2008-05-30
2008-05-28
インディージョンズ4
インディージョンズ4を観て来た。
確か前作を映画館で家族で全部見た記憶があるから、小学生か中学生にだったはず。当時は、あのインディージョンズのアクションと考古学の知識にうっとり・・・してたんだよなぁ。歴史好きもあの頃からだったから、私の仕事に影響は与えたんだろう。
さて今回の内容は・・・
渋いハリソンフォード様でインディー健在アピールばっちり。
だけどーねー・・・
舞台は南米になるのだけど、アマゾン川が最後にイグアスの滝(だと思うのだけど・・・)につながっているのを見て、馬鹿にしとんのかぁーーー!と吼えてみたり、考古学者のインディー様にでも、それって無理ないですか??的なストーリーになり、私的にはちょっとがっかり。ネタ切れ??なんて思ったりして。
6月には私の大好きなSex and the Cityが映画となって6月にブラジルで公開されるので、今度こそは!という意気込みをもって観に行きたいなー。
2008-05-26
2008-05-25
興奮
したこの日曜日。
サンパウロはゲイパレードでした。最近では世界最大の規模を誇るらしい。
なのでか、週末のパウリスタ大通り付近のホテルは男のカップルが多く、しかもこの辺りのホテルはどこも満室だったとか・・・
お天気もよく、ビール片手にフラフラって思ってたのに、やっぱり興奮してカメラ片手に人ごみに紛れ、ビールどころじゃなかった2時間。

よく見かけるコスプレ。(右)パンツはもちろん白。素肌に金色のラメグリッター塗りたくってるので、すれ違うときにぶつかるともれなく私もグリッターがつく。
左はよーーーーく見ると、本気で怖い。で、声はおっさんだった・・・ご愛嬌で・・・

山車の上で踊り狂う方々。
結構イケメンだったりすると、がっくりしてしまったり。だって、女には興味ないんだもんねぇ・・・・

彼女(彼??)の胸に注目!!!私の顔のすぐ横まで、胸がっ!!!
胸の間にペンはさんでテレビ局のインタビューにこたえてた。
偽物とわかっていても巨乳がうらやまし・・・

おっさん白雪姫。「あんた同じディズニーね!」と言われて、ご機嫌がよかったのか抱きついての写真。彼女のスカートに注目。小人が抱きついてます。で、白雪姫と別れ際、後ろ姿みたら、スカートはいてなくてTバックに網タイツでお尻プリプリしながら歩いてた。
大興奮のゲイパレード。万歳!
2008-05-22
ビリッっと・・・

カフェモカを頼んだら、かわいらしいお花。で、ブラジルのカフェもオサレになったわーなんて飲んだら、底に沈んでいた大量のチョコレートに喉をやられた・・・
水、水をくれぇーーーーーという甘さ・・・
オサレな物を注文した私が悪かった。
帰国1ヶ月ちょっと前にして、洗濯機が壊れた。水漏れがあり、洗濯機触ったらビリッって電流が手に走る・・・
初体験、漏電。
結構、びびりました。ビリッって・・・未だ感触が残っているもん。
川に洗濯に行きはしないけど、毎日手洗いの生活が始まりそう。
やっぱり、最後までどこかオチがあるブラジル生活。
今日は国内共通の大型連休。今年最後の大型連休だって。
特に何をするわけでもなく、ダラダラ。
帰国準備しないといけないけど、何から始めていいかわかりません。帰国時は、ちょっと寄り道して帰るので、日本までの荷物を20キロにしないと超過料金が発生するということがわかり戦々恐々。そんなん無理やんと最初から諦め気味。物が捨てれないわたくし、帰国できるのでしょうか。変なところで思い切り精神あるけど、こういうときは思い切れません・・・
2008-05-19
2008-05-18
晴れたら
本日は晴れ。やっぱり、こうでないとね。朝から、太陽が今日は暑くなりますよーってサインを出していた。窓から入る風がここちよくて、朝食だべたら、昨日買っておいたビールを開けて、朝ビール。贅沢だ。
結局、12時のチェックアウトまで窓辺でビール飲みつつ、音楽聴いて贅沢な時間を過ごした。
海岸沿いを散歩して、向うは入場料が高いけど、やっぱり大好きな、コルコバードへ。
もちろん移動はバス。
天気がよかったから、観光客だらけ・・・一応、世界で行ってみたい7大観光ポイントに入っているだけあるある。ちゃんと、キリスト像を見上げて、またいつか来るからねと挨拶をして、今回は早々下山。
サンパウロまでの戻りは飛行機。40分少々の飛行でサンパウロに到着。
空港ついたら、せわしないパウリスターノ(サンパウロの人に対する呼び方)を見ていると一気に現実に戻ってしまったけど、いつもとは違ったスローな旅行も楽しかったなぁーと想い出にふけり今でもニヤニヤ。
2008-05-17
曇りだけど
早朝に着いたリオは、天気予報どおり曇り・・・。雨よりはましかと思い、地元の人にまぎれれてバスでコパカバーナへ。
今回のブラジル生活で最後の訪問だと思われるリオなので、大奮発してコパカバーナ沿いのホテル、しかもオーシャンビューを予約。なのに、公共バスでホテルまで行く私。まだまだマダムには遠いな。
気温も少し低く、海に人はまばらだった。何度も来ているけど、こんなに寂しいコパカバーナは初めて。でも、ぼーっと見ていて飽きないこの風景。早めに部屋に入れたので、海を見ながらゴロゴロして、いつもならバタバタと出かけて一日部屋に戻ることはないのに、今回はゆっくりモード。

