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2008-01-31

食いしんぼう日記8(親子弾丸ツアー15)

「ディナーは夜8時からです」といわれたので、5分前にはちゃんと着席。
ツアーの日程表には、ロマンチックキャンドルディナーと書かれていたので、もしかしたら他の6人はドレスアップで来るかも!!と心配していた、Gパンしか持ってない親子。

残念ながら、みんな同じような服装でした・・・。
チチカカ湖にまでドレスは持参しないやろからね。

突然、激しい雨が降ったかと思ったら雹に変わり、それがみぞれ雪になり、夏なのに船の窓に2センチほど積もった。夏の雪だーって皆喜んでいたけど、明日トレッキングを控えている私たちにとっては悪夢・・・


Sopa2 各テーブルはキャンドルが灯されていて、今回のディナーに期待が膨らむ!

スープは、コーンスープ・ポテトフライ入り。

これ絶対、インスタントコーンスープ。まずくはないけど、塩からい・・・

のに、隣のオーストラリア人のおじいちゃまは、塩ガンガンに振ってました・・・。

スープの後は昼と同じビッフェ。Comida_3
メインはチキンのオレンジソースとビーフシチュー。
チキンはオレンジソースがさわやかで美味しいのだけど、ビーフシチューはこれ、ビーフ??と疑いを持つほどの臭さ。羊か??
付け合せが、マッシュポテトとキヌア。この二つ大当たりで、ビーフ抜きシチューをかけて物も言わず完食。

ボーイが全員に食事が終ったことを確認すると、灯りが消えたと同時に青い炎を手にボーイ登場!デザートはクレープジュゼットらしい。これが、ロマンチックディナーのメイン??
Crepe Crepe2
おいしー!!というわけではないけど、クルージング船で食べるデザートとしては演出があって私的にはありだなー。ちなみに、おじいちゃまはこれには大量のお砂糖を振りかけてました・・・

5段階評価 4



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パン祭り(親子弾丸ツアー14)

食事が終った頃に、船は太陽の島北側に到着。
息をつく暇なくプログラムがあるこの贅沢ツアー。

チチカカ湖を小舟に乗って遊覧。でも、風がきつくて優雅な気分にはなれず。

陸に上がった後は、本当は島の民族博物館に行く予定が島でお祭りをしているから、本日休館だって・・・とガイドに言われた時、目の前にパンをまとった人々発見。しかも、なんともいえないリズムの音楽付き。地元の人に混ざって、観覧。

ガイドは、一番パンが多い女性のだんなが死んだので死後1ヶ月ごろに行なわれる供養みたいなものだ。と説明してくれた。彼女の周りは、親戚や友人、男の人も同様に親戚だという。法事の割には楽しそうなこの会。しかも、パンの量が半端じゃない。笑えるのが、チョリータがかぶっている帽子にちゃんとは間っているパン。計ったの??と思うほどぴったり!!Pao2
Pao 
この北側の地域の住民はそんなに多くない。なのに、この量のパン!!島中のパンをかき集めたのか??

と色々疑問を持ちつつも興味深々の我が親子。気がつけば遠くで見てたのに、結構近くで観覧。

祭り?法事も佳境に入ったらしく、パンを背負った人々は踊りながら村一周。その後をみんなぞろぞろ歩いていくので、私も参加。
パンをあんだけ背負ったら、結構重いはず。体力あるわ・・・。

Pao3 やっぱり、法事じゃないよねーと親子で気になったので、楽器演奏者のおじさんに質問をしてみた。半分も理解できなかったけど、やっぱり祭りは法事ではなくて、結婚のなにかだということ。パンを多く背負った男の人がだんならしい。あれだけ、派手にやっているんだから法事ではないだろうに。
不幸の祭りではなく、反対の意味だということが確認できたので、祭りを後にした。

Los_andes
船に戻る前に、見れたアンデス山脈。
これ、望遠がかなり入っているけど、綺麗に見えたよー。

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食いしんぼう日記7(親子弾丸ツアー13)

今日のお昼から明日の昼まで食事は全部船の中。

あまり期待はせずにおこうね・・・といいつつも期待はしてしまう

だって、ちゃんとテーブルセッティングがされて、スープがボーイによって注がれたら、期待せずにはいられないでしょう!!

Sopa スープは、やっぱりここの名物キヌア入り。今日はジャガイモも入って美味しさ倍増。横にある、このコパカバーナが発祥といわれているパンはラパスで食べても、ここで食べてもおいしいー。決して、もっちり系ではないけど、ボソボソせずに素朴で、ボリビアの国民性が出ているパンだよなーなんて思ってしまう。

Main

スープより後は、ビッフェ形式になっていて、メイン はチチカカ湖名物トルッチャとチキンの焼いたもの。付け合せに、黄色の右側(ご飯がついているほう・・・)はユカイモ。左側は煮バナナ。この煮バナナが私の壷に入り、馬鹿食い。甘さが殆どないので、ジャガイモと同じような感覚で食べれる。高山病予防のこともすっかり忘れ、お代わりをしっかりして〆にコカの葉のお茶を飲頂いた。コカ茶も高山病予防にいいのです。

