2008-05-18

晴れたら

      Rio3

本日は晴れ。やっぱり、こうでないとね。朝から、太陽が今日は暑くなりますよーってサインを出していた。窓から入る風がここちよくて、朝食だべたら、昨日買っておいたビールを開けて、朝ビール。贅沢だ。
結局、12時のチェックアウトまで窓辺でビール飲みつつ、音楽聴いて贅沢な時間を過ごした。Rio5
Rio4海岸沿いを散歩して、向うは入場料が高いけど、やっぱり大好きな、コルコバードへ。
もちろん移動はバス。

天気がよかったから、観光客だらけ・・・一応、世界で行ってみたい7大観光ポイントに入っているだけあるある。ちゃんと、キリスト像を見上げて、またいつか来るからねと挨拶をして、今回は早々下山。

サンパウロまでの戻りは飛行機。40分少々の飛行でサンパウロに到着。
空港ついたら、せわしないパウリスターノ(サンパウロの人に対する呼び方)を見ていると一気に現実に戻ってしまったけど、いつもとは違ったスローな旅行も楽しかったなぁーと想い出にふけり今でもニヤニヤ。

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2008-05-17

曇りだけど

     Rio

早朝に着いたリオは、天気予報どおり曇り・・・。雨よりはましかと思い、地元の人にまぎれれてバスでコパカバーナへ。
今回のブラジル生活で最後の訪問だと思われるリオなので、大奮発してコパカバーナ沿いのホテル、しかもオーシャンビューを予約。なのに、公共バスでホテルまで行く私。まだまだマダムには遠いな。

気温も少し低く、海に人はまばらだった。何度も来ているけど、こんなに寂しいコパカバーナは初めて。でも、ぼーっと見ていて飽きないこの風景。早めに部屋に入れたので、海を見ながらゴロゴロして、いつもならバタバタと出かけて一日部屋に戻ることはないのに、今回はゆっくりモード。
  Rio2_2

一度外にでたけど、夕方もやっぱり窓のそばにソファをずるずる引っ張ってきて、ビール片手に、暗くなるまで夕焼けを堪能。
やっぱり、RIOはボーっとするだけでも満足できる街。

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2008-05-16

やっぱりココが一番

     Rio_2

Rio de Janeiro。
私の愛する場所!!
今日の夜から1泊2日だけど、最後になるであろうRio訪問を楽しんできます!
前回、初めて行って気に入った素敵なクラブに今回もどーしても行きたいので、お昼ねもちゃんとして(体力ないからね・・・)、ビールと音楽を堪能する予定。

それでは、よい週末を!!

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2008-05-04

こんな日もあるか

Bananaで、今日の目的はレジストロから60キロのところにある、悪魔の洞窟と呼ばれている公園。ここは、日帰りでいけるから行っておいでー!と以前からお勧めされていたところ。

途中、バナナ畑を走る。バナナって1回なるとその木から実がならないらしい。知ってました??

写真は収穫間じかのバナナ。しっかりビニールで保護されている。

バナナ好きには興奮する、バナナ畑。

目的地の洞窟に着いたら・・・週末なのに誰もいない・・・

洞窟に行くのには、ガイドと一緒で無ければ探検できないのでかろうじて開いているレストランで聞くと、ガイドと経営者がけんかして2月から閉まっているんだよ・・・って。
おいーーーーーーー!それならそれと、HPにでも書いとけ!!!

しょうがないので、レストランで食事して散歩して終了・・・。本日のメインが・・・

Regi3

そのまま帰ることになり、元来たバナナ畑を走りサン パウロに戻ったけど、途中でみた夕焼けがすっごい綺麗で、今日の〆としてはよかったかも。
こういう夕焼けはサンパウロ市内じゃ滅多に見れないから。
さてあと何回、この夕焼けをブラジルで見れるかな。帰国が着々と迫ってきてます。

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2008-05-03

レジストロ

 Regi1

世の中4連休だけど、金曜日は仕事があったのでいつもの週末。

旅行する人に刺激され、サンパウロ市内から250キロの古くからの日系コロニアのある街、レジストロに日帰り旅行。

ここは、かつて移民事業を行っていた民間会社「海外興業株式会社」(通称KKKK)の建物が綺麗に残っている。一部を市が移民史料館として運営している。仕事半分観光半分の今日。

史料館内は、あーどこにでもあるなぁという感じで特に目新しいものはなかった。ただ、ここは日本茶の産地ということもあり、製茶に関する器具や資料が展示してあった。

ただ、KKKKの概観はとても綺麗に保存されていて、近くを流れる河と妙にしっくりきていて、寒いサンパウロとはうってかわり暖かい日差しと気持ちい風が吹き、ぼーっとするにはもってこいの場所。のどかすぎる。

Regi2ここの河では毎年、日系のイベントしてお盆に灯篭流しが行われている。チャンスがあったら行きたかったなぁー。ブラジルでは日本では中々みることができない行事が結構簡単に見れるのにー。

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2008-04-17

スイスで飲んだくれ2

朝起きたら、夜中の寒さがうそのように暖かくお散歩日和。
セントロに移動して、街をふらり。人気スポットだけあって、多くの人が集まっていた。

Campos1_2
サンパウロ州では滅多の見られない、パラナ松がいたるところで見える。下からの写真なのでわかりにくいかもしれないけど、枝が全部上に向って生えている。丁度今の時期松のみが取れるので、カンポスのいたるところで販売されていた。ちなみにこっちの松の実、大人の親指ぐらいの大きさがあり、ひとつ食べれば十分な感じ。

Campos5_2セントロに移動して、街をふらり。人気スポットだけあって、多くの人が集まっていた。でも、確実にお金持ちざます系多し。
チョコレートが有名なカンポスなので、今回もお土産に購入。
ブラジルのチョコレートって甘くて、食べると確実に水を欲する。だけど、最近この甘さが心地よかったりする。Campos6

丁度、お店の近くにチョコレートを 覗き込む少年を発見。私もガラス越しに見る実演販売大好きなので、ご一緒に一枚。いい加減こんなことする年齢じゃないけど、まぁ記念として。

最近忙しかったので、いいリフレッシュになった2日間でした。

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2008-04-16

スイスで飲んだくれ1

ちょっと前のはなし。

先週末は、友達11人でCampos do Jordao(カンポスドジョルダン)にシュハスコ(ブラジル風BBQ)と飲んだくれを目的に1泊旅行。ここ、カンポスはサンパウロから車で3時間ほどで、ブラジルのスイスと(私的には軽井沢だと思う)呼ばれ、特に冬にわざわざ寒さを感じにくる人気スポット。今回で3回目だけど、泊まるのは初めて!しかも、友達の家の別荘。

Campos2 サンパウロ市内は、真夏並みの暑さだったのにカンポスに到着すると肌寒く、コート着用の人が目立つ。季節を目で感じることが難しいブラジルにおいて街路樹は見事に紅葉が始まっていて、秋を感じさせてくれた。

遅れて到着したら、みんな各自持参した布団にくるまり酒盛りをしていた。気温差が大きいここは夜は冷え込むので、本日の重要な持ち物は「布団」。その中の1人がおばあちゃんお手製の布団・鶴の絵柄入り!久しぶりに見たわ、めでたい布団を。
Campos3 ダラダラ飲みながら、気がつけばシュハスコの火がつき、肉の焼けるいい匂いが漂う。肉にはポン酢とご飯が最高の組み合わせだと思っている私は、5合分のおにぎりとポン酢(ダイコンおろし入り)を持参。友達は全員日系ブラジル人だということもあり、シュハスコとおにぎりの組み合わせは大好きなので、あっという間におにぎりは完食。よかった。もちろん、ポン酢も無理やりすすめ味見させた。これも、気に入ってくれたようで、肉にはポン酢かわさび醤油派ブラジル支部のメンバーが増えたようで満足。
Campos4
その後ひたすら飲む・飲む・食べる・飲むを繰り 返し、ビール3ダース・ウィスキー1本・ウォッカ1本・ワイン1本・日本酒1本を完飲。恐ろしいメンバーです。ワインが空いた頃には、死亡者がポツリポツリと出始め、1時過ぎには全員消灯。健康的な(?)飲み会でなにより。

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2008-03-07

忘れてた!旅行の記憶

Salvador
すっかり忘れていました。
母S子との国内親子旅行。リオに行く予定だったのに、突然「サルバドールに行ってみたいわぁ。出来たらでいいのだけどね。ブラジル!っていうイメージあるしぃー。」なんて言うもんだから、ならば!とがんばりましたよ。

カーニバル終了直後のサルバドールはものすごく暑かったなぁ。日焼け止め塗っても塗っても、毎日黒くなっていたからねぇ。
もう旅日記を書く時間がないので、サルバドールのイメージだけでも残して置こう。

ちなみに、食べ物の写真ですがこれカニの身です。
わざわざほぐしてくれているのよ。隣でカニをつぶしながら食べている人いるけど、めんどくさがりやの私にはこれがピッタリ。

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2008-03-05

卵だらけ

先週の、サンパウロ州奥地の旅の日記を少し。

サンパウロ市からバスで7時間ぐらいのところにあるBastos(バストス)という街にも寄りました。ここは、戦前も戦後にも多くの日本移民が入植したところで古くからある植民地のひとつ。

で、ここの名産は「たまご」。卵が街を支えているといっても過言ではないぐらい、卵の街。

Bastos この街に向う際、サンパウロのほかの街にいたこともあり、バスを何本か乗り継ぎバストス行きのバスに乗った時の風景がこの写真!周囲360度草原。家なんぞ見当たりません。都会のサンパウロで暮している私にとって、久しぶりにみるド田舎。空気は美味しいけど、夜は静か過ぎて私は住めないだろうな・・・きっと。

Bastos2Bastos3

卵がメインなだけあって、街の一部の外灯がほら。

たまご。
今年の移民百周年を記念して、卵の銅像も建設中。
街のメインにあたる数箇所の通りの道もほら。
たまご。

街から少し離れた場所の養鶏所も訪問。
すごい数の鶏。

一体何個の卵が1日に生産されるのかしら??

