2008-06-22
2008-06-10
2008-05-19
2008-05-01
時には優雅に
今日はメーデでブラジルもお休み。しかも、こういう木曜日に祝日がきた場合金曜日もお休みにする学校・会社が多いので4連休の人も多いはず。このへん、いい国だと思うブラジル。
サンパウロで尊敬、時には姉のようにびしびしと的確なアドバイスをくれる友人とだんなさんらランチに誘われ、またひとつ素敵なレストランを発見。
お店の半分が中庭を囲むようになっていて、噴水から出る水の音と小鳥のさえずりが心地よく、ここが大都会だったことを忘れられる。でも、夏の間に来たかった・・・。本日、急激に冷え込みストーブが出てた。秋・冬には室内がお勧めかも。
お昼はビュッフェのみのココ。最初に運ばれてきたパンがおいしくて、これだけで結構モシャモシャと食べてしまい、慌ててビッフェへと走る。
ちなみに、このパンにつける用のオリーブオイルが可愛い!!これなら真似できそうなので、我が家でオリーブオイルを出すとき(そんなときあるのか??)にはやってみようー。
お料理は、どれもお上品で前菜の種類も豊富で思わずニンマリ。海鮮類の種類が豊富で魚好きにはたまりません。お刺身も新鮮で種類も多く、今回気に入ったのがバカリャウ(干し鱈)とレンズ豆のサラダ。ほどよいバカリャウの塩気と豆の素朴な味が微妙にマッチしていて、2回もお替りしてしまった。
メイン料理も、やっぱりお魚に手がでてしまった私。ヒラメのハーブソースとサーモンのムニエルがおいしかったなぁー。全体的に味付けも塩辛くなくあっさりめのお料理が多かったような気がする。ただ、時々ありえない料理がでてくるブラジルで、今回のありえない!料理はイチゴのリゾットシャンパン風。イチゴ粥ですよ。シャンパンの匂いが素敵で一瞬手を出そうかとおもったけど、コレを味見したブラジル人が「すっごくまずい」と一言申されたのを聞いてやめた。味見だけでもしておけばよかったかしらねぇ?怖いものみたさに。
デザートは別腹が合言葉なので、がっつり。そのために、メインに穀物系は一切取らないようにしたんだし!ヒットだったのが、濃厚チョコレートのケーキ、ピスタチオとココナッツのムースとグアバとチーズのムース。甘ったるくなく、ぺロリと完食。
話込んでお店を後にしたのは5時前。刺激を受ける話をたくさんして、心もお腹も満足した素敵な休日のランチでした。
Bar des Artes
Endereço: Rua Pedro Humberto, 9 Horário: Terça a sábado, 12h à 1h, domingo e segunda até 0h.
Itaim Bibi - Zona Sul - 3074-6363
2008-04-26
スーパーマリオ
夕食を食べる約束していたけど、約束した時間は夜9時。相変わらずの週末は遅くに外出のブラジル・・・。しかも、お肉をたべよう!と言ってお店に入ったのは10時すぎ・・・。
せっかくダイエットがうまく行っているのになぁと思いつつも、アルゼンチンビーフの匂いに、心躍ってしまいダイエットは明日からー。
本日はお勧めのあばらの部分を注文。一緒に大好きなブロッコリーご飯も。
アルゼンチンビーフのイメージは大きくぶ厚い。今日もこの時間にどーん!と出てきたら・・・と明日の胃の心配をしていたけど(どーんと出てきてもきっと全部たべちゃうから)、出てきたお肉は、薄く切られていて程よく脂がのっていて、見るからにおいしそう!!

お味は思ったほど脂っこくないのだけど、ジュワーと旨みがでてきておいしー!!結局、ぺロリと1枚半食べてしまった・・・
ところで、このお店のお肉はたった一人の人で焼かれている。すべての焼き加減は彼のみぞ知る。で、この方入店したときから気になっていたけど、スーパーマリオにそっくり。
写真はサイトからのもってきたので、わかりにくけどそっくりなんです。
ということで、ブラジルでアルゼンチンビーフを焼くスーパーマリオに会える店でした。
Dr.Tche La Parrilla de la Villa
Endereço: Rua França Pinto, 489 Horário: Terça a quinta, 12h às 15h e 18h às 23h; sexta até 0h; sábado apenas almoço até 16h e jantar até 0h; domingo apenas almoço até 17h
Vila Mariana - Zona Sul - 5575-9625 / 5573-0685
2008-04-07
今日のお昼
朝起きたら、何故か体がジャンクフードを欲していたので、お昼はHabibis(ハビビ)のBeirute(ベイルーチ)にした。我が家から徒歩2分のところに、ファーストフードのお店が2軒あって、たまーに、このアラブ料理のファーストフードHabibisにお世話になる。
ベイルーチは、シリアパン(薄いけど結構大きめ)の間に、お肉や野菜チーズが挟んであるアラブ風サンドイッチ。本当にアラブ諸国にこのサンドイッチがあるかどうかは不明だけど、サンパウロではこの店に限らず、バール等で簡単に食べられる。共通しているのは、でかい・・・ということ。Habibisのベイルーチはチーズ2種(チェダーとクリーム)に目玉焼き・トマト・レタス・ハムが挟んであった。他の店だと、鶏肉・ベーコン・牛肉・ソーセージ等の種類あり。
ファーストフードのくせに、結構いい味だしていて私的には大好き。
今日はそれに、野菜不足は否めなかったので、オレンジ&アセロラジュース(砂糖抜き)でビタミンCを補給。おいしかったーーーー。
2008-03-22
Café da Manha
パスコア(イースター)の3連休は旅行を計画していたけど、体調がよくないのでサンパウロに残った。
木曜の夜に、グルメ仲間から電話があり、たまにはリッチにブランチに行こう!ということで、昨年の某雑誌Café da Manhã(カフェダマニャン=朝食)部門1位のお店Pain et Chocolatへ。
このPain et Chocolatはモエマと呼ばれる閑静な住宅街とオシャレなお店が並ぶ地域にあるためか、客層は見るからにいい。こういうときに感じるブラジルの格差社会。だって、本日の朝食代1人19.90レアル(約1200円)って決して安いお値段ではない。まっ、でも今日は旅行に行かなかったぶんということで惜しみません。
店内に入るとすぐ、パン類が並ぶ。ブラジルのパンってフワフワ&もっちりではなく、ずっしり・・・なので余り好きではないのだけど、見るからにこれはおいしそう!!その辺のパンとは違う予感!テンション上がる↑
そして、奥にはブラジル朝食には欠かせないハム、チーズ、フルーツ、ヨーグルトが並び、その横に私のテンションを一気にMAXに押し上げたプチ焼き菓子の数々。はぁーとうれしいため息と同時に、頭でどれだけ食べれるか、どう食べるのがベストか計算。結局、計算しても心と頭は一緒には動
かないので、見た目判断で以下摂取!スクランブルエッグ(トマトとベーコンをトッピング)、ホットケーキ、ブリオッシュ、ゴマパン、プチ焼き菓子4種(チョコ&くるみ、レモン&シード、オレンジ、ゴマクッキー)、チョコチップマフィン、フルーツ3種(すいか、いちじく、グアバ)、オレンジジュース、オレンジ&パパイヤジュース、カフェオレ。プチ焼き菓子に関しては、おかわりしました・・・
食べすぎ意外のなにものでもない・・・
だけど!!悔やまれることがひとつ。アボガドのペースト!!