5段階評価 4

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太陽の島(親子弾丸ツアー12)

ツアーの最初は、太陽の島南側の観光。
入江に着くころには雨が降り出し、レインコートを着て散策。南側の入り口は少し絶壁に近い場所にある為、急な石段を登らなければならない。チチカカ湖は3800メートルあるので数段上るだけで、息苦しくなり心臓がドクドクと早く動く。少し上っては休憩を繰り返す。

なんと、選んだツアー会社は太陽の島にプライベートの敷地があり、敷地内にはリャマ・アルパカが草食べていたり、昔からボリビアに伝わる薬草の畑があったり、太陽の島周辺の湖底から見つけた土器や置物、またボリビアの民族衣装・カーニバル衣装を展示してある博物館と、アイマラ族の儀式、葦の船制作の実演等が行なわれていた。内容のある充実したもので、ツアー料金が高いのが納得。

Copaca2


船に戻る頃には雨も止み、島の一部が綺麗に見えた。登ってきた道を下っていると・・・Copaca3

チチカカ湖といえば!葦の船!(我が親子のイメージ)。通常葦の島、葦の船が見 られるのはペルー領のチチカカ湖らしく、今回は諦めていたのだけど、ちゃんと旅行会社は用意してました!!

観光客用とわかっていても大興奮。
30
分ほどコレに揺られてチチカカ湖の上にいると・・・

なんともいえない感動!

Copaca4 しかも、漕いでくれているボリビア人と同じ服装で自分も体験できるということで、親子で参加。元々、アイマラ族の先祖がはモンゴロイドでアジアから流れて南米で文明を築いた人々なので、私たちは顔つきが似ている。なので、親子でこの衣装がしっくり。欧米人には決してマネできない、このしっくりさ!!

これまた大満足―――。

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チチカカ湖クルージング(親子弾丸ツアー11)

今回のボリビア旅行の目玉は!「チチカカ湖クルージング1泊2日ツアー」。
ブラジルで、ネットの前に座り込み紆余曲折を経てチョイスしたこのツアーは、ボリビアが初めての母に、時間のないけど欲張りな私達にはぴったりの内容の濃いもの。
もちろん、お値段もお高いです・・・。(ブラジルとボリビアの往復航空券の半分もしたよ・・・)だけど、「想い出はプライスレス」がテーマなので、ありあり。

Copaca1

朝5時半にホテルにお迎えに来たバスに乗って向うはチチカカ湖。バスで4時間ほど走って到着したのは、コパカバーナと呼ばれるペルーとの国境の町。
この街にある教会は、交通安全の守り神がいるので、南米各国からお祓いにやってくる。訪れた日も、ボリビア・ペルー・アルゼンチン・チリと遠路はるばるやってきていた。車に派手な飾りをつけて、ビールを車体にジャブジャブかけ、爆竹を鳴らして、子供のように家族でキャーキャー騒いでいた。
牧師がお祓い中は、みんな神妙な顔つきしているのに・・・

Copacabana5 フラフラ散歩後、1泊する船とご対面。思った以上に豪華!
2人部屋が4つで8人の為だけのこの船!!

部屋の中はベットにトイレにバス付き。枕元には大きな窓があり、寝るまでチチカカ湖を見れる。贅沢!!
興奮ぎみの親子は、入室後すぐに忙しい従業員を呼んで記念撮影。母S子「ホテルも贅沢やったのに、船まで!!最近贅沢しすぎちゃう??でも、いいわぁー」とご満悦。選んだかいがあったっていうものです!

Copacabana61

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2008-01-30

食いしん坊日記6(親子弾丸ツアー10)

本日の夜はペルー料理。
ボリ食食べにきているのに、外国料理ばかりのような気もするけど・・・
それもありということで・・・。

同期お勧めのペルー料理屋は、街の中心から少し離れた場所にあった。
お通しに出されたのが、私の大好きな揚げたジャイアントコーン(塩味)。

Comida_peru2Comida_peru1
うますぎー。結局、店を出るときにねだってお持ち帰りようにゲット。このジャイアントコーンにあう飲み物はただひとつ!ビールしかないでしょう。ボリビアビールもちゃんと注文。結構苦味があって、日本のビールに近いかも。酔わない程度にグビグビいきました。

Comida_peru3

一品目は、ペルー料理といえば!必ずコレがあがるはず。セビチェ。魚介のマリネ。酸味が強いけど、あっさりしていて日本人は好きな味だと思う。海のないボリビアでは魚介類は結構貴重。同期Comida_peru4Comida_peru5がたまに食べたくなる一品らしい。
2品目は、これまた同期ご所望の海鮮リゾット。香辛料たっぷりで満足の味なんだけど・・・私の大嫌いな香菜(パクチ―)が入ってた!!時々パクチーがピンポイントでお口の中で強烈なにおいを発する以外は、星4つのお味。

3
品目は、CARNE DE SOL(日干しした肉)とジャガイモの炒めもの。こい味付けが白いご飯とぴったりで、腹八分目をすっかり忘れて満腹になるまでがっつり。肉はブラジルの勝ちだけど、ジャガイモはボリビアの勝ち。どこで食べてもはずれないもんねー。