一度外にでたけど、夕方もやっぱり窓のそばにソファをずるずる引っ張ってきて、ビール片手に、暗くなるまで夕焼けを堪能。
やっぱり、RIOはボーっとするだけでも満足できる街。
2008-05-16
2008-05-15
再びブーム
一時期マイブームだったPalmito(パウミット=椰子の新芽)が再び、マイブーム。
ブラジルでしか食べられない、貴重な一品。帰国が迫った今、食いだめに走ってる。


スーパーでも結構お高いお値段で売られているPalmito。ホワイトアスパラガスの瓶詰めのように、たてに長いタイプと、調理しやすいように細かく切られているタイプがある。
Palmitoは歯ごたえが結構あり、サラダやピザの具等に使われる。
私的には、生で歯ごたえを楽しみながら食べるのが一番好きかも。醤油かけてもおいしかったりする。無味に近いので、何とでも相性がいいのかな。
冷蔵庫にあと2本残っている・・・
今日は、どうやって食べようか。いまから、ヨダレが・・・
2008-05-14
喪失感

悲しいことがあったわけではなくて・・・
約1年半以上続けていた、歯科矯正の治療が昨日終了。
鏡を必要以上に見てます(笑)
もともと歯並びは悪くはなかったけど、1本の歯がどうにも気になる位置にあり、小さな頃から親に言っても、そんなん気にするなら少しは部屋の汚いのを気にしろ!だの、そこから話があらぬ方向へ必ず飛び、結局説教をされるだけなのでほったらかしにしていたけど、矯正技術が日本よりもあり治療費がお安いということで決行。
大事なブラジルの想い出写真は、笑えば矯正が見えていて不細工・・・
ご飯を食べれば、必ず矯正器具に挟まり気軽に外に食べに行けない・・・
器具を調節して歯の位置をずらす時は、痛くてご飯たべられなかった・・・
と思い出せば結構つらい思いをしました。
が!昨日外した自分の歯を見て、思わず「ほぉぉぉー。」と嬉しためいき。
先生にも「美人になりましたよー。笑ってわらって!」と言われて、調子にものりました。
歯美人になりました!!ほほほっ。
でも、お口の中にあった器具がなくなって嬉しかったはずなのに、妙な喪失感があるのも否めない。大口あけて笑えるし、ご飯もガツガツ食べれるはずなのに。
ちょっとした運命共同体だったからなぁ。
2008-05-13
日本語がお上手ね