こっちは、アボガドってフルーツに分類されるので、ペースト状のアボガドにシリアルを入れてお砂糖かけて食べたり、ジュースにする。今回、アボガドとシリアルを試してみたかったのにも関わらず、プチ焼き菓子に気をとられて存在を忘れてた・・・無念。
お店の外のテーブルで食べたので、風が気持ちよく食欲もモリモリ進んでしまったわ。さすが1位になるだけあって、上品でかわいらしくて大満足。次回はかならずアボガド食べないと!!!
Pain et Chocolat
Rua Canário, 1301 – Moema
São Paulo - SP
(11) 5094-0550
8時半から
2008-03-20
おいしい時間
「Maní」と呼ばれる、今勢いのあるコンテンポラリーレストラン。もちろん、今年のサンパウロレストランガイドではしっかり推薦されているお勧めレストランのひとつ。
隠れ家の様な入り口を入ると、長い廊下が続き、廊下右側は覗けるキッチンで左はかわいらしい絵が並ぶ。高級感漂っているかと思えば、ひとつのフロアーがいくつかのコンセプトがあるようで、カジュアル・ラグジュアリーとうまく分かれていた。
私達が通されたのは、お庭のテーブル。ろうそくと少ない照明でムードはばっちりなんだけど・・・肝心の料理がうまく見えないのは残念だったかも。
ここのシェフは30歳にもなっていない二人。ブラジル人の女性とスペイン人の男性。
斬新な料理を期待!!
前菜は4品注文。
Bolinho de quinua ao curry
カレー風味キヌアコロッケ
Batatas bolinha(gratinadas com gorgonzola e parmesao)ジャガイモのゴルゴンゾーラとパルメザンチーズのグラタン
Mini bruschettas(com queijo brie, presunto de parma, mel e frigo)
ブリーチーズとパルマハムのブルスケッタ、冷たいはちみつがけ
Espetinhos de polvo a galega
ガルシア風たこの串刺し
たことジャガイモは見た目オシャレに盛り付けているけど、たこがやわらか過ぎていまいち。ガルシア風ということはスペインのおつまみ系だけど・・・。私的には、大好きなキヌアをカレーで味付けしたコロッケにイチジクのジャムのせがヒット!!カレーにジャム・・・と思うけど意外においしい!この組み合わせは私の中になかっただけに斬新。
メインは、病み上がりなのにお肉をチョイス。食意地だけはしっかり元どおり。
牛のテールとバナナの煮込み、マッシュした豆とケール添え
Rabada com banana da Terra (Pure de feijao, couve )
ブラジル料理の中で、Rabada(ハバーダ)が一番好き。しっかり煮込んであるのでホロホロとお肉が骨から外れるぐらい煮込まれているこの料理は、安いバールでもレストランでもどこでも食べられる料理。
で、運ばれてきたら!!
じょうひーーーーーーーん!骨からお肉がわざわざ外してくれてる・・・骨付きがいいのに。でも、味はRabada。お肉も美味しいのだけど肉よりも、バナナや豆のペーストのほうが気に入ったかも。できれば白いご飯がほしいところ。

他の人の注文品。左は海老のリゾット。右は本日のお魚。
リゾットはパルメザンチーズと海老の味噌が濃厚でパンチが効いてました。松の実がリゾットの食感にアクセントを加えてくれて、これも気に入ったなぁ。
お魚はとっても肉厚。(種類は忘れた)バルサミコとガーリックのシンプルな味付けなのに、これもおいしい!!右側にあるのはマンジョーカ芋の茹でたものにグリルしたプチトマトのせ。
もし次回来ることがあれば、このお魚料理注文したいなぁー。
デザートは、悩みに悩んでEspuma de nutella com sorvete de gengibre e calda de mexerica ヌテッラ(チョコレートクリームのメーカー)の泡と生姜のアイスクリームオレンジソースがけ。
これ、食べたかったのは生姜のアイスクリーム。お肉の後をさっぱりしたかったのよ。チョコレートはムースみたいに泡だっていて、オレンジソースと一緒に食べるとこれもさっぱり。だけど、チョコレートは途中で飽きてしまい全部食べれず・・・
残念。
3時間の至福の時間はあっという間に過ぎ、心もおなかも満腹。
ご馳走様でした!!
Endereço:
Rua Joaquim Antunes, 210
Jardim Paulistano
3085-4148
Horário:
Terça e quarta, 12h às 15h e 20h às 23h30; quinta até 0h; sexta jantar até 0h30; sábado almoço até 16h e jantar até 0h30; domingo apenas almoço até 17h; fecha segunda.
2008-03-04
乙女心くすぐります
先日、日本に帰国される方の送別会に美味しいブラジル料理を食べよう!ということになり、連れて行っていただいたお店TordesiLhas。
ブラジル料理は肉と豆のイメージが強いけど、日本の23倍もある広大な国なので、各地方によって移民が持ち込んだ料理が変化してブラジル料理になったものや、アマゾン地方のようにインヂオ文化が影響している食事もある。
で、このお店はなんと!!アマゾン地方のものから、トラディショナルなブラジル料理まで網羅されていた!!しかも、シェフが女性ということもあり女性ならではの、繊細でかわいらしい盛り付け・ネーミングが乙女心(食いしん坊心?)を刺激するのです!!ブラジル料理も進化しているみたい。
一品目はネーミングに惹かれた「Marinada de manga ao perfume de pimenta-cheirosa do Para com surbim defumado e perolas negras de tapioca」(パラー州の胡椒が香るマンゴーのマリネ、なまずの燻製と黒いタピオカ添え)となんとも長いお名前なのですが・・・気なる一品なので注文。
ブラジル料理はやたらと量が多いイメージがあるだけに、出てきた上品さにノックアウト。
オシャレすぎます!!