夕食に久しぶりにすき焼きをご馳走になったわけなのですが、実際の卵のお味は、生卵サイコー!と万歳したくなるかんじ。新鮮なのでぷっくりと、そして濃厚な黄身!甘くて、とろーんとしておいしかったわ。
サンパウロじゃ味わえない生卵に大興奮。

そういや、バストスは年に1回卵祭りがあるらしい。かなり気になる・・・

Bastos4

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2008-01-02

イパネマの娘(リオで年越しツアー5)

Ipanema4_2
いつもリオに来ると、コパカバーナ開拓にいそしんでいたけど、今年最初のリオお散歩はレブロン・イパネマまで足を延ばしてみることにした。
31日に一度来て、がっつり魅了さIpanema2れてIpanema1しまったからね。
最近、日本にも入っている、ブラジル人デザイナーのIsabela Capeto(イザベラ カペット)のお店。サンパウロにもあるけど、リオのこの店構えは余りのかわいさに吸い込まれるように入店。でも、お高ーい!!だけど、日本で購入するよりは何分の一かのお値段で購入できるから・・・と思い、良いものあればいいなーと思ったけどフェミニンでかわいいのに、この夏のコレクションは虫のモチーフが多くて、どうしても好きになれず断念。次回に期待。ちなみに、ここのHPもかわいいのでぜひチェックしてみてほしい!
Isabela Capetoの店の前に、本屋を発見。
本屋のくせに、24時間営業。コンビニもないこのブラジルで、24時間本屋。なかなかやりますな。しかも、写真集の品揃えもサンパウロと違いほしいものがいっぱい。しかし、ぶ厚い写真集はもって帰るのに一苦労するのは目にみえているので、今回はCDで我慢。カフェも併設されていて、和むには居場所かもしれない。1時間は余裕で楽しめる本屋です。

Ipanema6_2 歩いているだけでも楽しめる場所のここレブロン→イパネマ→コパカバーナ間。
日差しがきついことを除けば、最高のお散歩コースだと思う。サンパウロみたいに、坂もないし。
ただ、誘惑が多いのでただのお散歩のつもりが、買い物ツアーに変更になってしまう可能性はあるけど。実際、リオにしかお店がないよ!と言われてしまうと、限定物に弱い私は気がつけば荷物が増えていた・・・

Ipanema3 年越しツアー最後の日に出会った、イパネマの娘。レストランの案内係の彼女は、素敵なオーラを持っていて、思わず写真をお願いした。私の持つ、イパネマの娘にぴったり!!

昨年に引き続き、リオ年越しツアーは内容濃く満足満足。
いつも思うこと、「やっぱりリオは最高」 これに尽きる!


 

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2008-01-01

元旦は海で(リオで年越しツアー4)

ながーーーーーーーーい年越しイベントを無事に終えて、目覚めたら昼。
いくらでも寝れそう。
元旦からコパカバーナ海岸で泳いだら、なんてリッチなんでしょ!って思ってたけど、40度以上の気温。こんな状態で日陰のない海なんて行ったら・・・想像するだけでも無理。
なので、適度に昼寝して3時ぐらいに海へ出かけた。

Riocopa 今日一日海にいたんでしょねぇーと思われる、体も顔も真っ赤に日焼けした人がいっぱい。
皮膚がんになるで・・・と思うような人までが、せっせとオイルを塗り、一生懸命日焼けしている姿を見ると、夏にかけるブラジル人の意気込みが伝わる。

まだまだ、沈むことなんてありえませーん状態の太陽がさんさんと海岸を照らしてた。

Riokopa2
3時間ほど、浜辺でのんびりし、暑くなったら海に泳ぐ・・・ではなくて波がきついので波に遊ばれて、程よい疲労感が襲ったころ、涼しくなり海を後にした。

その後、世界中からの観光客、ブラジル人と同じように海岸沿いをのんびり散歩。
寒くないしバカンス気分なのでまったく正月だったいうことを忘れそうになるけど、本日は元旦。ちょっと奮発して海が望めるところで夕食。(残念ながら、お味は・・・)

元旦からハワイに行く友人を馬鹿にしていたけど、ちょっとその気持ちがわかった2008年正月。お正月らしさは味わえないけど、なんだか特別な気分を味わえることは確か。
来年も来れるようにがんばろ!

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2007-12-31

酔っ払いの年越し(リオで年越しツアー3)

Copa12時間の仮眠を取って、年越しざるそばをしっかり食べて、 向うはコパカバーナ海岸。このために、リオにやってきた人々はいったい何人いるんだろうか、と思うぐらいの人・人・人。毎年、100万人以上が海岸を埋めつくすそうだけど。
しかも、みんながみんな白い服。そう、年末の海岸は白装束のひとで一杯なのだ。
もちろん、私たち6人も白でそろえた。
左写真は、夜10時頃花火を待つ人々。まだ、道を普通に通れる余Copa2裕ありの状態。
ここで、日本人6人は持参したつまみとビールで地べたに座り込んで酒盛り開始。

グビグビッとビール飲みつつ、2007年の反省をしていたら、アルコールが急に回ってきて、潮風が心地よくて寝そうになった・・・

Copa3 カウントダウンすることなく突然花火があがって、年越しちゃいました!!あわてて、シャンパンを開けて乾杯!
轟音とともにすごい数の花火が夜空を埋め尽くして、あっちでもこっちでも歓声があがって新年のあいさつ。花火を見ながら、シャンパンがぶ飲みして暑い・熱い年越し。今年もいい年でありますように。そして、来年もこれを見れたらいいのになぁ。

その後、海まで行き、7回波を飛び越えながら願いごと。あつかましい性格なので、それを2回やって、ご利益2倍とにんまり。(のはず・・・)

宿に戻ったのは3時前。
昨日からの私のながーーーーーーーーい年越しイベントは幕を閉じた。


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力尽き果てるまで・・・(リオで年越しツアー2)

Maracana2踊りつかれた体を数時間休めただけで、ノリで観光
に出かけてしまった私。
いいんです、本日大晦日。年内に出来ることは全部やってみよう!精神でがんばった。

で、友が行きたがったマラカナン競技場。
あっつい時間態に出かけて、いくだけもバテバテ。
私自身6年前に訪れて以来だったので、久しぶり。当時、すっごい汚くて、試合も座ったチームが負けて、勝ったチームのサポーターと喧嘩に巻き込まれたら危ないから、試合終了を見ることなく退散した思い出の場所。それに比べると、いやぁー綺麗になってたわ。

マラカナンは一応12万人収容できるらしい(ガードマンはもっと入るぜっ!って言ってたけど)。ブラジルが誇る大型競技場で2014年のワールドカップでも集客率が高いであろうこの場所。だけど、ワールドカップに向けてFIFAが指摘した解決しないといけない問題が山積みらしい。間に合うのかブラジルよ!!!

Maracanan 競技場内に一応博物館らしきものあり。
しかし、サッカーに詳しいわけではない私には少々難しい・・・。博物館から、グラウンドに出るまでの選手が実際に通る通路や、シャワー室や会議室を見ているほうが楽しかったなぁ。ちなみに、世界に誇るのブラジル代表カナリア軍団も御使用になられるシャワー室・ロッカールームは、老朽化が進んでおりました・・・。レトロと言えば聞こえはいいかっ。まっ、強さには影響しないでしょうが。

Maracana3博物館の入り口付近にあった、有名選手の足型。野球で言えば、殿堂入りした人々かな。
私がわかるのは、彼ZICOだけ。しかも、ZICOはあだ名だったなんて今日知りました・・・
お約束の、足型に自分の足入れてみる。
ちょと!!ZICO足はちっちゃい?
私が大きいとは思わないのだけど・・・。私は24.5センチなんですが、うーん。
私が馬鹿の大足ではないということにしておこう。

マラカナン見学後、なぜかまたノリで宿があるコパカバーナを通過してイパネマまで足を伸ばした馬鹿な私たち。眠気もMAXなのに、しかも今日の夜は年越しイベントがあるにも関わらず、遊んでしまった・・・。

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2007-12-30

熱帯夜に酔いしれる(リオで年越しツアー1)

Rio11 早朝にサンパウロからリオに到着。
今年も年越しはリオで過ごす。テンション上がるわぁ~。

で、夜に友達(先輩ともいう)Hayataoと3年ぶりぐらいに日本ではなくて、リオで再会。久しぶりなのに、久しぶりだと感じず、ふつーにおしゃべり開始。
セントロのLapa地区(ラパ)に行きたいとリクエストしていたので、前日もここに来ていた友にお任せ。

ラパ地区はリオのセントロにあり、昔の町並みをそのまま残している。大衆バールから音楽を聴けるバール、クラブが立ち並ぶリオのちょっとしたおされスポットだと、私は思っている。
写真はラパのシンボル的水道橋。昼間は、上をチンチン電車が走りサンタテレーザ地区まで行ける。夜に見たのは今回が初めて。余りのうれしさに写真ブレブレ・・・

Rio13で、お目当てのお店はすっごい所!
一言で、Hayataoでかした!
もしかしたら、日本にもこんな場所があるかもしれないけど、音はないよねぇーと優越感に浸ってしまった。

店は3階建て。ワンフロアもどーんと広い。そして、うぉーっと思ったのがワンフロアがいくつかのテーマの違うスタイルになっていて店内を行ったりきたりするだけも面白い。

Rio1_5

書くのがめんどくさいほど、いい場所。もちろん、音楽もご飯も店Rio12_3内の雰囲気に負けず劣らずいい!
10時を過ぎる頃から、店内は熱気ムンムンになり1階の音楽に合わせて、踊りだすブラジル人と外国人(私含む)。
取り合えず、12時過ぎまでノリノリになり、汗だくになったらビール飲んで休憩。コレを繰り返して、気がつけば早朝。
29歳の体には鞭打ってるけど、久しぶり、いや初めてブラジルでこんなに楽しい場所で最高の時間を過ごしたかも。
ビール+いい音楽は癖になりそう。

また次回リオに来たら必ずここに 来なきゃ!!と誓い、5時に店を後にした。当然、お肌にも体にもガタきてます・・・
だけど、ブラジル人が並んでまでも入りたい店なだけあって、熱い・暑い場所でした。

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2007-12-26

ドイツ移民の街(クリスマス休暇5)

Pomerode5

毎日、毎日、3食しっかりとご馳走を食べているのに、今日はドイツ料理を食べてきた。
肉・ソーセージ3種・ジャガイモ。お供はビール。特に、奥の白いソーセージはかなり美味。

前にも書いたように、サンタカタリーナ州はドイツ移民が多い。カンボリュウから車で1時間北に上がったところにある、POMERODE(ポメローヂ)は今でもドイツ語教育を行い、家庭では普通にドイツ語を話す。
もちろん!青い目に金髪の人が多い。彼らの話すポルトガル語は私が話す日本語なまりのポルトガル語のように、ドイツ語なまり。街は、こんな田舎に・・・と思う場所にドイツ企業の工場や会社が並ぶ。一般家庭もドイツの町並みを再現している。

アメリカ以上に多民族国家のブラジル。(と、私は思う)各国の移民の入植地へ行けば、今も本国の文化や歴史が全部ではないけど、ブラジル文化とミックスされて香る。新しい文化と言ってもいいかもしれない。1つの国いるのに、ちょっと動けばいつでも自分の知らないことを自分の眼で見れるって、当たり前のようですごいことだと思う。

クリスマス休暇は、食べて・食べて・食べて・・・の連続。
ちなみに、この数日で食べたもの。
牡蠣・たことマグロのお刺身・子豚の丸焼き・ステーキ・焼き魚2種・ドイツ料理・・・
だけどね、一番美味しかったのは!!
最終日に食べすぎで疲れた胃にしみわたった「わかめの味噌汁」でした。
やっぱり、胃は日本人です。

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2007-12-25

丸焼き(クリスマス休暇4)

クリスマスです。
メリークリスマス。フェリース ナタウ!
多くのブラジル人は24日の夕食がメインになるらしいけど、お世話になっている家では25日の昼がメインとのこと。