Comida_peru6 最後にデザートで出てきたのが、ペルーのお菓子かな?練ったコンデンスミルクにアーモンドとくるみが入っていてホワイトチョコレートでコーディングしてある激甘お菓子。母S子お気に入り。

一人当たり28ボリ(約4ドル)
5
段階評価 4

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A級からB級まで!(親子弾丸ツアー9)

おみやげ物を探すのにはうってつけの、サガルナガ通り。だけど、地元密着が大好きな我が親子が同期に頼んで連れて行ってもらったのが、市場。
楽なMercadoように、坂の上から下る形で地元民に混じってスタートした買い物。

所狭しと並ぶ屋台。同期は日用品探し、私はあてもなくフラフラ。
で、目をつけたのが偽ものDVD。110ボリ(1.3ドル)だから、ブラジルで購入するより安い!! 4枚購入。

2
時間近く、フラフラ坂を下ってみると、この市場、A級(輸入もの)から、偽物のB級まで揃っている。それをうまく値段交渉して、安く買うかが(元々安いのだけど・・・)ミソ。Mercado2 親子で変なスペイン語を駆使して値切る値切る。同期は見ていて、恥ずかしかったらしい・・・。でも、そんなの気にしませーん。

結局、DVD4枚・ボリビアワイン・キヌア・ブラジル製歯磨き粉がブラジル値段の半分だったので2本・チョリータ後愛用市場バックを購入。

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食いしん坊日記5(親子弾丸ツアー8)

Dolce_2 ティワナク遺跡からの帰り、同期との待ち合わせに向う途中に発見したDOLCE(ドルセ=甘いもの)。
とりあえず、味見しよっかーということで迷うことなく購入。
写真手前がAlfajores(アルファホーレス)後ろ・・・・忘れた。
後ろは、甘い DOLCE DE LETE(キャラメルクリーム)を結構食べ応えのあるクッキーでサンドしてココナッツをまぶしたもの。お値段2ボリ(0.3ドル)。おいしいけど、甘すぎて水がないと喉が後でえらいことになるので、評価3!

手前は、フワフワ完ありつつも、もっちりしているケーキに甘さ控えめのミルククリームを挟み、粉砂糖とココナッツをこれでもか!というぐらい振りかけたケーキ。お値段3ボリ(0.42ドル)。

Dolce2

これが、絶妙な味で親子で奪い合い。素朴なんだけど、しっかり自己主張している味で、星5つ!!!

ボリビアDOLCEなかなかやります。

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食いしん坊日記4(親子弾丸ツアー7)

標高が高かろうが、食事の時間にはきちんとテーブルにつく(つきたい)親子。

本日は、遺跡ツアーについているランチ。遺跡以外なーんにも無い場所にあるレストランなのでお値段少々高め。
コースで20ボリビアーノ(約3ドル)

Sopa_tiwanaku前菜なしで、いきなりスープ。
私の大好きなキヌア(粟の一種)入り。ボリビアが誇る、この栄養素たっぷりのキヌア。愛してやみません!スープ以外にも、お米の代わり食べることもある。
標高が高いから、葉もの系野菜が少ないのはしょうがないな
。スープのベースは恐らくチキンかと思われる。

次のメインPesca_tiwankauの為、スープは半Omrete_tiwanaku分で我慢。
メインは、私はチチカカ湖名物トゥルッチヤ(マス)のムニエル、母はオムレツをチョイス。肉よりも魚派の私にはうれしいお魚料理。塩と胡椒のあっさり味付けにレモンを絞って食べれば、少々脂がのっているトゥルッチヤもさわやかで、さわやかに負けて完食。
オムレツはホテルの朝ごはん風で、考えたらこんなに何も無いところで食べれる昼ごはんのわりには美味しいと思う。

5段階評価 3(だって、前菜もデザートもなかったんだもん!)

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世界遺産は見とかなきゃ(親子弾丸ツアー6)

Tiwanaku3ラパスから車で1時間半ほど、標高4000メートルの場所に、起源が紀元前以前まで遡るティワナク遺跡と呼ばれる世界遺産がある。最盛期には、北はペルー南はチリ・アルゼンチン北部まで影響されたとされる帝国だったようだ
南米では有名なインカ文明よりも前に現れたティワナク。未だに、何故滅亡したのか不明。現在でも、遺跡発掘・修復作業がすすめられている状態。Tiwanaku1_2


現在は、遺跡のそばに博物館があるが・・・
このモノリート以外展示物なし・・・
寂しいけど、これがこの遺跡の現状なのだろう。
このモノリート(彫像)は、精巧な彫刻がほどこされており、身体の一部はカレンダー代わりにもなっている。

Tiwanaku2 博物館を出て、遺跡内に入り散策していると、人間の頭だけのモノリートがあった。

どうやって、そうなったかわからないけど、石に組み込まれているこの状態。すごすぎ。そういや、この文明はちゃんと頭の手術とかもしていたらしい。
賢い人多かったかしらねぇ。

謎が多いぶん興味も深まったけど、やっぱり空気の薄さにはヤラレた!