お味もなかなか。家でもマネできるかなー。お魚をスモークサーモンとかに代えて。
そのあと、豚のスペアリブや鱸のフルーツソースがけ等を美味しく頂き、〆のデザート。
その辺のレストランでは見かけないネーミングだらけで、長い間メニュー表とにらめっこして決めたのが「Pudim de Tapioca」(タピオカのプリン)。タピオカ好きには、たまりませんー。
濃厚なコンデンスミルクとココナッツミルクの味。そして、これでもか!!というほどのタピオカ。大満足。
お値段は少々張るけど、たまーに食べるブラジル料理なので(普段はつつましく自炊の日々・・・)是非もう一回行きたいレストランのひとつに追加!
Torfrdilhas
Rua Brla Cintra 465
Tel 3107-7444
定休 日曜夜
http://www.tordesilhas.com/port/
2008-01-26
さむげたん
チーム美容(会員3名)で、以前から食べよう!食べよう!と言っていた「サムゲタン」(韓国料理で鶏一羽の中にもち米・栗・朝鮮人参・なつめ等々を詰めて煮込んだ料理)を食べに行ってきた。これ、調理に時間がかかるから、予約制。去年の冬から言っていたので、念願かなって本日味見。
あっさりしていて、塩・胡椒で自分好みで味付けできるのがいい。
後半、あっさりに飽きてキムチを入れてサムゲタンを真っ赤にしてみた。これまた美味。コラーゲンたっぷりでお肌にもいいし、真夏なのにさむーいサンパウロの夜にはぴったりでした!!
事前予約が少々めんどくさいけど、美味しいものを食べる為には労力は必要なので、しょうがないかー。
サンパウロ在住者へ→店は韓国人街の有名店「石井さん」です。
2007-12-20
がんばれ!アルゼンチンの星!
最近、スターバックスに対抗してあらゆるショッピングセンターにお店を出し始めたHAVANNA(ポルトガル語読みでアバンナ)。
私は密かに、アルゼンチンのゴディバと呼んでいる。
3年ほど前は、アルゼンチンに行った人にお願いして食べてたここのお菓子。写真のものが有名でARFAJORと言って キャラメルクリームを挟んだクッキーをチョコレートでコーティングしてある。1つ食べきるのに、この食いしん坊の私でさえ時間がかかる、喉が焼けるように甘いやつ。
で、今年の始めにアルゼンチンに行った際にみつけたのが、レモンクッキーにチョコレートをコーティングしてあるものが、私の中でヒット!!
昨日も、ショッピングセンターで購入して写真も取らず食べたーーー。チョコレートがブラジルみたいに甘いだけではないので、はまった!苦味と甘みが一緒にやってきて、なおかつレモンの爽やかさがすっきり!なのさ。
ただね、ブラジルでは輸入品になるのでお高い・・・だから、箱買いできず1つずづご褒にt買ってます。アルゼンチンじゃ12個で1000円しなかったのに。
このお店、もともとはキャラメルクリームが有名。
輸出もしている。残念ながら、このメーカーはまだ日本では買えないらしい。
同様にカフェも南米を中心に各都市に出来、ヨーロッパまで勢力を伸ばしているがアジア圏はまだ。ブラジルにはサンパウロに2006年6月に初上陸した。
こうなったら、南米の星として世界制覇してもらいたいもんだわぁ。
そしたら、ヨーロッパで流行っているアルゼンチンカフェ日本上陸!という記事を目にする日も近いかも。期待してまっせ!!
でも、気になることひとつ。
アルゼンチンってお茶文化の国。だけどアバンナカフェの売りはもちろんコーヒー。
まっ、美味しけりゃいいだけとね。
2007-10-26
2007-06-09
食い倒れツアー
第3回合宿を開催したので、サントスに行ってきた。
目的は、コーヒー博物館で始まった日系移民とコーヒーの展示会と海鮮食い倒れ。まぁ、9割9分は後者が目的。
3月に見つけたお店(3月17日日記参照)に向う。
内陸地に住み滅多に海鮮物にお目にかかれないかりん&つかさの二人プラス私は、狂ったように注文。
値段をみずに注文するこの快感。
生牡蠣・ムール貝・かに・海老と注文し、ひたすら黙々と食べる。
本当に黙々。
これだけ食べているのに、恐ろしい発言「海鮮類って口は満足するけど、なんだか物足りないのよねぇ」って。周り見渡しても、誰
もこんな量たべてませんけどね・・・。
やっぱり、肉よりも海鮮よね、と確認しあう3人。
デザートはコーヒー博物館で食べようということで、ここでは試さず。あっ、コーヒー博物館のコーヒーのアイスクリームは絶品です。甘すぎず、程よい苦みがあり、最高。
目的だった、日系移民の展示会はいまいち。
日系移民なのに、最近日本で発売されているコーヒーが陳列してあって、なんだかなーと少々がっかり。来年は100周年だから、もう少し力を入れてほしかったと思う。
しっかし、よく食べたわ・・・
2007-06-07
2007-05-25
あったかい!のは幸せなんです
寒い日が続くので、友人とパン屋(神戸屋みたいな感じの店)へスープを飲みに、そしてしゃべるため集合。
ここは、24時間やっていて冬になると、数種類のパン、ケーキ、スープ、ハム、チーズが食べの放題になるビュフェがある。18.50レアイス(約1100円)だから、けして安いお値段ではない。だって、これぐらいの値段で十分おいしいお肉食べれるし、リベルターヂ(東洋人街)でラーメン餃子付もたべれちゃうもんね。
でも、通っちゃうほどおいしいのでよしとしている。
ブラジル人はスープといえば、クリーム系のものを好み、それにガンガンにチーズを入れている・・・。トマトベースとかコンソメベースのあっさり系は皆無に近いと思う。
そんなクリーム系のスープの中でほとんどクリームが入ってないと思われる、カボチャのポタージュ海老入りが最高においしい!&一番のお気に入り。繊維が多いブラジルのカボチャがとっても滑らかになっている。そして、小エビがいい仕事していて何杯でも飲めるんだよねー。これに、付け合せるのはPao com Alho(ニンニクパン)。もうこれだけで、しあわせぇ~のひと時がすごせる。
Bella Paulista
Rua Haddock Lobo 354 Cerqueira Cesar
Tel 3214-3347
24h
http://www.bellapaulistaonline.com.br/
2007-05-19
夜10時過ぎ、自分への挑戦
最近体重がウナギノボリというか激しく急上昇中のため、肉という肉を控え気味にしていたのだけど、友達に誘われてシュハスコ(ブラジル風BBQ)を久しぶりに食べた。
食事開始時間夜の10時半。
この時間に肉を食べれる私の勇気に乾杯したい。
いや、ある意味自分への挑戦かも。(なんのかわからんけど)
すごく広い店内は満席で待ちの人もあり。この時間に老若男女もりもり肉食べ放題&コーラガブガブしているブラジル人の胃は本当に肉食系の胃であること改めて感じる。
で、今回肉よりも気になったのが店内の4分の1を使って結婚披露宴が行われていたこと。
日本語で考えると、焼肉屋でウエディングドレス着てケーキ入刀しているのを想像すればOK。
専属のカメラマンが、肉たべている招待客を写し、店の待合席でカップルのラブラブ姿を撮り・・・と肉屋で様々な笑える光景を提供してくれてた。
私の方は結局、肉を食べることはほとんなくデザートに突入。
この時点で12時前。プリン頼んだら、ウエイター切り分けるの適当だったみたいで1つで3人前のデカプリン登場。
日本みたいにプルプルのプリンではなくて、卵たっぷり&コンデンスミルクたっぷりの固めどっしりプリンは3人でシェアしたとはいえ、この時間に肉を食べて弱っている胃に更にパンチを効かせてくれ完全にノックアウト。
いい年なので、いい加減胃をいたわってやろうと思う。
2007-04-15
2007-03-18
イギリス人ごっこ
残念ながら、コーヒーの国で紅茶は存在が薄い。
だけど、時々おいしい紅茶で優雅なひと時を過ごしたいと思う。
で、今日、2年越しの願望を叶えに、友達4人でアフタヌーンティーをしてきた。
モルンビーというサンパウロでも有数のお金持ち地区の中にあるFundacao Maria Luisaと呼ばれる公園がある。昔の大金持ちの邸宅をそのまま公園にしてしまったという場所に目指すものはあって、聞いただけでもワクワクしてしまう。
気持ちいいぐらいの緑が生い茂る先に、 オスカーニーマイヤーが作ったの?と思わせる建物が見える。その中にティールームがあるのだけど、この現代的な建物からは想像できないくらいの、かわいらしい部屋出現!!!