5時から、専属の料理人2人(これも驚いたこと・・・)とおばあちゃんがせっせと料理してました。
そして、私の目を奪った一品は!!
「子豚の丸焼き―3日漬け込んでます」(命名 私)
これがドーンと入る業務用のオーブンがあることと、漬け込む余裕のある冷蔵庫があること自体も驚きなんだけど、一般家庭で一匹丸焼きにするなんて!!
この家は、一般家庭ではないということは理解できた。

残念なことに、朝5時のオーブン入室風景を見ることが出来なかったので、11時からの子豚ちゃんが完成するまでの、汗(暑いから)と雄たけび(子供の)の丸焼き報告。Poruco2
Poruco1 子豚がオーブンの中で寝そべってます。
ちょっと、焦げ目が着き始めた耳と鼻はアルミでカバー。
必死で写真を撮っている私をみんなが笑う・・・

Poruco3
オーブンに入ってから、かれこれ6時間以上たった
状態。ちょっと、子豚ちゃんの目から・・・
これで完成かと思いきや!おばあちゃんが、鍋に油を入れて熱し始めた。火事になるんじゃない??と思うぐらい、グツグツ煮えたぎる油。
ただでさえ暑いのに、更に台所は暑くなる。

Poruco5Poruco4鍋の油を、少しづつかけていく。
ジュッと音がして、皮がバリバリになって、子豚もいい塩梅に日焼け。最近では、これは危ないので、レストランでもしないことらしい。
そして、完成した子豚ちゃん。Poruco7
お腹には、ご飯が詰められていい感じ。

あっと言う間に、20人近い人々がつつきまわし、跡形もなくなったけど、最後までお顔は鎮座。
まっ、それ以外はきれいに食べたから子豚も喜んでくれていることでしょう。

ご馳走さまでした。

 



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2007-12-24

あついー(クリスマス休暇3)

クリスマスイブは、サンタカタリーナ州の州都フロリアーノポリスへ。
牡蠣好きにはたまらない街ですよ。
おおぶりの牡蠣が養殖されている。考えただけでも、よだれがでる!!
カンボリュウからは車で1時間ほど。

Sc

フロリアーノポリスはブラジルで唯一、島にある州都。島と本島の間はシンボルの橋がかかっている。
島内をしばらくドライブして、小船に乗り換えて、おいしい魚の昼ごはん。
やっぱり肉Sc6より海鮮命。Sc7

フロリアーノポリスは世界的にも有名なサーフィンのメッカ。ここのジョアキーナ海岸も毎年1月にサーフィンの世界大会が行なわれる場所らしい。
いつかは、ボディボード!と思っている私としては、かなり惹かれる海岸だったけど、やっぱり日焼けが怖い・・・

Sc5
そして、もうひとつの名物が、この砂丘。
雪みたいに真っ白な砂が、青い空と綺麗にコントラストされて眩しい!
スノーボードならぬサンドボードをしている人がいたけど、痛いぐらいの日焼けがものの数十分で完成されてしまうであろう・・・ぐらい、日差しがきつかった。

やっぱり、クリスマスの時期はは寒くないと実感わきまへん。
私には、ただの夏。

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2007-12-23

リトルリオは大阪です(クリスマス休暇2)

Camboriu4

カンボリュウのもうひとつの名物がこれ↑CRISTO LUZ(キリスト ルース)

夜になると、高台から彼がボーっと変なライトを左腕にもCristo_luz3_2って街を照らしてくれます・・・
しかも、ご丁寧に曜日によって、彼を照らすライトは
色とりどり。ノリは関西か?
悪趣味、いやキッチュな感じがカンボリュウの人にはいい感じなのかもしれない。
正直、怖い。

これも、本家本物のリオに対抗か!!!

本物はなんと、清々しいことか。

私的には、これはないなぁ・・・

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ブラジルなんだけど外国(クリスマス休暇)

今年のクリスマス休暇は、初めてブラジル人家庭で過ごすことになった。

しかも、海別荘でらしい。
場所は、サンタカタリーナ州のcanboriu(カンボリュウ)と言う場所で、リトルリオと呼ばれている。ブラジル人にこの地名を言うと、すっごいいい場所よ!!といわれる。たぶん、海好きの人にとっては最高の場所なんだろうねぇ。

サンパウロからバスで9時間ちょっと。
このカンボリュウはアルゼンチン人とパラグアイ人の避暑地になっていて、ドル安の今街も海もスペイン語が飛び交う飛び交う。そして、サンタカタリーナ州はドイツ系移民が多いところのためか、金髪で目が青いブラジル人が多い。サンパウロ州は日系人が多いように、ここではドイツ系が目立つ。

サンパウロとうって変わって、海が近いからか蒸し暑いけど潮の香りがする。おうちは、何部屋あるんですかーーーーーーと言うぐらい大きくて、6家族がクリスマスを過ごすために集まっていた。

Camboriu1 ゴンドラに乗って山まで行くと、カンボリュウの街を見渡すことが出来る。
このゴンドラ、急勾配を一気にのぼり、下るから結構怖い。高所恐怖症の人はたぶん乗れない・・・と思う。

頂上から見下ろすと、確かに海岸線はリオのコパカバーナみたい。反対側を見ると、湾になっていてそこも有名なプライア(海)Camboriu3だそうだ。
Camboriu2

海を見ていると、ブラジル人が大好きな日陰の無い砂浜が続き、ひたすら日焼けすることに命をかけている人が寝転んでいるけど、寝転んでいる人の多くが金髪で肌がしろーい人が多いことから、なんだか外国へ来てしまったなぁと思わずにはいられない、ここカンボリュウ。

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2007-11-25

Frango!Morango(想い出はプライスレスツアー10)

あっという間の7日間。
本日最終日を迎えた、想い出はプライスレスツアー。

なんとか熱も下がった友人は、ゆっくり夜まですごせばいいものを、買い物に行きたい!シュハスコ(ブラジルBBQ)食べたい!と昨日高熱あったとは思えない発言。しかし、ツアコンとしては、飛行機の中で倒れようが、日本で疲れを出そうが関係ないので、仰せのとおりに行動。

日曜のフェイラ(市)を見て、念願のシュハスコへ!!
いつも思うけど、わんこ肉。肉・肉・肉・野菜・肉・肉・ビール。
普段、肉肉しい肉を家では食べないので、私の胃もさぞかし驚いているだろうに・・・

肉の詰まったお腹を抱えて、近くのショッピングへ。クリスマスイルミネーションを見てもらい、夏のクリスマスを少しでも感じてもらったかな。
その後、家に戻り出発用意。
ぎりぎりの時間になっても、スーツケースがしまらず、コントの様に二人がかりでスーツケースの上に乗り悪戦苦闘。リムジンバスが出発する時間に到着してそのまま荷物を乗っけて、じゃあね!で別れを惜しむ時間も無くバイバイ。

死ぬ気で遊ぶのも共通なら、すべて間に合うけど時間はギリギリ行動の私たち。
オカネでは買えないプライスレスな時間を、一緒に共有できたのはよかったと、きっと彼女も思ってくれているはず。
さて、次回のプライスレスツアーはどこにいきましょうか?

ちなみに彼女がこの数日間で覚えたポルトガル語は
FRNGO(鶏肉)とMORANGO(イチゴ)。
挨拶ではなく食べ物。さすが、我が友。

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2007-11-24

旅も最終段階(想い出はプライスレスツアー9)

Rio9 海を一度も見ていない、フラフラの友人を連れて、コパカバーナビーチへ。
週末のためか、朝から日焼けをしに集まるブラジル人。

リオには娯楽が無くても、海があればそれだけで一日があっという間に過ぎてしまう。そんなブラジル人の考えがわかったような気がする。

午後にはリオを出て50分でビル群が立ち並ぶサンパウロへ戻った。あぁ、現実に戻った。と同時に、友人は高熱・・・
明日には、10時間2本勝負の長時間飛行がまっているのに。
病院にいくのも嫌がるので、とりあえず寝てもらう。

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2007-11-23

お散歩(想い出はプライスレスツアー8)

ダウンした友人を送り届けて、私はコパカバーナ地区を散歩。
友人を看病することもなく、遊んでしまう私。
まっ、薬を飲ましたので問題ないでしょ。(心配はしてるのよ!!)

何が目的というのはないけど、ただブラブラするだけでも十分楽しいこの街。

  Rio7

Rio5_2Rio6Rio8_3

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熱がでようが旅は続く(想い出はプライスレスツアー7)

朝一で、コルコバードの丘に向う。

リオで観光するなら、やっぱりここが好き。

リオ特有の海岸を眼下にみることが可能で、ボーっとするにはいい場所だと思う。

相棒の調子が悪い。こっちに来た時から、かなりお疲れモード、そしてこの強行スケジュール。まぁ、体調が悪くならないほうがおかしいか・・・

しかし、体調悪かろうがコルコバードだけは行かなきゃ!!と本人も言うので、本日も死ぬ気で遊ぶ。

Rio3 平日だと、観光客も少なくてやっぱりいい。天気もすっごいよくて、すべてきれいにはっきりと景色を見ることができる。

あーーーーー素敵。

やっぱり、素敵。

言葉のボキャブラリーの少なさに我ながら悲しいけど、素敵。

時々吹く風が心地よくて、日焼け対策中なのにも関わらず、炎天下の下景色を見入ってしまう。

Rio4

このキリスト像って、新世界で行ってみたい観光地№3に選ばれたっけ。今年。

いつも思うけど、なぜここにコレがあるのか・・・不思議。

昼前から、女二人でこの景色見ながらビールで乾杯。最高に贅沢やねぇ、と友達も気にいってくれたみたい。

さて、ダウン寸前の友人は本日はここまで。

これ以上悪化したら、日本に帰れなくなるしね。

ちなみに、6泊7日のブラジル旅行で本日唯一、飛行機に乗らない日だそうだ・・・

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2007-11-22

心つかむ街(想い出はプライスレスツアー6)

昨日のイグアス→サッカー観戦と内容の濃い一日を終えて、今日ぐらいゆっくりすればいいのに、死ぬ気で遊ぶ2人は本日サンパウロからリオへ。

飛行機使えばさっくりと50分でリオ到着。(そのかわり、バサッバサッとお札も飛んでいった・・・)
何度来てもリオは憧れの場所。
危険もいっぱいあるけれど、素敵なものがたくさんある。
ゆっくりビールでも飲みながら海でも・・・と思ったけど、フラフラ歩くだけでも楽しいのでショッピングしつつ、お茶して今回の旅にしては珍しく優雅な一日。

Cimg2535_2Cimg2541_2

                                                  

                                         

                                   

                                       

                             街を歩いていて、目の前にボタフォゴ湾、後ろを見るとキリスト像が見える場所を見つけた。こんな素敵な景色が普通の生活に溶け込んでいる、リオの人達が心からうらやましいと思った。
時々見るから、いいのだろうか?

やっぱり、リオは私の心をつかむのがうまい。

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2007-11-21

ブラジル人の気持ちを理解できた日(想い出はプライスレスツアー5)

イグアス空港を20分遅れで出発した飛行機は5時前にサンパウロに到着。

ここからが、頭を使いなんとしてでも6時半の待ち合わせに行かなければならない。しかも、一度家に戻って荷物を置いて・・・

先日、雨降る中ゲットした2010年ワールドカップ南米予選 ブラジル対ウルグアイ戦が今晩あるのだ!なんと試合開始時間夜の10時!!