って最近よくいろんな場所で言われます。
「一応、日本人です・・・」って答えると、たいがい「えっ!!本当に?」とか「日本人に見えないーーーーー!!」と言われます。
私も日系社会になじんでいる証拠だわ!と前向きに考えているのですが・・・
どうなんでしょうか?
一応、日本社会復帰も近いので毎日化粧はしてるし、比較的「その格好、日本人だよねぇー」と言われる服装を2年間貫きとおしました。ただ、こっちの美容院が怖くて最近は自分か友人にそろえてもらう程度しか髪を切ってないので、人生において最高の長さの髪形及びストレート及び昔カラーリングしていた名残が痛み茶髪の部分があることから、日系人の女の子に多いと思われる髪形と一致している。
でもさ・・・
ポルトガル語の会話の中で、聞かれたら答えるけど自ら話題を振ることをしてないし、へたくそな発音聞いても、外国人だとは思わないのかしらねぇー。不思議。
できれば、「ポルトガル語上達したねぇー」と誰かに言われたいのですが・・・
道はまだ遠いか。
2008-05-12
母の日と犬

昨日は母の日だったので、お友達2家族合同の昼食と夕食に呼んでいただいた。
おいしい、おいしい中華とデザートを食べて幸せ。
ブラジルも日本同様に父の日より、がぜん母の日のほうが華やか。しかも、刑務所にいる模範囚は母の日にお母さんに会うために家に戻れたりするらしい。母の力はどこまでも偉大。
で、おいしいお昼を食べた直後に子供達がごそごそとシュハスケイラ(BBQ用の焼き場?)に炭を入れ始めて、シュハスコの用意。今食べ終えたんですけどーーーーー。昼食終了が3時、炭入れ始め4時。肉を焼き始めたのが5時。食いしん坊もついていけません。
友人宅は犬4匹飼っていて、秋田犬2匹にラブラドールにゴールデン。どれも大型犬。しかもすんごいかわいい。かわいそうなことに、シュハスケイロのすぐ横にいるもんだから、肉のいい匂いにツラレテ・・・