食べ物に気をとられすぎて部屋の写真取り忘れたけど、気分はおほほほっ!と笑いたくなるようなピンクと白が基調のお部屋。
そうこうしているうちに、現れました!!ケーキにパンにキッシュ達。パンもさまざまな種類があって、あまりブラジルのパンが好きではない私も興奮!!特に美味しかったのは、最初に出てきたスモークサーモンのサンドイッチ。
ケーキはチョコレート、ナッツ、レモンタルト、ゴイアバーダ(グアバ)のケーキと並び、クッキーにチョコレート。
絶対全部たべられなーい!!という量が並ぶ。このあたり、ブラジル。
ケーキはチョコレートと悩んだけど、やっぱり大好きなレモンタルトを選んだ。甘すぎずうっとりしてしまう。
もちろん主役のお茶は銀のポットに入って登場。残念だったのは、紅茶は一種類のみだったこと。やっぱり、何種類かは飲んで見たいよなぁ。
結構よいお値段なので、気軽に何回も!ってわけには行かないのが残念だけど、優雅な休日を過ごすなら最高の場所ではないかな。今年の自分の誕生日には是非とも行きたい場所の候補にあげとこー。
Fundacao Maria Luisa
AV.Morumbi 4077 Morumbi
TEL 3742-0077 seg fecha
土曜日はミニコンサートを聞きながらお茶ができる
http://www.fundacaooscaramericano.org.br/
2007-03-17
女二人 そしてカニ
友達から、海に行ってサーフィンスクールいくよーと言われ楽しみにしていた週末。
が、天気が悪く、おしゃべり&ビールの誘惑に負けたので、海を見ながら砂浜でビールタイム。同世代で、考えていることがおもしろいように似ている友達とのおしゃべりは尽きない。
2本目のビールを飲み終えた時、本降りの雨が来てしまったので海から退散。
海の近くに、有名なカニのお店があることを思い出したので、おなかいっぱいの癖に行かなきゃ損ぐらいの勢いで入店。自分でもすごいと思うのが、店名しかわからなかったのに簡単にたどり着けてしまった。
以前サンパウロにいたお友達のRちゃんお勧めのレストラン。なんといたって名物はカニ!カニ!カニ!
それを、木のハンマーでガンガン!と叩いて食べるのです。日本みたにはさみじゃなくて、ガンガン!と叩いて食べるのを、やって見たかったのよねぇぇ。
一皿3匹入ってRS23(1300円ぐらい)。もちろん、ビールは生でしょう。
どーんと現れたカニ!!
ハンマーで叩く理由が少しわかった・・・
小さいのね。
とにかく、叩いてみようじゃない!と思いガンガン!と叩いたら力入りすぎて少ない身が飛び散り・・・・無残 。
軽くでいいのね、軽くで。
にんにくが効いてて、うんまーい!!食べるというよりは吸うに近い感じかな。老若男女、あっちでガンゴン!こっちでガンゴン!とレスラン中みんなハンマーもっている姿が笑える。
10本すべての指はべたべたになっちゃうけど、それを気にせず食べるのが、おいしんだって。
しゃべる→叩く→食べる→飲むを繰り返すから、1匹食べると結構満足。付けあわせの、たまねぎとトマトもあっさりでうんまーい!
そうそう、飛び散るカニを防ぐのにエプロンなんて洒落たものまであるこの店。写真の絵がどーんと描いてあるよ。
味・値段・ウエイターの笑顔等々すべて大満足のお店でした!
ちょっと、交通の便が悪いけど、絶対また行くなぁー。この店。
RESTAURANTE BOA VISTA
Rua Onze de Junho, 140 - Boa Vista - São Vicente - SP
海岸から2ブロック入ったところ。
迷っても、大体の人は知っている名店!!
Tel/Fax: (13) 3468-3062
http://www.restauranteboavista.com.br/
2007-03-09
2006-12-31
今年の〆はムケッカで
ブラジル料理は肉だけではないんだよね。
日本の23倍もあるんだから、魚介類だって食べる。
肉より魚派の私が敬愛する料理、それは!!Moqueca capixaba(ムケッカ カピシャ-バ=エスピリットサント州の魚介の煮込み)。
海沿いの街に行けば必ずこのムケッカはある。煮物の味が微妙に違うみたいに、ムケッカも味が微妙に違ってくる。通常ムケッカと言うと、ココナッツミルクとデンデ油(椰子油)が入ったこってり感ありありの煮込みを思い出す人が多いと思う。だけど私は、リオ州の上にあるエスピリットサント州のさっぱりムケッカが大好きだ。
今日は、魚のムケッカと魚と海老のムケッカの二種類を注文。付け合せにライスとピラォン(魚介スープにマンジョーカ芋の乾燥した粉を混ぜて粘りのあるソース)が出てきた。
このピラォン、最初はどろどろで片栗粉を多く入れすぎたんじゃないの!?っていう代物に見えるんだけど、ムケッカと混ぜてゴハンと一緒に食べると、素敵なおいしさが口の中に出現する!
あっ、ピラォンはマンジョーカ芋が混ざっているからお腹の中で膨れるのよね・・・食べすぎ要注意。
油っこくないから、どんどんお腹に入っていく。
魚が食べれる幸せって、こういうことなのねぇ~と思いながらね。
今年の〆のブラジル料理としては100点満点でした!