この時間だったから、イグアスに行けたのだけどね・・・。

Cimg2509 5時過ぎのサンパウロ市内周辺は帰宅ラッシュの始まる頃。空港からはタクシーを使わず、市バスで一番近い地下鉄の駅まで向かい、家に戻ると6時すぎ。
ここで、この日のために購入したカナリア色のブラジル代表ユニフォームを着て、飛び出して待ち合わせの場所に到着は6時半すぎ。試合は10時からだけど、競技場までは通常でもラッシュ時に渋滞、そして今日の試合のために渋滞が予想されるため、普段なら30分もあれば行けるところを、2時間はかかると見込んでこの時間にタクシーを予約した。結局、7時過ぎに出発して予測したとおり、2時間半近くかかってモルンビー競技場到着。

7年ぶりにサンパウロでの代表戦ということもあり、あたり一面カナリア色ばかり。試合というより、お祭り。私も、祭りに参加する1人。

ブラジル人って普段から、自国国旗デザインの洋服を着るのが大好きだけど、今日は私も偽ブラジル人になり参加。
イグアスの暑さがうそみたいに、サンパウロは寒くて寒い中の試合となった。

Cimg2513

私たちの席は、ゴール裏の少し高い位置にあったので、全体を上から見下ろせる形 となった。選手たちは豆粒だけど、やっぱり判ってしまうロナウジーニョとカカ。(ロナウジーニョは髪型、カカは肌の色で)

試合は、相手がウルグアイだから余裕でしょ!と思っていたら、しょっぱなからウルグアイの選手のキレのよさったら!反対にブラジルは、お前らカニか!!と野次を飛ばしたくなるぐらい、パスを前に出さず横と横でパスを繰り返すばかり・・・
あっという間に、ウルグアイが1点。

とたんに・・・

ブラジル人キレました。めったにお耳にすることのない、言葉が老若男女から飛び出し、きれまくり。
まぁ、お前らそれでも代表かぁー!!というような状態だったからねぇ。わかるよ、その気持ち。

私の大好きなロビーニョはまったく仕事ができとらん状態で、後半で交代。その瞬間、お疲れ!の拍手ではなく野次の拍手。恐ろしい・・・

結局、21で勝ったけど辛勝でしたな。この試合。
でも、監督はきっと試合後の記者会見で「ほら勝っただろう!」って相変わらずの強気発言でいくのだろうな。頼むよドゥンガ!次はアルゼンチン戦ですよ!!

なんだかんだで、ブラジル人になった2時間。かなり病みつきになったかも。次回もカナリア色を着て応援をしたいけど、次にカナリア色を着るのは2010年に日本でかもしれないなぁーなんて思った。

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マイナスイオン(想い出はプライスレスツアー4)

Iguacu

昨日の遅延のため、イグアスの滝を見るのは今日しかない!

しかも、今日の3時には飛行機に乗るから、実質5時間あるかないか・・・

優雅に観光は出来ないなぁ。

イグアスの滝は、ブラジルとアルゼンチンの両国にまたがる形になっている。滝最大の「悪魔の喉笛」を間近でみることが出来るのはアルゼンチン側がいいけど、滝の水しぶきを浴びながら観光できるのはブラジル側。今回は時間がないことと、午前中の観光に適しているのはブラジル側なので、ブラジル側のみ。

友人は、日本でストレスを抱える激務OLなので、マイナスイオンを浴びまくることが必要だろうーと考えたやさしい私は、「マクコサファリ」というツアーに参加。ツアー内容は、20分ジープでジャングルの中を走り、30分山道を歩きながら船着場まで散策、40分ボートに乗って川を遊覧(そんな優雅でなく激しい!)しながら、滝に突っ込むという約1時間半から2時間のツアー。

舗装もされていない道をジープはゆっくり走しる。
ガイドは様々な植物を説明してくれる。サンパウロではお目にかかれないものが多い。森林浴にぴったりの今日のお天気は、木漏れ日がさして気持ちがいい。散策中も、見たことも無いような蝶があちらこちらに飛び、気分はアマゾン旅行中。

Tour2_2 さてさて、お待ちかねのボートツアーは、今後の激しい動きを想定して救命胴衣つき。しかも、ずぶぬれになることがわかっていたので、水着の上にレインコート、裸足でボートに乗り込む。
滝に向ってハイスピードで向っていくボートに、ラテンのノリをお持ちの方々は、やはり雄たけびを上げ喜ぶ。もちろん、私らも・・・

ボートにはカメラマンが同乗していて、この雄たけびをあげる私らをビデオに収めている。彼が、濡れないように完全防備し終わったところで、船は3回ほど滝に突っ込む!!(この写真の滝に突っ込む!)
何がなんだかわからないぐらい楽しい!もちろん、全身ビショビショ。

このツアーは余分な荷物も預かってくれるし、ガイドの説明も詳しいのでお勧め。

ツアーが終了したのが12時前、ツアーは結局2時間ちょっとあった。

かなり大満足のツアーだったわ!!

その後、遊歩道を滝に向って歩きながら、水しぶきを浴びれるところま散歩。既に、濡れている私らは、ここで又自らマイナスイオンを求めて水しぶきを浴びに。雨季に入っているからか、水量は結構多かった。Tour4

何度見ても、この水がゴォォォーーーーと唸る音、しぶき、量、すべてが感動もの。やっぱり、この場所好きかも。

気がつけば、1時半過ぎ!
3時の飛行機に乗る私たちは、濡れた服のまま空港に急いだ。

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2007-11-20

鳥パラダイス(想い出はプライスレスツアー3)

  空港に着いて荷物を持ったまま、バスに飛び乗りParque Arves(パルキ アーベス=鳥園)に向った。

Parqu4時過ぎのイグアスはサンパウロと違い、35度を超し、日差しが強い。園内は木が生い茂り、涼しい風が吹いていて心地よかった。
今まで、イグアスの滝は見たことあったけど、ここは初めて。

鳥園って・・・かなり馬鹿にしていたけど、ここかなり楽しい!!

Tucano

園の半分ぐらいは、人間が鳥かごの中にお邪魔できるようになっていて、目の前で孔雀が歩いていたり、トゥッカーノ(ブラジル国鳥)、カラフルな鳥、蝶が舞っている。特に、トゥッカーノに感動。間近でこんなに大きいのを見れるなんて!!

そのほかに、染五郎!と呼びたくなるオウム発見。

やっぱり、鳥もラテン系なのか鮮やかな色の鳥が多かったわぁー。

鳥ごとき・・・って思ってたけど、鳥園でかなり癒されて、殆ど一日飛行機に乗っていた疲れもなくなったわ。Cimg2395

最後に、これ。

かなり、インパクトある鳥。

漫画やね。ここまでくると。

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イグアスまでの道(想い出はプライスレスツアー2)

5時に家を出て空港に向う。7時半出発の飛行機は特に問題なく出発すると聞いて一安心。空港でゆったりとコーヒー飲みながら、イグアスの滝について予習。既に3回行ってるから、なんとなくはわかるけど、やはり予習は大切。

飛行機に乗った途端、離陸したことにも気がつかないくらい爆睡。友人は時差ぼけもあったらしく、死んだように眠り続ける・・・。しかし、旅も大好きだが食べること飲むことも大好きな私たち、機内食の時間になるとしっかり起きます!

イグアスまで2時間と少しなのに、時計は10時前。あれ??と思いつつもパラナ州はサマータイムを採用してなかったかも・・・と思いつつまた眠りの世界へ。
飛行機が着陸態勢に入りかけた頃、やたらとアナウンスがリオ・リオと言う???なぜリオ?スチュワーデスに確認したら、悪天候のためイグアスの空港が閉鎖しているのでイグアスからリオに引き返して、もう一都市経由してイグアスに行くって・・・

まーじーでー!!と日本語で叫ぶも、飛行機は無事リオのガレオン空港着。
次の日の夕方に、サンパウロでサッカーの試合を見ないといけない私たちは、延着が許されないぎりぎりの予定を組んでいる。明日のサンパウロ行きが遅れないこと、空港閉鎖にならないことを賭けて一か八かでこのままイグアスへ向うか、ここでイグアスを諦めてサンパウロに戻るかの選択に迫られた。
ちなみに友人は、この選択よりも無駄に2回飛行機に乗ることを結構喜んでた・・・

結局、イグアス行きに決めて飛行機を待てども、予定時刻になっても飛行機が飛ぶ気配なし・・・。ここでも、1時間近く遅れて出発。しかも!TAM航空の機内食のサンドイッチが結構お気に入りの私は、離陸後かなり楽しみにしていたのにも関わらず、前から3列目まで配り終えたところで、乱気流に入った為機内サービス停止・・・そのまま、再開することなくクリチバまで。機内には、いい匂いが最後まで漂っていた・・・。

パラナ州の州都クリチバを経由してイグアスに到着したのが4時すぎ。結局家を出てから、イグアスまで11時間経過!!
空港閉鎖していたはずなのに、空は真っ青。太陽カンカン。一応、納得がいかないので空港職員に「今日、豪雨でも降った?何で空港閉鎖だったの?」って聞いても、「えっ?降ってないよ。そういや閉鎖してたねぇ~」の回答。

恐らく濃霧だと思うけど、原因は未だわからず。

友人は滝を見る時間が減ったにも関わらず余分な経由に喜んでいて、航空会社の特別ご招待だわー、これで飛行機12回、空港8箇所まわることになるーと言っていた。
我が友人はかなりのポジティブみたいだ。

私は、今日中にイグアスにたどりつけるのかとドキドキしたのに・・・

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2007-11-19

いらっしゃい!(想い出はプライスレスツアー)

6歳からお付き合いの大親友が来伯。ブラジル滞在78日の強行旅行。

ツアー予定は

19日サンパウロ到着

20日サンパウロ→イグアス イグアス観光

21日イグアス→サンパウロ 

2224日サンパウロ→リオ  リオ観光

25日サンパウロ 夜帰国

飛行機に乗らない日は24日のみ。

友人は往復とブラジル国内の移動で10回も飛行機に乗る・・・

たったこの数日で。

考えただけでも、疲れる・・・。

しかし!こんな遠くまで来てくれたので、友人と共に倒れるまで遊んでみようかと思う。

想い出はプライスレス。このコピーを考えた人は偉い!

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2007-09-17

コパカバーナ

Cimg2145

コパカバーナは月曜日だったこともあり、人はまばら。
ビジネス街のサンパウロと比べると、やっぱりブラジルらしさがでている街だなーと思う。
なーんにもしなくても、ただ居るだけで満足できる場所ってなかなかない。

近いことだし、また来よう。

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2007-09-16

Copa Mundial do Judo/世界柔道2007

さてさて、何のためにサンパウロから6時間もかかってリオに来たかって、世界柔道を見るためよ!