とうとう我慢できず、シュハスケイロ横の塀から顔をニョキと出して、俺様もいるぜーアピールはじめたり・・・
偉いところが、絶対に吼えない。
でも、目がウルウル・・・

最後には、この体制で人間が食べるのを見てました・・・
犬には拷問の数時間だっただろうに。
2008-05-10
2008-05-08
写真集続報!
とうとう!Amazon.co.jpでも購入可能になりました―!
サイトもできました―!!
よしよし。
どんどん、世に広がれ!
書評を書いていただいている新聞社もあり、その中で書評を書いてくださった、中国新聞社の記事の一部を抜粋。
「戦後の日本から訪れた政治家や評論家らは「明治が残っている」と、ブラジルで生きる日本人を「遅れている」とみなした。今も根拠のない視線は続いていないだろうか。1990年の改正入管法執行で「デカセギ」日系人と家族は31万人にまで増えたが、日本社会はあまり関心を寄せていない。
カメラに向って姿勢を正す移民が続くページを繰るうち、世代を超えて懐かしさを覚ええ、粛然たる気持ちになる。言葉も文化も違う依るべなき地で生き抜くことの厳しさ。日本的なよさや伝統だと思い込んでいる何が多民族社会で通じ、花開いたのか。今盛んに唱えられる「グローバル化」は、どういうことなのかも照らし出す記録集だ。」
渋い書評で、私的にはぐっときた。
現実に、30万人を超すブラジル人が日本にはいるのに、日本社会は関心が薄く差別があると思う。確かに私も以前は、デカセギに対するイメージは悪かった。
しかし、今この仕事を通して、ゼロから始めた日系移民がブラジル社会で評価を受けていることを誇らしくもあり、先駆者達に対して頭の下がる思いだ。
移民の苦労なんて簡単には理解することは到底できない。だけど、この本を見て少しでも日本移民、子孫の日系ブラジル人に対するイメージを自分達の近くにもってくることの手助けとなるのであれば、嬉しく思う。
2008-05-06
2008-05-05
2008-05-04
こんな日もあるか
で、今日の目的はレジストロから60キロのところにある、悪魔の洞窟と呼ばれている公園。ここは、日帰りでいけるから行っておいでー!と以前からお勧めされていたところ。
途中、バナナ畑を走る。バナナって1回なるとその木から実がならないらしい。知ってました??
写真は収穫間じかのバナナ。しっかりビニールで保護されている。
バナナ好きには興奮する、バナナ畑。
目的地の洞窟に着いたら・・・週末なのに誰もいない・・・
洞窟に行くのには、ガイドと一緒で無ければ探検できないのでかろうじて開いているレストランで聞くと、ガイドと経営者がけんかして2月から閉まっているんだよ・・・って。
おいーーーーーーー!それならそれと、HPにでも書いとけ!!!
しょうがないので、レストランで食事して散歩して終了・・・。本日のメインが・・・
そのまま帰ることになり、元来たバナナ畑を走りサン パウロに戻ったけど、途中でみた夕焼けがすっごい綺麗で、今日の〆としてはよかったかも。
こういう夕焼けはサンパウロ市内じゃ滅多に見れないから。
さてあと何回、この夕焼けをブラジルで見れるかな。帰国が着々と迫ってきてます。
2008-05-03
レジストロ
世の中4連休だけど、金曜日は仕事があったのでいつもの週末。
旅行する人に刺激され、サンパウロ市内から250キロの古くからの日系コロニアのある街、レジストロに日帰り旅行。
ここは、かつて移民事業を行っていた民間会社「海外興業株式会社」(通称KKKK)の建物が綺麗に残っている。一部を市が移民史料館として運営している。仕事半分観光半分の今日。
史料館内は、あーどこにでもあるなぁという感じで特に目新しいものはなかった。ただ、ここは日本茶の産地ということもあり、製茶に関する器具や資料が展示してあった。
ただ、KKKKの概観はとても綺麗に保存されていて、近くを流れる河と妙にしっくりきていて、寒いサンパウロとはうってかわり暖かい日差しと気持ちい風が吹き、ぼーっとするにはもってこいの場所。のどかすぎる。
ここの河では毎年、日系のイベントしてお盆に灯篭流しが行われている。チャンスがあったら行きたかったなぁー。ブラジルでは日本では中々みることができない行事が結構簡単に見れるのにー。
2008-05-01
時には優雅に
今日はメーデでブラジルもお休み。しかも、こういう木曜日に祝日がきた場合金曜日もお休みにする学校・会社が多いので4連休の人も多いはず。このへん、いい国だと思うブラジル。
サンパウロで尊敬、時には姉のようにびしびしと的確なアドバイスをくれる友人とだんなさんらランチに誘われ、またひとつ素敵なレストランを発見。
お店の半分が中庭を囲むようになっていて、噴水から出る水の音と小鳥のさえずりが心地よく、ここが大都会だったことを忘れられる。でも、夏の間に来たかった・・・。本日、急激に冷え込みストーブが出てた。秋・冬には室内がお勧めかも。
お昼はビュッフェのみのココ。最初に運ばれてきたパンがおいしくて、これだけで結構モシャモシャと食べてしまい、慌ててビッフェへと走る。
ちなみに、このパンにつける用のオリーブオイルが可愛い!!これなら真似できそうなので、我が家でオリーブオイルを出すとき(そんなときあるのか??)にはやってみようー。
お料理は、どれもお上品で前菜の種類も豊富で思わずニンマリ。海鮮類の種類が豊富で魚好きにはたまりません。お刺身も新鮮で種類も多く、今回気に入ったのがバカリャウ(干し鱈)とレンズ豆のサラダ。ほどよいバカリャウの塩気と豆の素朴な味が微妙にマッチしていて、2回もお替りしてしまった。
メイン料理も、やっぱりお魚に手がでてしまった私。ヒラメのハーブソースとサーモンのムニエルがおいしかったなぁー。全体的に味付けも塩辛くなくあっさりめのお料理が多かったような気がする。ただ、時々ありえない料理がでてくるブラジルで、今回のありえない!料理はイチゴのリゾットシャンパン風。イチゴ粥ですよ。シャンパンの匂いが素敵で一瞬手を出そうかとおもったけど、コレを味見したブラジル人が「すっごくまずい」と一言申されたのを聞いてやめた。味見だけでもしておけばよかったかしらねぇ?怖いものみたさに。
デザートは別腹が合言葉なので、がっつり。そのために、メインに穀物系は一切取らないようにしたんだし!ヒットだったのが、濃厚チョコレートのケーキ、ピスタチオとココナッツのムースとグアバとチーズのムース。甘ったるくなく、ぺロリと完食。
話込んでお店を後にしたのは5時前。刺激を受ける話をたくさんして、心もお腹も満足した素敵な休日のランチでした。
Bar des Artes
Endereço: Rua Pedro Humberto, 9 Horário: Terça a sábado, 12h à 1h, domingo e segunda até 0h.
Itaim Bibi - Zona Sul - 3074-6363
















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