Restaurante Meaípe
Rua Caramuru, 768 Saúde - SP - Brasil`
3275- 2884
Metro Praça da Arboreの近く
サンパウロ市内に数店舗あり
http://www.moquecapixaba.com.br/
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2006-12-20
うんまい!韓国アヒル焼肉
焼肉にいくよー!
本場韓国焼肉いくよー!
と誘われ、即OK出す食いしん坊満開の私。
先日かりんとRITAと行った韓国人街であるボンへチーロまで夕食に。
ついた先は以前行ったことのある、おいしかった焼肉部門に必ずやランクインされる店。8時過ぎに行けば、店内ガラーンン。在伯アジア人種特有なのかもしれないが、食べる場所ではささっーと食べて帰る人が多い。だから今日も、ゆっくりせっつかれることなくお食事。
韓国焼肉だから、牛よねー!プルコギよねーって言ったら、今日の主催者が「PATO(パト=アヒル)がうまい!」の一言でアヒルを注文。
確かに店内はアヒルのかわいらしい絵がいくつか・・・
アヒルって、やっぱり鳥の親戚だから鳥肉と同じなのかしらね~と言っているうちに 、韓国料理特有のお惣菜登場!たっぷりのお野菜で、野菜不足には嬉しい。でも、豆もやしなかったなぁー。
ここの焼肉のいい所は、炭火!真っ赤になった炭がテーブルの真ん中のくぼみに入れられて、余分な脂を落すように鉄板も中央が少し高くて下に脂が落ちるようになっている。さすが!!
アヒルは、見た目は鴨肉と同じ。でも、鴨肉特有の脂っこさがなくて、お味さっぱり。今日はお肉に味がついていないタイプを注文していたからかもしれないけど。
タレは胡麻油とお塩。これで食べてもおいしいけど、レタスの上にお肉、お味噌にキムチをのせてクルリとマ巻いて食べるのも良し!
ちなみに店内に、ブラジル人は居ません。日系人も・・・。
レアな場所だけど、味は間違いなしのお店。
Restaurante New Shin-la Kwan
Rua Prates 343 Bom Retiro
3315-9021
夜のみ営業 18時~22時(ただし入店は21時まで)
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2006-12-03
ブラジル人的に食べてみる
一日家から出ずに、溜まった仕事を黙々とこなしていると携帯が鳴った。
飲みにいくぞー!!って。えっ、昨日もご飯たべたやん一緒に。しかも、私まだお酒は駄目なんだよ・・・と伝えると、ジュースでいいから行こうと。家から一歩も出ない日曜日もなんだか悲しいし、今日も昨日と同じメンバーで出掛けた。
今日はANA ROSA駅から近いおしゃれ飲み屋街へ。
日曜日なのにすごい人。寒さが和らいだから、皆外に出てくるようになったのね。
ここの名物はBolinho de Mestiço(ボリーニョ デ メスチッソ)乾燥した牛肉とカトピリチーズの丸いフライ。お勧めされて一口。確かにおいしい。
思ったより油っこくないし、上からかけているパセリが脇役のくせにおいしい仕事をしてくれてる。
これで、ビールが飲めたら最高なのに・・・と思うが今日はがまん。
ブラジル人の多くは飲む際、つまみをたくさん食べながら飲む日本人とは違い、徹底してビールを飲む人が多い。少しのつまみで多くのビール。でも、私はやっぱり食べながら飲むのが好きー。
ビールのうんちくを語っていたら、お店の人が普段手に入らない BOHEMIA(ボヘミアン=ビールメーカー)のグラスをくれた。そして、隠して持って帰れ!!って囁く。折角だから頂く。おいしいビールの入れ方も習ったし、おうちでも楽しく飲めそうだわ。2つあるので、お近くにお住まいの皆さんいつでも来てね。
車で家まで送ってもらっている最中、今日はブラジル人的に飲んだ後はサンドイッチを食べに行こう!ということになり、私リクエストのセントロのEstadãoに連れて行ってもらった。ここは、24時間営業のBarで名物Pernil(ペルニウ=豚モモ肉のサンドイッチ)が有名。大量のお肉に肉汁とソースが染み込んだ野菜が挟んでありボリューム満点。
10時過ぎに行ったら、ものすごい人・人・人。歴史も古く35年前から同じ場所にあるんだって。店名のEstadãoの由来は、隣が昔Estado de São Paulo新聞社の本社があったからだとか。
どうやって豚のモモを焼くのか不明だけど、モモから足にかけての大きな肉の塊が一日平均19本分消費していくらしい・・・。
ガンガンに飲んだあとに、肉のサンドイッチを平らげれるブラジル人の胃袋は凄いと思う。今日は、飲まずジュースのみでつまみを少し食べただけだったので完食できたが、飲んだあとにこれは絶対無理・・・・
家で作れるなら是非挑戦したいこの味、今度誘導尋問のように作り方を聞きだしてみよ。
Bar Barxareu
Rua Joaquim Tavora 1150 V,Mariana
5539-2444
17時から
Estadão
Rua 9de julho 193
3257-7172
年中無休 24時間営業
http://www.estadaolanches.com.br/index.php
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2006-12-02
流しそうめんと雷魚で快気祝い
友達から「流しそうめん大会」するよーってお誘いがあった。
先週末以来食事制限があり、おかゆ→おじや→うどんと炭水化物の生活が続いており、もうこれ以上見たくもない!と思ったし、体調がだいぶ戻ってきたので勝手に快気祝いをした。
今日は暑いしそうめん日和。ルンルンで向ったら、第一弾が終了しており、流すのに試行錯誤だったであろう痕跡が多々見られ(そうめん&水散乱)ちょとテンション下がる・・・。
そうめんの流れているのは面白いから、すくっては食べるを繰り返していたら!!
上流付近で待機した私が取りすぎなのか、下流からクレームつきました。
流れるものを捕まえるなら場所が大切なのよ!場所が!!!
そして今日発見!めんつゆにとろろ昆布入れたらおいしい!!
肉とそうめんと飲み物食べ放題、飲み放題と言うことだったが、値段からすればそうめん以外悲しいような内容で、しかも食べている最中に金を払えと請求された。
主催者よ、もうちょっと状況見てから声かけろー!!今流がれているそうめん捕まえてる最中なのよ!!
顔見知りなんだから、食い逃げなんかしないよ!!と言いたくなるような言い方だったため、先輩とげんなり。
そうめん食べたさっさと帰宅していたら、夕飯のお誘いが!
夕飯も勝手に快気祝いにしちゃって、参加決定。
この店は、元々サンパウロ市の隣にあるモジダスクルーゼス市発祥のお店。家から近くておいしいから私は好き。
店名にもあるTraíra(トライーラ=雷魚)のフライは目から鱗もの!!