Cimg2154会場は、コパカバーナからバスで40分と最近開発が進んでいるバーハと呼ばれる地域。先日行なわれた、パンアメリカン大会と同じ場所になる。
朝10時からの予選に備えて、9時半に出発。土曜日ということもありスムーズに10時過ぎには到着。友人のおかげで、なんと!井上康生と他の階級代表選手と記念撮影に成功。日本勢は今日まで、負け続きでどーしたもんか!と思っていたけど、彼らを前に毒舌はできませんでした・・・。
Cimg2167
会場内は思ったより狭くて、座席からは意外と選手が近い。
試合を見てて違和感を感じたのが、畳がないこと!ねぇ、柔道って畳じゃなかったけ?と。なんと、今世界大会から畳は世界大会から消え、マットを使用されることになったらしい。このほうが、色も綺麗だからって・・・
なんだか、納得いかない。聞いた話では日本的柔道ルールは排除される傾向にあるらしい。ルールも日本選手が勝ちにくいルールに変更され、柔道といえば技あり一本!ということが、これからは消え行く方向だと。
ありえん。
まっ、この話はまた別の機会に。

Cimg2163 今日は、女子48キロ級・無差別・男子60キロ級・無差別の4種。目的は柔ちゃんこと谷選手。なんせ7連覇かかっているからね。 予選から、さくっとこなしてくれるかと思いきや、意外と苦戦していた。それでも、あのキレはすごいと思う。
ママさんになっても、スポーツウーマンとして第一線で活躍するのって、相当の努力また本人の強い意志がないと持続できないと思う。やっぱり彼女は本物のプロだと思う。

結局、この日は女子メダル2つ、男子メダル1つ。しかも全て金だった。
声が枯れるまで応援した私は、日本選手と同じように柔道してたみたい全身ぐったり。でも心地よかった。ちなみに、テレビに映ったそうです私。

世界大会で君が代を1日に何回も聞けることはない。しかも、外国で。今日初めて、君が代を歌い、君が代って厳かで他国と比べて静かで日本らしさが出てていいかもと、ちょっと思った。愛国心っていうのも変だけど、やっぱり私は日本人なんだなーと実感した。
Cimg2203
おまけ 。
半径3メートルの範囲で、世界柔道のフジテレビ実況をしてました。藤原紀香さんの人間離れしたプロポーションに、ブラジル人までこぞって写真とってたよ。さすが!

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2007-09-15

優雅なリオの休日

何回行っても、リオはやっぱり特別な場所。

サンパウロも嫌いじゃないけど、なんかここがブラジルだよねーと感じる場所だ。

今回は、世界柔道を観る為にリオに来たのだけど、今日は1日自由なので、相棒かりんとリオに行くならいこうね!と心に決めていたセントロにあるConfeitaria Colonbo(コンフェイテリア・コロンボ)に行ってきた。

Cimg2131_2

Cimg2136

レトロでシックなこのカフェ。リオがその昔、首都だったときの華やかさが今でも此処には残っている、そんな感じがした。海とビールではなく、紅茶にケーキのオホホ系。
ちょっと、ブエノス・アイレスのカフェ・トルトーニと同じような雰囲気と似ている。

Cimg2142Cimg2135 で、食いしん坊な二人は食べることには糸目をつけないので、散々悩んで結局食べたいものを食べた。私は、巨大海老フライ!ではなくて、大きな海老とクリームチーズが入っているコロッケに近いものとエッグタルトと選んだ。海老がクリームチーズとまったりとお口の中でとろけて、大変おいしゅうございました。あまりの美味しさに、中の部分写真取り忘れてしまった・・・。
昔のリオの栄華を見るなら、ぜひここはお勧めしたい場所かな。

Confeitaria Colonbo
Rua Goncalves Dias 32 Centoro Rio de Janeiro
21-2505-1500

休み 日曜・祝日

http://www.confeitariacolombo.com.br/

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2007-09-14

世界柔道 リオ大会で日の丸振ってきます!

今夜から、同期かりんと世界柔道リオ大会に行ってきます!

数ヶ月前から、紆余曲折ありながらもやっとこさチケットを手に入れて、生坂口憲二 谷亮子を観にいっちゃうもんねー。うしししっ!
日本に居たら絶対観にいかないけど、せっかくブラジルで開催されるからねぇー。
行かなきゃね。

こっちの日曜日の朝から晩まで試合観戦(日本時間日曜夜から月曜朝)。何でもやっちゃうぞーと興奮しているので、日の丸は某機関から貸してもらい、鉢巻は購入するか?っていう勢い。もし、会場でペインティングするところがあれば、しちゃうかも!!

後日写真UPするので、お楽しみに!!

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2007-05-01

ブラジルの風景がかわる

   

Cimg1483
サンパウロ州奥地は昔はコーヒー畑が広がっていたが、時の流れと共にエタノール人気の今、あたり一面サトウキビ畑になっていた。

どこまでーーーーも続くサトウキビ。

コーヒー畑や牛がいるのどかな風景から、エタノール成金を目指す農場主の意向が垣間見れる風景に変わっていっていることに少々寂しさを覚えた。

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2007-04-30

名産は靴!

ヒベロン プレットから100キロ弱のところにフランカと呼ばれる靴が有名な町がある。

フランカと言えば、私の周りのブラジル人は「靴買いにいくの??」と必ずたずねてくる。それほど、靴が有名らしい。

靴好きの私としては、ここはババンと買っちゃおうかな~なんて思って、ルンルン気分でフランカへ向かった。

靴の工場が多いので安いと聞いていたけど、町のどこに工場なんてあるんでしょうか・・・と心配するくらい、町はさとうきび畑に囲まれている。

だけど、靴だけのショッピングセンターがあるぐらいだから、どこかにあるんだろうねー工場が。

靴のショッピングセンターは、私の期待に添えるものはひとつもなく落胆している横で、ブラジル人大人買い。やっぱり美的感覚が違うのかしら???

ショッピング内にあった、靴のレプリカ。このペイント見ているだけでも、うーん・・・と首をかしげてしまう私。
Cimg1510Cimg1509

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2007-04-29

マリーザモンチに酔いしれる

ラジルにいるならば、この方のライブにいけたら来た意味があった80%を閉める私の歌姫マリーザ・モンチのライブにとうとう行けた!!

この方、滅多にライブなんぞはしない。サンパウロはすぐ売り切れる・・・となかなかチャンスがなかったのだけど、今回たまたま合宿地ヒベロン プレットで開催されることを知り、なんとしてでも行きたい!と合宿メンバーにお願いしてチケット入手。ヒベロンプレットって一応サンパウロ州第3の都市だけど、かなり奥地にあるので前日でも余裕でチケットをゲットできた。

Marisa予定時刻を少々過ぎて現れた本物マリーザは素敵すぎて、感動のあまり食い入るように見てしまった。元々声楽の勉強をしているだけあって、声域もかなりあり聞きごたえ十分。

黒い髪の毛に黒い目、そしてどこか中東の雰囲気を漂わせるエキゾチックな顔立ちの彼女は、カバキーニョ(ブラジルの楽器でギターの2分の1ぐらいの大きさ)、ギターと次々に楽器を片手に歌っていた。何でも影響されやすい私は、カバキーニョ習おうかな・・・なんて思ったりして。

アンコールを含めても2時間なかったけど、息をつく暇なく次々歌いあげてくれたのでコンサートにしては短い時間だけど、気持ちは大満足。

彼女はこの後パラナ州に行きオーストラリア、韓国と回るらしい。そして、5月下旬には日本公演があるんだってー。

そして、今日サンパウロ公演(15日現在)の情報をゲット。8月らしい。ぜひとも次回もまた行かねば!!!!

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2007-04-28

生ビールを求めて320キロ

4連休を利用してまたまた不毛な合宿。

今回は、メンバー3人の中間地点を地図で調べてブラジリア・パラカツ・サンパウロの微妙な中間地点ヒベロンプレットに集合。なんと今回、不毛なことをする合宿にしては珍しく目的あり。

ここ何が有名って、ペンギンマークでおなじみのブラジル国民的ビールのひとつAntarctica(アンターチカ=南極)の生ビールが全伯で唯一飲める素敵な場所。近くにビール工場があるため、生で飲めるらしい。

その中でも、ペンギンといわれる生ビール屋が今回のお目当て。
ビールを飲むために集まるなんて、不毛な合宿には最高の目的でしょう!!

一日目の夜6時過ぎに無事現地に集合。

思いっきり飲むために、タクシーで目的地に向かう時タクシー運転手から悲話を聞Cimg1469く。なんと、数社のビール工場がすべて閉鎖されてしまい、みんなが喜んで飲んでいる生ビールは工場から直に来ているにしても以前に比べて、本気の生ではないらしい。むむむっ!なんたること!と一瞬怒りを覚えたけど、ペンギンマークの生ビールはサンパウロに戻ったら絶対飲めないもんねーと思いなおす。

Cimg1471

9時前にバーに着いたら、もちろん満席。

連休ということもあり、観光客もかなり来ている。

生ビールを飲むときの私的ルールは、一杯目は喉をカラカラにして飲む!こと。これを忠実に守った本日の一杯は本当においしゅうございました。

もちろん、おつまみもね。

店内はいたるところにペンギンが居て、あっちでカメラ。こっちでカメラと写真とりまくり。そして、お土産コーナーでしっかり足が止まってしまい。しっかり購入。

気軽に来れないからこそ、また来たいと思ってしまうペンギンバー。

ビールを飲むためだけに、ここにまた来たいと思う。

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2007-04-07

国家機関はサービス満載

国会議事堂って見学できるっけ?その前に一般人は入れるっけ?とかりんと疑問を持ったブラジルの国会議事堂見学。

Cimg14351時間に一回見学ツアーでている。もちろん無料!しかも、世界中に絵葉書を一枚送ってくれるサービス付。先日見学に行った際は、国会開催中だったので細かいところは見れなかったが今回はじっくりと見学。

上院と下院の議会場では、議員席にちゃっかり座り議員気分を味わう。上院ではすべての机にパソコンとマイクが常備されている好設備。建物の隅々まで建築家オスカーニーマイヤーの趣向が凝らされていて見入ってしまう。Cimg1447

その後、やはり先日見学できなかった外務省見学ツアーに参加。

ここもやっぱり素敵!

建物の中に庭があって、一部は壁がなく吹き抜けになっている。そして、ぽつんとある階段。50年以上も前にこのモダンなデザインをしたニーマイヤーにはあっぱれ!!という言葉しか出てこない。

2階部分はパーティーをする部屋になっていてさまざまな丁度品が飾られていた。その中には日系画家の間部学の絵もどーんとあった。

Cimg1452オスカーニーマイヤーの50年前のブラジリア首都建築計画には、国家機関というものに柵をつけて外的から守るという考えはなかったのだろうか?

ブラジリアの国家機関という建物にはまったく柵は存在せず、一般の人々も見学が出来る所が多い。

何処を見ても物々しい雰囲気は感じられず、このすばらしい建築物をみんなで共有しようと考え方は素敵だなぁーと思う。

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2007-04-06

今度はブラジリアまでの道

昼過ぎになっても、パスコアだからか街は死んだように静か。

さすが、クリスマスに次ぐ大事な休日だから皆さん家に篭っているのねー。

今日も晴天。空が近いなぁーって思う。サンパウロよりちょっと標高が高いだけなのに、すごく近くに雲を感じる。

Cimg1396 パラカツの町をぐるりとドライブ中、牛発見。
でも、周り住居ばかりなんだけど・・・
何処からきたんだろうね??