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2008-01-29

夜はまだまだ(親子弾丸ツアー5)

原住民文化が色濃く残るボリビアでは、Pena(ペーニャ=フォルクローレ)が今でも盛ん。本物を見たければ週末に行くのがいいのだけど、時間がないので今回は観光客用のもの、HUARI(ウアリ)というお店へ。

Huari2先ほど飲んだモヒートが効いてきて、時差ぼけもある母はいつ眠りにおちてもおかしくない状態・・・。
早く始まらないと、母S子Pena見ることなく死亡か!!と思った矢先、音楽がなり始めたけど、妙に静か。こんなんじゃー、私まで寝るって・・・


ダンスは、ボリビア各地の踊りが息をつく暇なく、次々と披露される。
チョリータのイメージとコンドルは飛んでいくのイメージでどれも静かで厳かなんだろうと勝手に想像していたけど、やっぱりココもラテン。Huari3Huari1
多少観光客向けにアレンジしていあるにしても、音楽も衣装も派手。
ピンクのミニスカートチョリータが現れたときなんかは、女の私までちょっとドキドキしてしまったし。
でも、力強くて可憐な踊りは飽きることなく2時間経過。
本日は長い一日でした・・・

Huari  Calle Sagarnaga 329
1人12ドル

毎日夜8時から

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食いしん坊日記3(親子弾丸ツアー4)

昼にアレだけ食べたのに、夜にはお腹が減る我が親子。
なんでかって、今回は高山病を予防する意味(高所では腹7分目程度・血行をよくするアルコール類やお風呂は避けるのがベター)で大食いが封印されている為、いつも涙ながらにお皿の半分は料理を残している。出されたものは綺麗に食べるのをモットーとしている親子には厳しい試練なのです。

Mojitoで、小腹がすく夕方にボリ食2回目はキューバ料理へ。
同期にすすめられるまま、アルコールへ手を出した親子。明日のことなんて何にも考えず、今この瞬間おいしければいいという欲望の勝ち。
キューバカクテルのモヒート。キューバのサトウキビの蒸留酒にレモン&ミントをたっぷり。ブラジルのカイピリーニャに似ているけど、ミントが多い分さわやか~。3人でガブ飲み。


料理は、同期の注文品である豚の煮込み。 Cuba_comida2
ご飯が、雑穀米ではないけど豆に赤米にと入っていて、雑穀米ブームの私にはうれしい一品。お肉と絡めて食べると更に絶品!付け合せは、黄色がユカイモ(ボリビア呼びで、ブラジルだとマンジョーカ。日本だとタロイモかな)で、アボガドとトマト。アボガドが野菜との一種だということを久しぶりに実感。ブラジルは果物だからねぇ。

Cuba_comida1これは、我が親子の注文品。キューバ料理基本セットみたいな名前がついていたはず。
蒸し鳥と細切れ豚の煮込み。私的には、豚の煮込みはこっちのほうが肉々しくなくて好き。
やさしい味で、親子でキューバ料理イケル!=旅行に行けると認識。
やっぱり、ご飯がおいしくてついつい食べ過ぎて、夕食は腹8分目で残すことできず、ほぼ完食。もちろん、モヒートも!


5段階評価 5(もう一度食べたい!)

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食いしん坊日記2(親子弾丸ツアー3)

昼食後、休憩を入れることなく数分歩いてカフェへ。
ボリビアで何故かアラブコーヒーの店。

Cinamon高級感漂うこのカフェで、満腹なのにも関わらずシナモンロール注文。
想像以上のでかさで登場。手前の1ボリビアーノ硬貨(500円硬貨ぐらい)と比べるとその大きさが分かっていただけるはず!もっちり&どっしりで食べ応え十分のロール。シナモン好きにはたまらない量のシナモンが入ってました。

Tea

そして、ボリビアコーヒーとアラブコーヒーを信用してない私はアイスティーを注文したら・・・
フローズンで登場。なかなか粋な感じです。味も甘すぎずOK!
5段階評価で4(味はいいけど、昼食よりもお値段がお高いので・・・)

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食いしん坊日記1(親子弾丸ツアー2)

ラパスにいる同期と待ち合わせをして、お昼。
ボリビアに着いての1食目は、もちろんボリ食(ボリビア料理)がいい!ということで、ランチはボリ食コースに決定。
ボリ食はヨーロッパの影響が大きいのか、ちょっとしたレストランのランチは大体コースになっている。(前菜・スープ・メイン・デザートの順番で)
Salada Sopa
前菜は赤カブのサラダ。甘い赤カブがチーズの塩気で、更に甘く感じた一品。
スープは、ジャガイモとノビノビパスタ(同期命名)のスープ。ジャガイモの原産地がボリビアだけあって、文句なく美味しい!そして、沸点が80度の中でのノビノビパスタも意外と美味しいと私は感じたのですが・・・

Porcoメインは食いしん坊親子は当然同じものをチョイスせず、別々に豚と鶏。
豚は、トマトベースともろもろの香辛料でやわらかく煮込んであり、それを大量のジャイアントコーン(私命名。トウモロコシよりも粒が3倍ほど大きいもの。アンデス原産)にかけてあった。このジャ イアントコーンは無味。ご飯代わりの感覚かな。
Frango
次が、鶏。クミン(カレーの匂いがする香辛料) が多く使われていた記憶あり。でも、そんなに辛くなく、お肉自体は美味しいーのだけど、この下にある灰色のジャガイモが難点。
乾燥ジャガイモで、ボリビアに古くから伝わるものらしい。栄養素は満点らしいのだけど、手前の黄色い普通のジャガイモが美味しい分、妙なモソモソ・ボソボソ・シワシワ感が否めず、私の中でOUT!