この大きさ!隣のレモンと大きさと比べればなんとなーく想像できると 思うのだけど・・・。
人数に合わせて大きさを勝手に選んでくれるので、こちらも楽。
骨と言う骨はほとんど取り除いてくれていて、大口あけてモリモリ食べても大丈夫。レモンをギュッ!絞って食べてもよし。大根おろし(オーナーが日系人だから、頼めば出てくる)と醤油でもよし。タルタルソースで食べてもよし。と3種類の味が楽しめちゃうお得なフライ。
雷魚って、日本では食べるのかな?
こっちのものは、川魚独特の臭みもなく身がジュシーでおいしいと思う。
今回は飲まなかったけど、ピラニアのスープもここおいしいのよねぇ~。
そうめんと雷魚で私の胃は久しぶりに満たされ大満足。
Rancho da Traíra
Rus Guarda Chaves 56
5571-3051
http://www.ranchodatraira.com.br/index.htm
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2006-11-01
かりん来聖
パラカツから同期のかりんが遊びに来た。
最近、どうも彼女とは同じ匂いがするような気がする・・・。
今回の我が家滞在で確実にその事について解明できるはず!むふふっ。
夕方に、イタペチのRITAにブラガンサのRUMIちゃんもサンパウロに集結。内陸地に住んでいるかりんリクエストで夕食はムケッカ(シーフードの煮込み)を食べに行くも閉まっていた・・・電話で確認もしたのに。急遽近くのミナス料理を食べにいった。
女が4人も集まれば、喋る・写真撮る・喋る・喋る・食べる(その間無言)・喋ると、この3つの行動をひたすら繰り返し。でも、これが楽しいんだよねぇ。なんとも言えず。3人は日本語教師だから、普段の私の仕事では知れない話を聞く事ができるしね。
今日は、あっさりがいい!というRUMIちゃん
の希望 で「豚とオクラの煮込み」を注文。ミナス料理は山に囲まれている内陸地という立地もあり、昔から保存が効く肉と野菜の煮込み料理が多い。付け合わせには、コービ(日本ではケール)の炒めたものと、ご飯とポレンタ(トウモロコシのピューレ)だった。
家では基本3食日本食のかりん、RITA、私にとって、RUMIちゃんがブラジル人並みに、豆の煮込み(MARIAお手製)とコービを食べている事を聞き、びっくり。たぶんMARIAは何処でも生きていける人なんだと思う。羨ましい!
その後、家の近くまで帰ってきてアイスクリームを食べながらまた喋る・・・。そして気が付いたら12時だったので家に帰るも、また喋る。そして、寝たのが3時ごろ・・・。
明日に続く。
Graça Mineira
Endereço:Rua Machado Bitencourt, 75 Vila Mariana
TEL:5579-9686
| Horário: | 11h30/23h (sex. e sáb. até 0h; dom. só almoço até 16h30; fecha seg.) |
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2006-10-27
Coxinhaにひとめ惚れ!
2年越しだと思う。
とうとう、夢の「Frangó」と言う名のbarに友達が連れて行ってくれた。
思えば、2004年の今頃グルメガイドブックで発見したこの店。どーしても行きたいけど、車がないと行けない場所にあり中々行けずに今に至っていた。 この店は、世界各国のビールが置いてあった。もちろんお値段もそれなり・・・
普通に考えてそれを、飲めるブラジル人は金持ち。もちろん、私は見ているだけ・・・・
ここが有名なのはもう一つあって、Coxinha(
コッシーニャ、ブラジル風コロッケで中に鶏肉とカトピリと呼ばれるクリームチーズが入っているのが一般的)が有名。
Coxinha好きの私としては是非食べておかな ければならない一品!
外はカリカリ、中はモッチリ・・・・
やっぱり、揚げたてはおいしい!!
ダイエットはとりあえず中止で・・・
サンパウロに来たら是非連れて行ってあげたい店なんだけど、なんせ遠い。タクシーに乗って飲みに行くのもなんだけど行ってみたい方是非御一緒に。
連れて行ってくれたミネリーニョに多謝。
Frangó
Endereço:Largo da Matriz de Nossa Senhora do ó,168 Freguiesia do ó-Zona Norte
Tel:3932-4818
www.frangobar.com.br/
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2006-09-26
小汚い??
姫が一ヶ月の滞在を終え帰国するので、送別会をした。
何が食べたいか聞くと、「肉」ということなので、ここはどどぉーんと食べて貰いましょう!と送る側も思って、「Sujinho」(スジーニョ=小汚い)と名前が面白いお肉屋へ。
この店はサンパウロのセントロ付近に3軒ある。
何処も週末の昼はバカ混みをするけど、日曜の夜にいったら空いていた。この日は寒かったのもあるから、ラッキーだったわ。
60年前に二人のポルトガル人が始めたこのお 店は、700グラムのTボーンステーキとキャベツのサラダが昔から有名。お値段も、えっ!こんなお値段でたべれちゃうの??という感じで安くてボリューム満点なお店の一つに入ると思う。
お肉が来るまで、つきだし感覚のキャベツを食べていると、先輩がおもむろにカメラを持って立ち上がり、調理場に入っていった。ちゃんと壁に、調理場見たかったら見ていいよー!って書いてある。でも、残念なことに今日行った店の調理場はデリバリー用のところだったので、肉のジュウジュウ焼いているところを見たいならば2073番のお店に行くほうがいいかも。
で、肉登場。
大きさがわかるように、隣に塩置いてみました。
お皿にのっているのが、1.4キロの肉、これに他のお肉も頼んで6人でおいしく苦しみました。
その後、お決まりのデザート。 やっぱり、私は大好きな「creme de papaya」(クリームジパパイヤ)。これって、パパイヤとアイスクリームを混ぜて、上からカシスリキュールをかけるだけなんだけど、絶品。
「デザートは別腹」今日も、ぼそぼそとそう唱えて完食。
姫のブラジルは肉で歓迎し肉で送別と肉まみれだったけど、満足してくれたみたい。よかったよかった。
この日は、肉を食べ過ぎたのか、次の日は当然のように胃モタレ・・・。
ブラジル人の胃にはまだまだなれない様子。
Sujinho - Bisteca d´Ouro
Endereço:Rua da Consolação, 2078 Cerqueira César - Centro
TEL:3256-8026
| Horário: | das 11h30 até às 5h. |
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2006-09-23
姫とハンバーガー
マナウスから戻ってきた友人こと姫とショッピングに行った帰りに、おいしいハンバーガーが食べたいということで、行ってきたこの店。
ここは毎年、サンパウロのVEJAが発行するグルメランキング本のハンバーガー部門で1位をとる店の姉妹店。サンパウロには恐らくものすごい数のハンバーガー屋が存在する。もちろん、味・店・値段はピンからキリまである。ここは、ハンバーガーにしては決して安い!というわけではないが、高い!!というわけではないので私の中では値段的には中間、味では上位になる。
金曜日の夜10時過ぎに行ったら、もちろん満席の待ち状態。ブラジル人の週末の夜の行動開始は遅いよね!と文句いいつつも、決して諦めて帰ることはせず待つ。
今日は、tangerina(タンジェリーナ=マンダリンミカン)のジュースを周りの人の影響で注文。このジュースって余り見かけないし、鮮やかなオレンジ色に惹かれた。
A型の私は、何を選ぶにも時間がかかる。だから、今日もハンバーガー1つ選ぶにもものすごい時間を使ったはず・・・。結局、デザートも食べたいよねぇーと後のことを考えて、シンプルなハンバーガーのミニサイズにオムレツを付けたものを注文。
ここのいいところは、ハンバーガーのパンが4種類から選べるところにある!!フランスパン・通常のハンバーガー用パン・黒パン・アラブパン。
これって、移民都市サンパウロだからかしら??
