンジで簡単にカスタードクリームを作って、白桃を上に載せて出来上がり。

カスタードクリームを熱しすぎたので、卵が固まってしまっている部分があるけど、全然気にしなーい。甘さ控えめのクリームにしたので、桃の甘さが際立つ。

おいしく、2つも平らげた。作ってから完食まで30分あるかないか・・・
時計は深夜12時過ぎ。
真夜中の甘さは病みつきになる。

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2007-12-08

タイ風やきそば

Yakisoba_3

タイ風やきそば。

ナンプラー、砂糖を各おおさじ1に対してオイスターソース小さじ2。食べる直前にレモンをギュっと絞って食べたら、おぉぉぉーーーアジア!!な味がお口に広がる。

ソースも塩も中華味も好きだけど、これも病み付きになること間違いなし。
ナンプラー万歳!

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2007-12-03

寿司+いちご

Itigo ブラジル風和食。

いちご寿司。和食をおいているサンパウロ市内のレストランなら簡単にみつけることの出来る一品。
さすがに、日本食専門レストランにはないけれど。

どこで、どーなったらこういうアイデアが出たのだろうか。
このほかににも、マンゴー・ぶどう巻きも見たことがある。

これを、じゃぶじゃぶと醤油にくぐらせて食べているブラジル人を見ると、時々悲しくなる。

「俺、日本食たべたことあるよ!」と自慢して、何をって聞かれ時「いちご寿司」って言ってたりしたら・・・ あぁぁぁ。

誰か挑戦してみてくれませんイチゴ寿司?私の代わりに。

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2007-12-01

クリスマスにむけて

夏のクリスマスに向けて、各アパートの玄関や家のイルミネーションが日々激しくなってくる今日この頃。Natal_2

我がアパートのお隣さんは、かわいい黄色のおうち。

そこに、突如現れたキリスト生誕の模型。
どうやら、一晩中きらきらと輝いておいでになるらしい・・・。

そして、次の日にはお庭に大きなサンタの模型が3つ。様々動きをあらわしているみたいで、ソリに乗ってたりプレゼントを配っていたり。

Natal2 そして、数日後には玄関にこの模型。あれじゃードアを開けるたびに邪魔になるような気がするのだけど・・・。

夏のクリスマスだろうが、ちゃんと模擬雪も用意したりと結構凝ったことをしているところが多い。こういうのを見ると、あぁ西洋文化の国にいるんだなぁと実感。

隣に負けじと我がアパートも、今年は管理費の積たてからクリスマス用の装飾品を購入したとお知らせが貼ってあった。装飾品買うなら、エレベーターの破れた床マット購入すりゃーいいのに。

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