Sobremesaデザートは、桃のプリン。
可もなく不可もなく・・・普通の味。できれば、もう少しイパンチがあってもいいかもねー。

コレだけ食べて、1人14ボリビアーノ(約2ドル)。お安いです!
5段階評価で3

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チョリータのいる街(親子弾丸ツアー1)

昨年の弾丸ツアーは、アルゼンチンで氷河を見よう!と怒涛の日程をこなした我が親子。そして、今年もブラジルに現れた母S子。「もうぜーんぶおまかせぇ!(日程も金も)」なんて甘い声だされたので、孝行娘の私は考えた。おいしいものがあって(第一条件)、ブラジルでは見れない光景があって、安いところ・・・。ボリビアしかないやん!ということで、時間もないので今回はラパスとチチカカ湖のみのボリビアに決定!

初日はラパス市を2地区に別れて走る観光用バスで座ったまま殿様観光。お値段6ドル。ボリビアの物価では決して安くないけど、ラパスの標高3800メートルで富士山よりも高いこの状態で、歩きまわるのは苦しいものがあり・・・ということで、お金を払ってでも楽しようコースに決定。
バスは2階建てで、なんと!日本語を含む数カ国語のガイド放送付き。
朝8時半にCENTROコース出発。坂が多く細い道をクネクネと器用に走るバス。こんなに坂道が多かったら、自分で観光すれば確実に酸欠。 今回の選択に間違いなし!

Lapaz2_2ここでは、あたり前なんだろうけど、スペインの支配下にあった時代に建てられたコロニアル調の建物の前を、チョリータ(インディオの女性)が歩いている。肩にかけている風呂敷(?)やストール・スカートの色のセンスはなかなかのものでカワイイ。
夏なのに、標高が高いので当然寒いラパス。着膨れしているであろうチョリータをみて、母は「スカート何枚はいているんやろうねぇ?」と素朴な疑問を持って、それを後日チョリータに質問していたのにはびっくり。関西のオカン参上です。
Lapaz4_2
バスはその後、南地区の「月の谷」まで行き休憩。
市内の風景とは打って変わって、このゴツゴツ感が異国を感じて、思わず「異邦人」を口ずさんで散歩。しかも、30分の停車なのにも関わらず、親子で40分散策コースを突き進み空気が薄い中、早歩きで完歩。
おかげで、いい景色が見れました!
バスは6ドルで一日乗り放題。空気が薄いラパスで効率良くかつ楽に観光したい人にはお勧めです!!

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La paz mo samu!!

Alashita Bolivia no La paz ni kitema-su.
Natu dakedo mati no hyoukou ga 3600m dakara samui... Futu-ni babashatu ronT to furi-su ni mafura- shitemasu. La paz ni ha natu ha nai...

sinpai shiteita kouzabyou mo imano tokoro otituite irunodehitoanshin! nantoka motikotaete hoshi tokoro.

shashin ha ima La Paz de yatteiru omaturi Alacita no omamori no ojisan. jibun no negai wo kono ojisan ni takusu soudesu. itido mitara wasure rarenai kao shitemasu.  mexico jin ni niteiru...

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2008-01-28

さむい・・・

Bo
寒い・・・
サンパウロ寒いねん!!真夏やのに。

母がブラジルに遊びに来ました。早速、ブラジル国内で旅行しようかとおもったけど、せっかく(?!)なので、外国に行きます。
もっと、寒いところへね・・・

では、行ってまいります。

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2008-01-26

さむげたん

Samugetan_2
チーム美容(会員3名)で、以前から食べよう!食べよう!と言っていた「サムゲタン」(韓国料理で鶏一羽の中にもち米・栗・朝鮮人参・なつめ等々を詰めて煮込んだ料理)を食べに行ってきた。これ、調理に時間がかかるから、予約制。去年の冬から言っていたので、念願かなって本日味見。

Samugetan2
あっさりしていて、塩・胡椒で自分好みで味付けできるのがいい。
後半、あっさりに飽きてキムチを入れてサムゲタンを真っ赤にしてみた。これまた美味。コラーゲンたっぷりでお肌にもいいし、真夏なのにさむーいサンパウロの夜にはぴったりでした!!
事前予約が少々めんどくさいけど、美味しいものを食べる為には労力は必要なので、しょうがないかー。

サンパウロ在住者へ→店は韓国人街の有名店「石井さん」です。

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新年快楽

China いつもの東洋人街が、本日は中国一色。
旧正月に合わせて、今年で3回目の中国移民のお祭り。
東洋人街も名物である、赤提灯もねずみの絵を書いた新年快楽(中国語でHAPPY NEW YEAR)看板で覆われてしまい、いつもの感じはまったくみられません。