こんなところに憎い演出が通ってしまう理由なのかもしれない。もちろん、ハンバーガーにしては珍しいちゃんとハンバーガー型に丸くなっているフランスパンをチョイス。
パンは外はサクサクしていて、中はもっちりとしていた。そして、肉汁がしたたってもパンがベチョベチョにならず、あっという間に完食。
デザートは最初から決めていたアイスクリーム。
チョコレートとバナナ。
ここで思いのほか、チョコレート味がおいしくて二人で絶賛。あの外国のチョコレートアイスに見られる、甘くて食べた後に喉のあたりがどうも落ち着かない感がまったくない!なんなら、ちょっとした苦味もあり、あぁ大人の味!と思えるものでした。もちろんバナナも、果肉がゴロゴロと入っていて満足、満足。
すべてを食べ終えて、気がつけば12時前。車のない私たちは、相変わらず待ちの人がいるこの店を後にした。
LANCHONETE da CIDAE
Alameda tietê 110 Jd Paulista
3086-3399
domingo a quinta 12:00-2:00
sexta a sabado 12:00-4:00
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2006-09-21
おいしい時間
最近、木曜日のポルトガル語の授業の後に学校近くにあるCAFEに通っている。
パウリスタ通りから2本中に入るだけで、住宅街が続き都会に居る事を一瞬忘れさせてくれる場所にそこはある。
たまたま、歩いて見つけたのだけど、ここはブラジルですか??と思うような繊細なケーキが並び、バターのいい匂いが漂うクロワッサンが置いてあり、彩のマカロンが所狭しと並んでいる。
ここのオーナーはフランス人で2001年にお店を開いる。チョコレートにコダワリを持っている、云々かんぬんとお店に置いてあった冊子に書いてあったなぁ。 ショーケースを覗くと、もう誘惑がいっぱいで乙女心だけでなく、おじさんまでがっしりと捕えるこのかわいらしさ!!(写真をクリックすると更に大きく見えるよ!!)
なかなか、この可愛さはブラジルでは見かけないから思わず、右から左へ!!と注文したくなる。
今日は、お勧めを聞いて、木苺のムースとカフェオレを頼んだ。ここの、カフェオレもブラジルでいつも飲む物よりコーヒーが濃くないので 、ブラジルのコーヒーが苦手な人でも大丈夫なはず。
あと、ブラジルでは珍しく紅茶をティーパックで出さず、ちゃんとポットでサーブしていた。
ケーキはこってり・激甘・重いというブラジルケーキ三原則を見事に覆す、爽やかであっさりとした上品な味でした。細かい所までちゃんと細工されていて、ムースの下の部分を覆っているケーキはチョコレートの水玉模様になってる!!
ただ、残念だったのが、ケーキを食べるのにカレースプーン級のスプーンが出てきてちょっと、残念。どうせなら、お上品にフォークで食べたかったわ。
朝から夜まで開いているので、今度は友達と一緒に、キッシュとクロワッサンで休日ブランチでもしようかな。
Pátisserie Douce France
| Endereço: | Alameda Jaú, 554 Cerqueira César |
| Horário: | 8h/20h (fecha seg.) |
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2006-08-31
海老祭り
昔、サントスの地元で結構有名なパエリアを食べた。
でも、店名も場所もわからなくて残念に思っていたら!!!
昨日の日帰旅行で再会。
海岸沿いにあるいたって普通な感じのこのお店。軽装でも気軽に入れるのが更に嬉しい限り。
パエリアは注文してから30分は必要なので、それが出てくるまでentorada(前菜)としてCasquinha de Siri especial(蟹の身をクリームと合わせて貝の上に置いて焼いている。蟹クリームコロッケの蟹肉たっぷり版)を注文。
レモンをギュッと絞って、pimenta(ブラジルのタバスコ)をかけて頂くと・・・・幸せ。
この地点で、友人と先輩と私の3人は写真撮りまくって店内の人々の笑いを買っていた。
写真を撮ったら、おいしい物を食べてる時のお約束で無言で味わう。
そうこうしているうちに、パエリアが目の前に到着。
あまりの凄さに一同絶句。 てんこ盛りに盛られたご飯の上に大ぶりの海老が、そして頂上には、ロブスター様が鎮座。
スペイン料理のパエリアのイメージを覆すこのデザイン。
後ろに見えるお皿は一応大きめの皿なんですが・・・
小皿に見える迫力。
ウエイターが取り分けようとした瞬間私達3人が「ちょっとまってーーーーーー!」と叫び、しばし2度目の撮影大会。席を立ちあらゆる角度から撮影。
その後興奮冷めやらぬ私達を横に、ウエイターは嬉しそうに取り分けてくれた。
子海老・たこ・いか・貝に彩りの野菜が黄色のご飯の中で絶妙な味を出し、無言でかみしめる幸せ。
メニューには2人前と書いてあったけど、女2人、男1人の大人3人で2回ずつ食べても余るぐらいの大満足な量でした。
その後、しっかりとデザートにコーヒーというブラジル人顔負けの食べっぷりで、本日はご馳走様でした!!
Restaurante Mar del Plata
Av.Almirante Saldanha da Gama 137/139 Ponta de Praia Santos
Tel (13) 3261-4253
http://www.restaurantemardelplata.com.br/
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2006-08-24
餃子と手打ち麺
昨日の夜は、シニアの方がサンパウロに来られたので、私の最近のお勧め「麺と餃子」の専門店に行ってきた。
ここのいい所、
・安い
・おいしい
・店員の対応が他の中華料理屋に比べて目茶目茶いい!