住民共同で買ってるんだろうかね?
乳製品が町の産物なだけあって、野良乳牛か?Cimg1404

その後、1796年に造られた噴水を発見。
でね、この噴水注目!水が出る部分が怖い!!
このあたりは昔の建物が保存されていてコロニア調の家がそのまま残っている。資料館もるぐらいなので、相当古い町みたい。残念ながら今日は閉まっていたので、また次回。

Cimg1414 パラカツの町をでて1時間するかしない頃、ミナス州とゴイアス州の州境に到着。空と緑と赤土しかない場所だけど、普段この景色なんか見られない私にとっては本当に気持ちがいい!!

ここからブラジリアまで休憩なしで昨日とは違うルートを走る。本日も爆走してパラカツを出て3時間もせずあっという間にブラジリアに到着。

2月にブラジリアには来ていたけど、私はこの人口首都が大好きだ。生活感がまったくない街、近未来都市を思わせる建物の数々。車がないと行動が取れないという不便な点はあるけど・・・。

Cimg1417 パスコアだったので、教会はミサを行っていた。パスコアって本当に重要な日なんだね。いまいちピンとこないけど。

その後、陸軍本部前のモニュメントが面白いということで車を走らせた。途中から道路がすっごく滑らかになってて、これは飛行機が緊急時に離着陸できるようになっているかららしい。陸軍本部は鉄格子に囲まれているわけでもなく、広い土地にどーんと建っていた。モニュメントはお勧めの通り変わっていCimg1427て、モニュメントの下で手をたたくと音が弾けながらモニュメントじゅうを駆け巡るように鳴って、飽きずに遊んでしまった!!

ちょうど帰り道、夕焼けがすごい綺麗だった。真っ赤で大きな太陽が地平線沿いに沈んでいく様は本当に感動もので、こういうのを見る時、あぁ私は外国にいるんだなとしみじみ感じてしまう。

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2007-04-05

パラヒルまでの道

パスコアの休暇を利用して、同期かりん家を訪問。

彼女の家はミナス州のパラカツ。サンパウロからバス直行便で15時間。飛行機はない・・・のでバスの予定だったが、最近贅沢気味の私、パラカツに一番近い首都ブラジリアまで飛行を使っちゃいました!だって、サンパウロからパラカツまで1時間半でいけるんだもんねー。

先週からまた始まっていたブラジルの空のスト。パスコアの連休中はストはしないという言葉を信じて飛行機に乗ったら、1時間遅れで済み一安心。空港も落ち着いていてよかったわ。

ブラジリアで。友人TUと合流。ここからは、車でパラカツまでドライブ。と、その前にブラジリアマニアと思う彼が連れて行ってくれたのは、空港職員が利用する食堂。なかなかのお味でした。

その後、ブラジリアの街を抜けて、飛ばすTu。平均時速120キロ超えてますけど・・・

それでも、そのスピードを感じないぐらい周りの景色はひたすら赤土と木。たまーに、人が歩いていたりすると少々心配してしまうぐらい何もない。

Cimg1392 途中、Cristarina(クリスタリーナ=水晶)という水晶が名産の町によってみた。

車を降りた途端、怪しげなおじさんが近寄ってきて、脇に抱えていた薄い箱を広げてきた。ぎっしりと宝石が並んでたんだけど、そんなデザインに加工しちゃう??と首をかしげてしまったお品々が・・・

美的感覚はやっぱりブラジル的にはなれないなぁ。

Cimg1390

その後、大豆畑の一本道を突っ切って2時間弱。

このあたりは、ひたすら大豆、時々綿畑が続く。丁度収穫期みたいで一面茶色い大豆が続く。ここで、TUから枝豆と大豆が同じものだということを聞きびっくりした。結構いい大人なんだけど、知らないことってまだまだあるんだねぇ。

その後、平坦な道がなくなり山道を下っていくと遠くに街が見え始めた。パラカツって以外に大きい!街に入って住所を知らないので、かりんに電話しようにも携帯は電波が入らず使い物にならない・・・。
公衆電話を使って連絡したら、「今いる場所から遠くみたら2本の高い建物の右側のほう!」と一言。
確かに、高い建物はそれ以外には見つからないよねパラカツ・・・。

建物を目指して適当に走ること数分、ブラジリアから出発して3時間半で到着。

Cimg1395 おうちは、広すぎます!!9階という町を見渡せる高さ!かりんの家はパラカツヒルズ(略パラヒル)と命名。ちなみに、メインストリートはパラカツ銀座通りと命名。パラヒルはメインストリートから2ブロックと好立地。しかも、夜になると南十字星がみれちゃうお得な得点付!!さすがパラヒル。

夜は、パラカツ銀座通りでブラジリアにいる日本大使も食べたレストランでおいしく3人で乾杯!!

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2007-03-25

実は男だったのね・・・

Cimg1347 朝から、農場内にある山に登った。暑かったし、蛇でるから!!と言われてビクビク&だらだら歩いていたけど、ついた先は眼下にパラチーを見渡せる場所だった!!
以前訪れた時は、雲が邪魔して見えなかったけど、今日は綺麗にしっかりと見えたよ。
次回はぜひ、パラチーまで足を伸ばして船にでも乗ってゆっくりすごしたいなぁ。

この農場に私お気に入りの羊がいる。名づけて「めめこ」。Cimg1364 この羊、どんなところにいても、「めめこぉぉぉ」と叫ぶとどんなところにいても、ズンドコズンドコと駆けてくる。愛らしい奴。しかも、手フェチ。すぐなめる。すぐゲップする。だけど、かわいくて憎めない!!久しぶりの再会で少々太り気味だなーと思いつつも、遠くにいるのを見計らっては名前を呼んでしまう!!
ところが!ところが!
Cimg1370 彼女、いや彼は男でした!!しかも、名前はFernando(フェルナンド)。なんかショック・・・
農場主いわく、4歳になるからメスの羊2匹と一緒にしているけど、人間にしか反応しないらしい。羊に興味なしの羊。次はいつ会えるかなぁ?

男なんだけど、かわいいからやっぱり名前は「めめこ」のままにしておこうと思う。

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2007-03-24

天空の城

ラピュタじゃないのだけど、Cunha(クーニャ)という街に友人8人で旅行してきた。
今回の旅行のメインは!!はい、お風呂!お風呂!ご飯!カラオケ!というしっかりとした目的のある旅行。
風呂にカラオケというからには友人は全て日本人&日系人という日本文化をこよなく愛するメンバー達。

Cimg1318Cunhaはサンパウロから3時間ぐらいの山間の小さな町。
なぁーんにもない街なんだけど、町から少し離れると陶芸の釜が点々とある。この近辺の土が良いらしくて、盛んな産業の一つみたいだ。

今日は、日本人の末永さんの釜を訪問。釜開きは4月だったので今回は見れなかったけど、色々お話を聞けて陶芸熱高まる!無心で 土をこねるのって、やっぱりいいかも。
以前から、探していたお茶碗&湯飲みは今回も気に入ったものに出会えず残念ながら購入は次回に見送る・・・。

町から車で30分山道をくねくね走ると、目指す上村旅館(Fazenda Uemura)が見える。ここ、畳に布団を敷いて寝れて、岩風呂と木風呂が入れて、日本食を食Cimg1325べれるところ。知る人ぞ知る旅館。2年前に訪れて気に入った場所。
なんと!今回足湯ができてた!!
ごぉん、ぐぉんと機械の激しい音と共に、熱いお湯が出てきて幸せぇーなひと時がやってくる!足元からあったまるってやっぱり気持ちいがいい。そして、お供にビール。
じんわり汗をかいた後は、メインのお風呂。今日は岩風呂。もちろん、お決まりだけど泳いだわ!!そして、記念写真もばっちり。

Cimg1333 お待ちかの夕食は1時間遅れの9時に始まったんだけど、写真のお刺身をかわぎりに、すきやき・トゥルッパ(鮭の仲間)の塩焼き・煮物・等々日本食のオンパレード。
お刺身は、ここから1時間ほど山を下ったパラチー(リオ州)の海沿いの町まで釣りに行ってるらしいので、新鮮!(あっ、買っている魚もあるらしい)鯵のたたきがおいしゅうございました。今思い出しても、うっとり。
ここで、サプライズがあり3月生まれのお客さんの誕生会が行われた!!83歳のおばあちゃん。Cimg1337このおばあちゃんは戦後移住で1951年にあふりか丸で着伯。福岡出身で結構ポルトガル語も話せる。 このおばあちゃん、本当に元気!!ケーキのろうそくを吹き消した後、自ら誕生日祝いのカラオケ一曲披露して、その後炭坑節を踊り、他の人のカラオケに合わせてダンスを披露。結構お酒も飲んじゃってたしね。健康の秘訣は、1日五回のお風呂らしい。見習わなければ!!

その後、カラオケで盛り上がり気がつけば3時。途中から完全に眠ってしまってた私。記憶にあるのは、誰かが熱唱していた、懐かしきTRF・・・。
外にでたら、すっごい数の星が光っていて、生まれて初めて南十字星と天の河を見た。星ってこんなにもあるんだねぇと思うぐらい空中に星がちりばめられていて感動ものだったなぁ。サンパウロでは絶対に見れないしね。
ちなみに、南十字星は想像とは違い、小さかった・・・

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2007-02-19

サントス市立水族館

カルナバルも終わって、なんだか喪失感あり。

サンパウロ市内はカーニバル休暇の為何処もかしこも閉まっている状態なので、サントスにふらーり日帰り旅行。

Cimg1220 昨年、新しくなった市立水族館に余りの暑さの為、回避する意味で入館。
が!!!蒸し風呂。水族館て、涼しいイメージあるんですけど・・・

しかも、すっごい小さい水族館!よく、日本の駅とかにあるような感じの水槽が並んでいる。
だけど、ブラジルで水族館ってあまり見かけないから老若男女盛り上がって見てる。
Cimg1234
お魚コーナーを過ぎると、爬虫類系の展示 だったんだけど、本日の一番はこの方!
たぶん、すっぽん系だと思うのだけど・・・なかなか渋い顔してらっしゃる。カメラ目線もばっちりだしね。

Cimg1240アシカもだるそう・・・。
小さい水槽に入れられているから、泳ぐって言ったてたいした距離泳げないだろうし。

まぁ、暑いのは人間も動物も同じだからねぇ。
この後、彼(彼女?)はダルダルにだらけて、岩にアゴをのせてお昼ねモードに突入されてました。ごろごろ。


ゆるーい、だらーんとした水族館、日本じゃなかなか見れないかもね。

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2007-02-13

過去を持たない首都

母娘旅行はまだまだ続き、今度はブラジルの首都ブラジリア。
サンパウロから飛行機で1時間半。

今回ここを選んだ理由は、私の大好きなオスカー・ニーマイヤーが造った建物があることと、昨年末にニーマイヤー美術館が出来たので!!