最近、東洋人街ではよく中国語を耳にする。(声大きいのもある・・・)そして、日本料理店が少なくなった分、中国料理店の進出がめまぐるしい。それだけ、人も増えたんだろう。あと、何年かしたらココは龍が舞い、チャイナタウンになるかも。
それだけの勢いがあった。China2_2

ところで、この女の子がかぶっている帽子。
紙で出来た、中国帽(?)です。街で配っていたので、見ていたらこれ売りもんでした!!!配っているんじゃなくて、1つ1レアル(62円)!!!売るほうもすごいけど、これを1レアルも出して購入するブラジル人の気持ちも正直わかりません・・・

日系のイベントだと、こういうものは確実に無料です。
さすが中国。商売根性ありますな。

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2008-01-24

454歳

Sp
サンパウロ市は本日祝日。
454回目の誕生日。

500年ちょっとしかないブラジルの歴史の中では、結構おじいちゃんの市じゃないかと思う。
お誕生日おめでとう。

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2008-01-19

ここまで着たか!ブラジル寿司事情

先週の友の結婚式の帰りに、皆でお食事会をシュハスカリア(ブラジルBBQレストラン?)で見つけた一品。

Ikura
ここのシュハスカリアは、お肉以外のサイドメニューが充実していて、お寿司もサーモンだけではなく、珍しく軍艦巻きも何種類かあった。
しかも!魚卵が大好きな私が目ざとく見つけたのがコレ。イクラ様。
長時間お皿に並んでいたこともあり、少々ノリがしっめぽいのはしょうがない。
イクラが食べれるんだから。

で、先にコレを食べた友人が変な顔をした。そして、驚愕の事実に気がついた!

「イクラがムニュムニュする・・・」
「ムニュムニュって・・・。日本にもある偽イクラかなぁー」
「それにしても、おかしいよ・・・」
「じゃぁー私も食べてみるわ。一粒ね・・・。確かにムニュムニュする。」
「もしかして・・・これタピオカ???」
―沈黙―
「そう言えば。確かに。しかもよく見たら、粒がオレンジ一色やし・・・」

確かに、イクラの粒とタピオカの粒は似ている。
が!!!!イクラを馬鹿にしとるのかぁぁ!と私は怒りたい。
しかし、ここまでやるのはそれはそれであっぱれ。

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2008-01-17

Nagoya Soft!

Nagoya_2 最近、スーパーで見かけるたびに気になっていた一品。
Nagoya Soft
これ、普通の食パンではありません。
パンの大きさが、日本サイズ。通常、こっちの食パンは日本の3分の2ぐらいの大きさなので、このサイズを見かけたときには、おぉぉー!名前を見て、おぉぉぉーと二度の喜び。
日本のサイズだから商品名がナゴヤなのか、ここの社長が日系人でナゴヤにブラジル人が多いから名づけたのかはわからないけど、購入したときに密かに期待したことは・・・

どうか、どうか、日本的なふわっともっちり食感でありますように!!

淡い期待は、残念ながら秒殺だったけど(笑)ナゴヤは中々出来たやつみたいで、美味しいフレンチトーストには変身してくれました。

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2008-01-15

横浜大飯店@サンパウロ

Mabo_2

久しぶりに、「ひっーーーー!!かっらぁぁぁーーーーー!!」と声を上げたくなる辛さの麻婆豆腐を食べました。キムチ・七味とは違ったこの、奥深い辛さが病みつきになり、気がつけばご飯にかけてがっつり。
Mabo2
昨年、お友達から頂いた横浜大飯店の麻婆豆腐 四川式の素を先日解禁。これを食べたら、C○○k Doも丸○屋も負け。辛いもの好きにはたまらない辛さがググッーと入っているこっちの勝ちだわ。
暑い時期に汗かきながら、ビールと一緒に食べるには最高の一品でした。

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2008-01-13

Ceaza-サンパウロ中央卸市場

Ceaza1_2仕事の中で、CEAZA(セアザ=サンパウロ中央卸市場)の写真が必要になったこともあり、連れて行ってもらった。
さすが、サンパウロの台所でもある市場なので活気もあり見ているだけでも楽しい。
それに、普段購入する野菜に比べて当然だけど生きがいい!!市場内は、野菜に限らず果実・花・魚・肉とわかれて並んでいた。
そこを、フラフラ歩いていると、いろんなものを味みさせてくれる。値段交渉をするのが楽しくて、ついつい買う気もないのに値段を聞いてしまう・・・

Ceaza2 サンパウロは日本移民が多く入植したこともあり、また近郊農業で野菜を栽培していた経緯もあり、日本から持ち込まれた野菜を多く見かけることが出来る。
今日も、みょうが(手前)が今旬なので山積みされ、しょうが、大根、日本のかぼちゃがあった。海外にいるのに、簡単に日本野菜が手に入るありがたさ、身にしみます。

本日は、旬のバイーア産の大きなマンゴーを4つで300円、アメリカンチェリーを2袋で300円、さば?と思うような大きい鯵を180円で(3枚におろしてもらった!)購入。
マンゴーは濃厚な甘さで、太陽の恵みをたっぷり受けました!とコピーが付けれるぐらい美味。久しぶりにこんなに美味しいマンゴー食べたかも。

食いしん坊の私にとっては、テンション上がりまくりの場所でした。日本ってこういう市場あるんだろうか?