と、まぁー言うこと無い感じです。あの値段でおいしくいただけるので私は満足している。
この店の面白いところは、麺を手打ちで打つのだけど、それがガラス越で見れるようになっていること。
子供はもう釘付け・・・。もちろん私も釘付け。
ちなみに、実演販売じゃないけど、実演麺打ちを中国語では手工拉麺 現場表演 で、ポルトガル語だとApresentação de Arte de Macarrão ao vivo になっていた。ポルトガル語には Arte(アート)と入っている辺りが笑える。
この店は、3度目の正直で3ヶ月前に今の所にオープンしたらしい。今迄2回とも閑古鳥が鳴いている状態だったらしいが、今では結構人が入っている。私も昨日で3回目だったけど、いつも人で賑わっている。それって、やっぱり実演麺打ちのおかげかしら???
昨日は、餃子を何種類かと写真の辛い海鮮ラーメン等々食べた。ラーメンには、ブラジル人のお客さんを気遣ってか、必ず鋏みも一緒に出てくる。意外とこの鋏み便利。感覚的には韓国令麺を食べる感じかも。
そのほかに、以前食べた胡麻ダレ付け麺もなかなかおいしかった!!
と、何を食べても外れないこの店はこれからも重宝しそうな予感。私のサンパウロ生活を潤わしてくれるに違いない!!
Restaurante Rong he Massa Cinesa(榮和麺食店)
Rua da Glólia 622-A Liberdade
Tel 3275-1986
年中無休 午前11:30~15:00 午後18:00~22:30
土曜日の昼と夜は混むらしい
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2006-08-16
水曜日はBar leoへ
ブラジル生活も通算約1年半を向かえた今日この頃。
で、以前から行って見たかった、老舗の「Bar Léo」
へBrancaと行ってきた。
ここのバールは、夜は8時半までしか営業をしていない。だから、仕事が終わったらダッシュで行かないと席はない。
しかも、場所はセントロに近く少々治安はよろしくない場所に
あるけど、いつも人が多いらしい。
「Léo」ってポルトガル語でライオンと言う意味なんだけど、
店には可愛いライオンのキャラクターが!!
可愛いでしょ???
おいしいつまみと、きめ細かい泡がたっぷりのった生ビールは、真夏日の今日のサンパウロにはぴったり。
店員も、ビールが空になりかけるとすかさず次のを置いていく。わんこビールとでも言うべきか・・・
そして、初飲酒をしたのが、泡のみのビール通称「LEITE」。
ミルクと言う意味なんだけど、泡だけで真っ白だからそう名づけられたみたい。これが、以外においしい!確か、タモリもビールは泡がうまいんだ!!ってテレビで言ってたなぁ。
でも、泡だから早く飲まないと、普通のビールになっちゃうからね。それはそれで、飲むのが大変。
おいしいビールって暑い日に、楽しく友人達と飲むのが一番だと思う。だから、Leoに行きたい皆様!!サンパウロに集合ですよ!!
Bar Léo
Rua Aurora, 100 - São Paulo - SP
Tel.: (11) 221-0247
Horário: de segunda a sexta das 11:00h às 20:30h
sábados das 10:45h às 16:00h.
Fechado aos Domingos e Feriados
www.barleo.com.br
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2006-08-13
Maracujá
Maracujá(マラクジャ)=パションフルーツ
私の大好きな果物の一つ。
で、以前からこれで何かを作りたかったので、朝からFEIRA(市場)に行って早速購入。
フェイラに行って始めて知ったのだけど、マラクジャにも種類があり、私が購入したこのマラクジャは酸味がきつくて甘くない。もう一つは、これより少し楕円型で甘い。
どちらも、黒い種の周りに果肉が少しずつ付いている。これを、このまま食べたり、お酒の中に入れたり、ミキサーでジュースにしたり出来る。
今回は以前からやって見たかったケーキにして見た。
ミキサーで(家にないから、友達の家まで借りにいったわよ!!根性です。)種まで全部ミキサーにかけてジュースにしたものを、ケーキ種に混ぜて終わり。しかも計量もないから全てコップで測る適当さ。
でも、ちゃんと膨らんでケーキになった。
きれいな黄色で、爽やかなマラクジャの香り漂う。
味も、甘すぎず良し。種がプチプチと面白い食感をだす。
改良点は、種を少し減らしてみようかな。
そして、ヨーグルトでも混ぜてヘルシー感を出すのもありかな。
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2006-08-10
甘い誘惑
太るから、甘い物は極力買わない、家に置かない運動をしていた今日この頃。
でも、スーパーに行って大好きな「nutella」がセール中だった。
横目で、気が付かない振りして通りすぎたけど、気が付いたら購入。
これって、かなり濃厚なチョコレートのクリーム。
日本なら、決して手を伸ばすことはないドロドロの日本のチョコレートの何倍の砂糖が入ってますか?質問したくなるような感じ。
でも、あの喉にまとわりつく感じの甘さがやみつきになる。
これ一瓶食べたら、確実に体重計の前で反省をするはず。
だけど、もうすぐ完食予定。
体重計に乗って反省するのか、または安心して次の瓶を買いにいくのか、どうしようかなー。甘い誘惑はまだまだ続きそう。
ちなみに、これアメリカが本社なのかな?結構いろいろな国で見かける。
もちろん、日本にもあるよ。
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2006-08-04
お肉・わさび・醤油
お肉は、塩と胡椒でシンプルに頂くのが一番好き。
でも、ブラジルのお肉の中で一番おいしい(と思っている)部位のPicanha(ピッカーニャ)は、少々脂っこいから、いつも食べたくても少量しか食べることができない。先日、あるシュハスカリアで醤油とわさびでお肉を食べてから、この組み合わせがお肉を頂くのに、私には一番じゃーないかっ!!と確信。
サンパウロに友達が来たら、連れて行ってあげたいBAR№1の「Bar do Juarez」に金曜日の夜久しぶりに友達と行ってきた。
ここの売りは、なんと言ってもPicanhaの鉄板焼き。しかも、レアの状態で出てくるから自分の目の前でお好きな硬さに調節して焼ける!
それに、生ビールがあれば言う事なし!!
しかも、今回は醤油とわさび持参でBarに乗り込む。
(私の友人は、大根と大根おろし器持参でこのBarに行ってお肉を食べてます!)
もう、私の勝利は目の前!!
お肉が来たら、無言で焼く→食べる→ビール飲む
あぁ!!白いご飯が欲しいと贅沢にも心の中で思うも
それを口に出す時間もなし。
これを繰り返す。
至福の時でした。
来週も行きたい・・・
Bar do Jiarez
Avenida Jurema, 324/332 Moema Sao Paulo
Tel. (0xx11) 5052-4449
segunda à sexta-feira das 17 à 1h;
sábados, domingos e feriados das 12 à 1h
Capacidade: 120/200 lugares
http://bardojuarez.com.br
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