Cimg0637ブラジリアの街は、ジュゼリーノ・クビチェック大統領指令の元、建築家ルシオ・コスタが設計をした人工都市。わずか41ヶ月で、何もなかった高原に突如として出来、でオスカー・ニーマイヤーの造る奇抜なデザインの建物が今もなお未来都市を彷彿させる。

左の写真は、ブラジリアの街のデザイン。PLANO PILOTO(プラーノ ピロット=飛行機計画)と呼ばれた。街は、飛行機のような鳥が羽ばたいているような形になっている。

Cimg0650最初に国会議事堂に向かった。ブラジリアの街は車用に
出来ているので、道は広いのだけど、歩行者にとっては
歩きにくい。ホテルから、見えてるから散歩がてら歩いて
いこう!ということで、歩いたら!!!すっごい遠い・・・
写真右側のお椀が上院、左のお椀が伏せたのが下院。しかも、この国会議事堂ちゃんとツアー(無料)に参加すれば、中を見学出来ちゃう!おまけに、絵葉書1枚貰えて、その場で書くと無料で世界中に届けてくれるという!

内部もニーマイヤーらしく曲線をふんだんに使い、色使いがとても綺麗だった。今回見学した時は、上院も下院も会議が開催されていて、もちろん見学できた。が、議員のみなさんは思い思いに行動していて、演説は誰も聞いてない・・・しまいにはコーヒー勝手に飲んでるし。国会て、何処も一緒なんかなぁ。
下院の内部は絨毯で覆われているのだけど、ブラジル国旗マークと国会議事堂のマークが綺麗に絨毯に描かれている。これって、掃除の人が1週間に1回掃除機でメンテナンスするらしい!!凄い!

Cimg0658丁度、大統領府の前で衛兵の交代式が行われてた。
なかなか、かっこいい!
2時間に1回の交代らしい。
ここで気がついたのだけど、ブラジリアの政府系建物って全部柵が無いような気がする。警備も厳重に見えないし。それって、見学するほうも肩肘はらなくてすむから楽だなぁー。

これ、外務省。もちろん内部見学できるのだけど、閉館時間ぎりぎりに入ったため無理を言って入れてもらった。ニーマイヤーの得意部分というか、建物の内部にも緑が必ずあり癒される。天井が高くて、光を多く入れるように計算してある辺りはさすが!だと思う。

Cimg0680Cimg0684
ここまでで、歩き疲れたので次の目的地までタクシーに乗ろうと思ったら、乗車拒否をされてしまい、しまいには歩け!と言われた。
バスも捕まらないので、とぼとぼ歩いた・・・
因みに、今日1日でなんと!10キロも歩いてた私達。                                                               

Cimg0718Cimg0720夕方、ブラジリア在住の友人Tが車で夜景ツアーに連れていってくれた。さすが、地元民だから観光スポットを抑えてくれていて多謝!!
夜は夜でブラジリアの街はとっても素敵。
宇宙船が舞い降りたかのように見える国会議事堂。写真右は、カテドラル(教会)。

今回泊まったホテルもホテル地区の一番南側にあり、夜景を邪魔するものがなくて綺麗に夜の夜景を楽しめたよ。

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2007-01-06

Rio de Janeiro

Rio

リオに行ったら美しい海が素敵だけど、今回は山側のサンタテレーザの丘に散歩に出掛けてみた。

セントロからチンチン電車に揺られて、いや暴走しているのにつかまって、丘を目指して上っていく。

海がないリオなんてって思うかもしれないけど、山側のリオもなかなか素敵。

暑くて、暑くてビールを一杯飲んでいたら、外から心地良いリズムが聞こえてくる。
今日は休日だから、昼からみんなビールを飲みつつ素敵な音を創ってくれているのね。

やっぱり、音楽が日常から溢れている生活って憧れる。

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2007-01-05

Ilha Grande5

やっと、やっと晴れたので、今日はひたすら名所をまわるツアーに参加。
4箇所まわって一人40ヘアイス(2000円ちょっと)。
朝10時半にスタートする。
乗船メンバーの大半がスペイン語圏の人。でも、ポルトガル語を理解してくれるので助かる。
Lagoa_verde
最初は、アブラォンから船で1時間の所にあるLagoa Verde(ラゴア ヴェルジ=緑の湖)。曇りだっのが、船から海に飛び込む頃には太陽が出てきたけど、水は冷たい!!

わざわざ、サンパウロからシュノーケリングのセットを持参したんだから!と思い、ザブンッと海に飛びこむ。
ひたすら、シュノーケリングにいそしむ為、約束の時間を忘れてしまう人が多かったのか、船から点呼をする声が・・・。丁度私がついた時、ジョアンが何回呼んでも船に戻ってこなかったんだろうね、出発間近の船からはジョアン戻って来い!コールがずっとかかってました・・・。ジョアン、時間守れー!的な。

Lagoa_azul次の目的地はLagoa Azul(ラゴア アズー=青い湖)まで40分。だんだん空が曇り始めて、いやーな予感は的中し、ラゴア アズーに到着する頃には小雨。

ここは、さっきの所よりも魚が多くて、船頭さんがスイカを投げで魚を呼び寄せてた。集まる事に驚いたよりも、魚がスイカを食べる事にびっくり。
スイカにつられて集まる魚(写真)

水はさっきの所より青く、これで太陽ガンガンに照っていたら綺麗なんだと思う。

Saco_doceu本当ならば、ここから次のビーチへ向う予定だったがバケツをひっくり返したような雨の中泳げるわけもなく、少し休憩してから最後の目的地Saco do Ceu(サッコ ド セウ)へ。
そこへ向う途中、厚い雲が流れ始めて幻想的な風景が暫くの間続いた。
まるで、中国の山の中から仙人が出てくるような。
虹も出てきて、綺麗だったなぁー。Snorkel_02

海の中にはヒトデが沢山いて水が綺麗なので、上から覗いただけでも十分見る事が出来た。その代わりなのか、魚は殆ど見かけなかった・・・。

一日船に揺られて、アブラォンに戻って着たのは予定の5時を大幅に周り7時過ぎていた。疲れたけど、海っていいなぁーと改めて実感。

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2007-01-04

Ilha Grande 4

P1040626雨が上がると、アブラォンの街はカタツムリが大移動する。

それが、とてつもなくでかい!!

私の握りこぶしサイズがうようよ。

ちょっと怖いようで、感動もの。

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2007-01-03

Ilha Grande3 

P1040572_3雨 ばっかりだと、海がメインの旅行はすることがない・・・
じゃー、食べるしかないやん!とあさはかな考えにたどりつく私。
というか、食いしん坊の私は一番の楽しみなんだけどね!

今日は中心地から少し離れたレストランで夕食をした。
にぎやかな場所から離れているからか、静かで大人な雰囲気が漂う。客層も、大人のバカンス楽しんでいますわよ、オホホッ的な人が多い。

斜め後ろのおじさんはパナマ帽に葉巻でしたわよ。P1040581_1

店内は照明が可愛くデコレーションされていて、素敵だったなぁー。
テーブルの上の蝋燭も砂浜の砂の上に置いてあるだけなんだけど、妙におしゃれに感じてしまうのは私だけなんだろうか?

何を食べようか悩んだ挙句、海老が食べたい!ということになりムケッカは最近食べたのので、海老とカトピリチーズの煮込みに挑戦してみた。
基本的に白いソースに目がない私。でも、白いソース系ってカロリーは恐ろしく高いはず・・・
注文した後に気になるメニューを発見してしまった。
「バナナと魚の煮込み」
バナナが魚と一緒に煮込まれているの???
口の中でバナナと魚の味が別れそうな気がするんだけど・・・
うーん。思いつかない味だわ。
P1040589チーズ煮込みはゴハンにかけて食べるのだけど、一口目の感想はグラタンソースみたいな感じ。ゴハンもあるしドリアか?これだけだと飽きてきてしまうので、後半は唐辛子ソースをかけて味に変化を出してみた。でも、海老のプリプリ感がこれでもか!ってぐらい楽しめる量の海老が入っていて、おいしかったぁー!

ブラジル料理って量が多いから、人数が少ないとどうしても品数を多く頼めないのが欠点。そればかり食べ続けないといけないのよね・・・。

お腹一杯で外にでると、雨はやんで小さな月がでていた。そういえば、ここの店名はLua e Mal(月と海)だったなぁーなんて思い出した。

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2007-01-02

Ilha Grande2

Cimg0085 相変わらず、天気は小雨。

Lopes Mendes(ロペスメンデス)という海岸で一日過ごした。ここに行くまでにアブラォンから小船で1時間揺られ、陸地に上がってから徒歩で30分。遠い・・・
でも、山道を抜けたら目の前に海がドーンと広がったのを見ると、疲れも吹っ飛ぶ。

ここはIlha Grande唯一のサーフィンが出来る場所として有名。山道を上ってこないといけないことから、ロングボードを持っている人は皆無だったけど、波はとってもいい感じだったなぁー。相当寒そうだったけど・・・

天気がよければ、海は真っ青で素敵らしいのだが、今日は小雨の為、緑色でした。ううぅ、残念!!Cimg0088

浜辺で5時間ぐらいズーット、ビール飲みつつ読書に没頭。
暑過ぎず、寒過ぎずの浜辺はお昼ねに最高だったため周りは犬も含めマッタリモード全開。

何もしない時間って、なんて贅沢なんだろう。

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2007-01-01

Ilha Grande

元旦からIlha Grande(イーリャ グランデ=大きい島)でバカンス!

と思ったら、連日の雨の影響か小雨に風が吹き荒れ、何処なのよ太陽!何処なのよパラダイス!と叫びたくなる状態でスタート・・・。

Ilha Grandeはリオ州とサンパウロ州の州境に近い海に浮かぶ島。Angro dos Reis からフェリーで1時間半かかる。この島はエコに力を入れているため、車は一切乗り入れが出来ない。(救急車とパトカーはあったけど)島内の移動は徒歩か、船タクシーのみで徹底している。
今回は島の一番大きな街アブラォンに滞在。Barも旅行会社も何でもありとても便利だったので、この街に滞在して正解だった。

Cimg0093 船を下りたら、目の前はホテルが並びシーズン中と言う事もあり、人・人・人!しかも、聞こえる言葉は英語にスペイン語が多い。

アブラォンにはキャンプ場も多くあり、テントを持ち込んで長期滞在しているバックパッカーも多く見かけた。

毎日アブラォンからは日帰りのツアーが沢山出ていて、料金は何処の旅行会社で申し込もうとも同じだった。前日に申し込めば少し安い料金で参加出来るけど、天気が読めない状態だったので当日に申し込むことに私はした。

海に来たら海鮮をたべるぞー!!っていきごんでいたんだけど、夜ゴハンも食べずに爆睡。

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2006-11-22

食いしん坊万歳!(大人の夏休み番外編3)

同じブラジルでも食べ物は場所によって結構違う。北東部でしか食べれないものは是非食べとかなきゃ!と思い、食いしん坊の私だから、もちろん食いしん坊万歳しまくり。

Cimg0107

Cimg0109初日に食べた鶏。これのすごいところは、丸々一羽頼んで出てきたら骨が一つもない!本当に一つも無い!手羽のところまで!!