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2008-01-12

花嫁の友

Casamento_2
ブラジルの研修生時代の同期が、約3年の恋愛を実らせてブラジル人の彼と結婚した。
役所でサインと指輪交換の入籍のセレモニー(書類を出すだけの日本より、よっぽど現実味のある儀式だと私は思う!)に呼んでいただいて、しっかりとこの眼で友の結婚を見届けた。

指輪を交換して友を抱きしめた彼の幸せそうな笑顔は、「幸福」という言葉そのものだった。
なみちゃん&ジャイジ!末永くお幸せに。
花嫁の友はうらやましくてしかたありません・・・

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2008-01-10

オノヨーコとセントロ

Bc 11月からBnco do Brasil(ブラジル銀行)の文化施設で行われていたオノヨーコ展にやっとこさ行けた昨日。
セントロにあるので、いつでもいけるわーと思ってたらもう1月。場所を調べたら意外と近所だったので、歩いてふらーと仕事帰りに寄ってみた。

ジョン・レノンの奥さんである彼女は知っているけど、アーティストとしての彼女は知らない。どんな作品に出会えるか楽しみにしていた。

Bc1_3
文化施設の建物は、ブラジル銀行の旧本店だったもの。この周りはセントロらしくクラシカルでありながらも洗礼された佇まいが残っていて、ちょっとヨーロッパの街角にワープしたみたいだった。普段、セントロは危ないから近づかないようにしていたけど、夏時間の今8時ごろまで明るいし人通りもあるので、私の知らないセントロを見つけることができた。
さて、最初の目的である彼女の作品は・・・
私の想像をはるかに超えてしまっており、芸術性にかけている私には理解出来ないものが多くあり・・・と言う状態でした。残念。
Centro
その後、セントロを散歩して見つけたのが昨年か
らチェックしていたSALVE JORGE というBARに出くわした。せっかくなので、涼しい風が吹く中で生ビールを飲んだ。夕方までは、暑く日差しがきついのに、夜は涼しいぐらいの風が吹く。そんな中で、セントロのレトロ感たっぷりな中で飲むビールは美味しかったなぁ。

Centro3 ふと、上を見上げると!
クリスマスのイルミネーションを継続中のサンタンデール(銀行)ビル。これ、我が家からいつも見えてたんだけど、こんなに近くでみたのは初めて。

初セントロ探検は新しい発見が多くて、気に入った!
危ないことには危ないので、気をつけながらも、この夏の間は夜風に吹かれながらビールを飲んで、クラシカルなサンパウロを味わおうかな。

Salve Jorge

Endereço: Praça Antônio Prado, 33
Centro - Centro - 3107-0123
Horário: Segunda a sexta, 11h às 23h; sábado até 19h; fecha domingo.
http://www.salvejorge.com.br

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2008-01-09

やっと、書けた

Top1_2

日中暑いのだけど、夜は涼しいサンパウロ。
昨日飲んだ、100%果汁葡萄ジュースが胃にもたれてる・・・
でも、美味しかったのよ。濃いわぁーと言葉がでそうなほど。
そのうち、写真付きで紹介しますわ。

さて、年末旅行のリオの素晴らしさを日記に記しておかないと忘れてしましそうなんだけど、その前にやっとこさクリスマス休暇旅行(12月23日~26日まで)の日記書けた。
思ったことは新鮮なうちにね。(ってたいしたこと書いてません)

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2008-01-06

摩天楼@サンパウロ

Terraco
明日ブラジルを出国する友人と乾杯するために、市内で一番高い場所にあると思われるバーに出かけた。

サンパウロがこんなにも都会だって改めて実感。
ボーっと眺めながら飲むビールは、ちょっと高級な味がした。

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2008-01-05

豚を制する者は今年を制する

クリスマス用にと、昨年子豚を頂ました。
クリスマスは旅行にでることもあって、新年は豚料理がブラジルよ!ということもあり、新年会に使おうと今日まで放置。

子豚ちゃんは、胴から尻尾の部分でした。
正直顔の部分じゃなくてよかった・・・
では、子豚を制した記録を少々。

Buta

このような状態で我が家にやってきた子豚。
軽く1キロ越えでした。
頂いたときうれしかったけど、正直困ったわ。

我が家の小さな冷凍庫にどーんと放置されること、約2週間後に、やっと冷蔵に移され調理開始。

Buta2 本当は焼く3日前ぐらいからテンペーロ(下味付け)するのがいいらしけど、そんな時間はなかったので前日に仕込み開始。
適当に、お肉にブスブスと穴をあけて、それからレモン汁を全体にかけてならす。
その後、塩、胡椒、タマネギ、にんにく、パセリ、酒を揉みこんで冷蔵庫に戻す。

Buta3_2約20時間後に焼こうと思ったら、足が、足がはみ出してます・・・。しょうがないので、アルミホイル巻いて油が落ちないように応急処置。

最初は全体にアルミをかけて2時間半ほど蒸し焼き。
その後、アルミ無しで1時間色目を付けるために焼いたら!



Buta4_2こんがりと、いい感じに完成。
本当は、皮をバリバリと北京ダック系に仕上げたかったけど、そんなわがままは言いません。

ブスッとナイフを刺すと、肉汁がじゅわぁーと溢れ出て言うこと無し。味もしっかりついていて、言うこと無し。
お肉も柔らかくて、言うこと無し。
子豚よ、いい仕事したなぁーと褒めたくなったわ。
なにわともあれ、美味しく子豚はおなかに入りました。
いい一年の食のスタート切りました。

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2008-01-04

今年もよろしくです

Rio

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!

年越しはリオでシャンパン飲みつつ、花火を見て満喫。
ちゃーんと白い服を着てね!と・・・言いたいところですが、年明け早々ツメの甘さが出て、全身とは行きませんでした・・・。

やっぱり、リオは私を魅了してやみません。
ということで、今年は帰国の年ですが、早速どうやったらリオに住めるか模索中です。
本気ですよ。本気。
目指せ!イパネマ!
12月29日の日記を書いているときには、日本がいいよ!と思ったのに、自分のフラフラ具合に笑えます。

12月のクリスマス旅行からリオ旅行日記はおいおいUPする予定ですが、昨日から始まった仕事に既にやられてるので、いつになることやら・・・

それでは、今年もかわいがってくださいね。

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2008-01-02

イパネマの娘(リオで年越しツアー5)

Ipanema4_2
いつもリオに来ると、コパカバーナ開拓にいそしんでいたけど、今年最初のリオお散歩はレブロン・イパネマまで足を延ばしてみることにした。
31日に一度来て、がっつり魅了さIpanema2れてIpanema1しまったからね。
最近、日本にも入っている、ブラジル人デザイナーのIsabela Capeto(イザベラ カペット)のお店。サンパウロにもあるけど、リオのこの店構えは余りのかわいさに吸い込まれるように入店。でも、お高ーい!!だけど、日本で購入するよりは何分の一かのお値段で購入できるから・・・と思い、良いものあればいいなーと思ったけどフェミニンでかわいいのに、この夏のコレクションは虫のモチーフが多くて、どうしても好きになれず断念。次回に期待。ちなみに、ここのHPもかわいいのでぜひチェックしてみてほしい!
Isabela Capetoの店の前に、本屋を発見。
本屋のくせに、24時間営業。コンビニもないこのブラジルで、24時間本屋。なかなかやりますな。しかも、写真集の品揃えもサンパウロと違いほしいものがいっぱい。しかし、ぶ厚い写真集はもって帰るのに一苦労するのは目にみえているので、今回はCDで我慢。カフェも併設されていて、和むには居場所かもしれない。1時間は余裕で楽しめる本屋です。

Ipanema6_2 歩いているだけでも楽しめる場所のここレブロン→イパネマ→コパカバーナ間。
日差しがきついことを除けば、最高のお散歩コースだと思う。サンパウロみたいに、坂もないし。
ただ、誘惑が多いのでただのお散歩のつもりが、買い物ツアーに変更になってしまう可能性はあるけど。実際、リオにしかお店がないよ!と言われてしまうと、限定物に弱い私は気がつけば荷物が増えていた・・・

Ipanema3 年越しツアー最後の日に出会った、イパネマの娘。レストランの案内係の彼女は、素敵なオーラを持っていて、思わず写真をお願いした。私の持つ、イパネマの娘にぴったり!!

昨年に引き続き、リオ年越しツアーは内容濃く満足満足。
いつも思うこと、「やっぱりリオは最高」 これに尽きる!


 

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2008-01-01

元旦は海で(リオで年越しツアー4)

ながーーーーーーーーい年越しイベントを無事に終えて、目覚めたら昼。
いくらでも寝れそう。
元旦からコパカバーナ海岸で泳いだら、なんてリッチなんでしょ!って思ってたけど、40度以上の気温。こんな状態で日陰のない海なんて行ったら・・・想像するだけでも無理。
なので、適度に昼寝して3時ぐらいに海へ出かけた。

Riocopa 今日一日海にいたんでしょねぇーと思われる、体も顔も真っ赤に日焼けした人がいっぱい。
皮膚がんになるで・・・と思うような人までが、せっせとオイルを塗り、一生懸命日焼けしている姿を見ると、夏にかけるブラジル人の意気込みが伝わる。

まだまだ、沈むことなんてありえませーん状態の太陽がさんさんと海岸を照らしてた。

Riokopa2
3時間ほど、浜辺でのんびりし、暑くなったら海に泳ぐ・・・ではなくて波がきついので波に遊ばれて、程よい疲労感が襲ったころ、涼しくなり海を後にした。

その後、世界中からの観光客、ブラジル人と同じように海岸沿いをのんびり散歩。
寒くないしバカンス気分なのでまったく正月だったいうことを忘れそうになるけど、本日は元旦。ちょっと奮発して海が望めるところで夕食。(残念ながら、お味は・・・)

元旦からハワイに行く友人を馬鹿にしていたけど、ちょっとその気持ちがわかった2008年正月。お正月らしさは味わえないけど、なんだか特別な気分を味わえることは確か。
来年も来れるようにがんばろ!

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