そして、ブラジル人の大好きなFeijão(フェイジョン=豆)もサンパウロやリオ辺りは煮込みというのが当てはまるものだけど、ここでは茹で豆。豆の種類も違うものだった。ご飯に豆と煮汁をかけて絡めて食べるのが好きな私にとっては少々物足らない豆でした。

Cimg0164

Itamaracaで食べたCAUDERADO(カウデラード)。 魚介類の煮込み。

これもおいしいのだけど、その横の(写真ミ右)ピラォンがおいしい!!魚介のスープにマンジョーカ芋を入れると、片栗粉を入れたように餡が出来る。これと、煮込みをご飯にかけて自家製タバスコをちょっと入れると絶品でした。

これは、是非レシーフェで食べて欲しい一品。

Cimg0428ノルデスチで有名な食べ物のひとつがCarne de Sol(カルニ デ ソル=太陽の肉)。生肉を本当に太陽で干して作る。この暑い中、腐らないのかと思うのだけど、腐らず反対にビタミンとか増加するらし。

味は通常の肉に比べて少々塩からい。

本当に乾燥してビーフジャーキに近いものと生肉に近いものとある。上の写真はカルニ デ ソルの焼いたのに茹でマンジョーカ芋。

Cimg0494 横は、Escondinho(かくれんぼ)という物で、マンジョーカ芋のマッシュした下にカルニ デ ソルの細かく裂いたものが隠れている!見た目グラタンみたいな感じ。これが、ビールのお供に最高~。

とにかく、ご飯もビールも美味美味なレシーフェでしたー。

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2006-11-21

電話(大人の夏休み番外編2)

ブラジルの観光地に行くと時々見かけるかわいい電話たち。

Cimg0096その土地それぞれのシンボルをデザインしている。こんなのサンパウロにないからついついパチリ!
ココナッツの電話はPraia de Boa ViajemPraia de Maragogiで見かけた。
電話までリゾート化してくれるなら文句なし!だよねー。


Cimg0267鳥は言わなくてもわかるPorto de Garinaha

でも、目つきが・・・

可愛くないと思う。
観光地のキャラクターはこれでいいのか??

Cimg0319この帽子は、レシーフェの兵隊の帽子でCasa da Culturaで発見。
他では見かけなかったので、此処にしかないかもね。写真で見るより、実物のほうが可愛いと思う。

Cimg0243傘はやっぱり、オリンダ。
でもね、以外に傘が頭にあたり電話はしにくいと思う。

ちなみに、私はココナッツの電話が欲しい

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2006-11-20

笑いのツボ(大人の夏休み番外編1)

旅行中、ふと瞬間に出会うなんとも言えず私の笑いのつぼを刺激してくれたもの達!

Cimg0067旅行初日にスーパーで発見したお菓子IKEDA」。レシーフェの日系人の会社名がそのままお菓子になりました・・・
しかも、かりんとう味。でも食べたら、シナモンと砂糖の味がスナック菓子にまぶされているだけ・・・。試す価値はあるかないかは是非ご賞味して判断を!!

このキャラクター日系人じゃないよね・・・

Cimg0079Praia de Maragogiでツアーの主催者がはいていた水着。

ATAMA

そこは、頭じゃなくてお尻だろぉぉぉ!!と何度思ったことか。

なんで、それ買ったの?と質問すればよかったかしら。

Cimg0265

毎朝食お世話になっていたパン屋の袋を見ると!

着物を着た女の子が!!

日系人の少ないこの場所で・・・

店主が日系人かどうかは不明。

でも、もしそうなら店名にANA ROSAなんてつけないわな。

Cimg0266Porto de Galinhaに行く途中のバス停のほとんどがこのNATTOの広告になってた。

鳥なのに「NATTO」(納豆)・・・

あのあたりじゃ有名なメーカーなんでしょうかね。


Cimg0493_2「F
armácia dos Pobres」 直訳すると貧乏人の薬局。

市内にチェーン展開する大きな薬局。

Naotoに聞いたところによると、特に安いということもなく、なんなら高いとか・・・

いいんか!そんな名前でー。

誰もつっこまないのかなぁ?

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2006-11-19

さらば夏休み(大人の夏休み11)

旅行も今日で最後。

レシーフェは海だけじゃない!ということで、最後は文化的にいってみた。

Cimg0431 Instituto Ricardo Brennadoという美術館に向かった。
ここは、ペルナンブッコ州出身のオランダ系ブラジル人Ricardo Brennado(ヒカルド・ブレンナド)が個人的に収集している美術品を見ることができる。現在もご健在らしい。弟のフランシスコが画家でレシーフェの空港のゲート入り口横に大きな絵画を作成している。

Cimg0436Cimg0441入り口から椰子の木が並ぶ道を走ること数分で駐車場に到着。そ  こから歩くと、ここは英国のどこかのお城ですか?というようなお城が現れる。

そして、本命の展示品がすごい!!古くは1600年代のものからあり、オランダ領時代のものを中心に、当時のペルナンブッコ州各地の地図や絵画がある。特に色褪せることもなく綺麗に残っているのには驚いた。また、壁にかける大きなタペストリーは圧巻もので、恐らく当時これをデザインした人は自分が初めて見たブラジルの動物に驚いた気持ちを、そのままデザインした感じだった。Cimg0442

その後一度外に出ると、光が差し込む庭に出た。光の入り具合がなんとも言えずに素敵!!
ほかにも蝋人形部屋もあったけど、今にも追いかけてきそうで私は怖かった・・・

これ以外にもお城があって、そこの内装が映画に出てくるようなゴージャスなもので、ナイフ・銃を中心に展示してあった。

これ、個人で収集しているのよねぇ・・・
コレクターってお金持ちなんだね・・・
と何度MimiNaotoに聞いたことか。しかも、入場料無料で開放しているので、美術館維持費とかもRicardo持ち・・・。

頭と心がお腹いっぱいになった頃お城を出ると、綺麗な夕焼けが!!これも見納めと思うと寂しいなぁ。

Cimg0465 最後に、レシーフェのセントロに向かった。ここは、オランダ占領時代に砂糖や綿花貿易で栄えた時の商人の家や教会が数多く残る古い町並みだ。ボアビアージェン地区とは180度違う。


Cimg0479Cimg0484丁度訪れたとき、2月のカルナバルに向け各チームが練習していた。ここのカルナバルはリオと違い、ポルトガル・アフリカ・インヂィオの文化が混ざったものになっている。マラカトゥという音楽で太鼓の他に写真のような楽器が使われる。

そうこうしていると、他のチームが見ているチームの前にやってきた。これが噂で聞いたいたチームの対決といのに暫くかかった。お互い向き合って、ほらっ、どーだ!みたいに音で勝負。2月の本番までこうやって練習を重ねていくと、きっと本番はどこのチームもお互いすばらしい音を奏でるんだろうね。

Cimg0500 最後に、この旅行で何回も飲んだ仲間と別れの杯を交わし、空港に向かった。空の交通が無茶苦茶になっている週末だったが、私の乗る便は何事もなく出発し定刻通りにサンパウロに到着した。

Para Naoto e Andoré

Já tou com saudade de vcs!! Obrigada por tudo mesmo.
Albergue Nagata foi ótimo e confortavel.
Eu me diverti em Recife, e pensei que iria ficar morena!!
Então quando vocês vieram para Sao Paulo, podem se hospedar Alberque Yumiko. rsrsrs

Bjs

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2006-11-18

朝日と夕日(大人の夏休み10)

残り少なくなった大人の夏休み、夕日は何度も見ているのに朝日を見ていないよね!ということに気がつき、早朝4時過ぎに起床してボアヴィアージェン海岸で朝日の出待ち。
Cimg0337こんなに早朝から、海岸は散歩する人や走っている人が結構いた。レシーフェは危ないとか言うけど、結構安全な気がする。

朝の海岸は時間がゆっくりと流れて、夕方とはまた違った景色を見せてくれた。

Cimg0361

お待ちかねの朝日は5時 前に昇り、海までもをオレンジ色に染めた。今日もきっと暑くなるんだろうなぁー、そんな力強い太陽を久しぶりにみて、なんだか私も力が沸いた。

Cimg0366早起きしたので朝食後、早々とPorto de Garinhasよりもう少し南にあるTamanda(タマンダレ)に4人で出発した

海が近くなるにつれ椰子の木が見え始める。この景色私は好きだな~。

Cimg0379 今日の海も最高に青くて言うことなし!!こう毎日のように綺麗な海を見ているからか、ストレスは無くリラックスできる。あぁーサンパウロに帰りたくないよぉーと言いつつ今日も太陽の下で飲むビールやAgua de coco(アグア ジ ココ=ココナツジュース)は最高においしい。Cimg0371

暑くなったら、ザブン!と海に入り体を冷やす。贅沢だわ!!

日焼けしたい二人は今日もひたすら太陽の下で、うつぶせ→仰向け→うつぶせと回転焼きみたくジリジリと焼いていた。
だいぶ成果が出てきたみたいで、黒い・・・
本人たちはマダマダ納得のいく日焼けではないらしが、私はシミ・ソバカスの恐ろしさを今度二人に唱えたいと思う。

Cimg0415

帰りは、夕日が沈むのを車中から見ながら帰宅。今日は、朝日も夕日も見れちゃった。早起きってなかなかいいものね。

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2006-11-17

セントロ(大人の夏休み9)

レシーフェのセントロに行きたかったのだか、体調が優れなかったので涼しくなるまで大人しく家でしていた。

もちろん2人は日焼けをしに今日も海へ・・・。

今日の太陽は朝から強い光を放っていたため、数時間後に帰宅した2人は見事に真っ赤!!日焼け止め塗っていたのに・・・

いやー恐ろしいノルデスチの太陽!!!
人よりも日焼けしやすい私が行ったら・・・今日は眠れないくらい赤くなっていたはず。ああぁ、こわ。

Cimg0316 夕方、セントロにあるCasa da Cltura(カーザ ダ クルトゥーラ)に買い物に出かけた。
車中、Mimiが「昨日セントロで銃撃戦があったらしよ。どのあたりかわからないけど、結構激しかったらしい。さっき新聞でみたら書いてあったわよー。」って言う。思わず、開けていた窓を閉めたのは言うまでもない。

Cimg0323 Casa da Clturaはもともと刑務所だった。1973年まで使われていたが、現在は文化普及の場と土産物屋になっている。街のど真ん中に刑務所があったのねーと思いつつ、建物を見るとなんだか怖い。模型で見れば解るとおり、真ん中の塔を中心に十字に4つの棟に分かれている。Cimg0322

1階と 2階はほとんど土産物屋になっていた。お店は当時の牢獄をそのまま使っているので、閉店までいた私は本当に自分が牢獄にいる気分になった。ここで、以前から欲しかったRecifeの名産とでも言おうか、土の人形セット購入。文字で書くとうまく伝わらないが、ホントこれはいい買い物したわ!

もともと刑務所があったところだからか、店を見ているとツアーでここに来たの?と尋ねられ、違うと答えると危ないから気をつけて帰るのよ!と何度か言われた・・・。


その後、NaotoAndoreと合流してメキシコとウルグアイ料理が食べれる店へ!
皆暴飲暴食したのにお安いお会計で大満足。

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2006-11-16

ここは南半球だった(大人の夏休み8)

ブラジルが南半球だと感じる瞬間

1.    11月頃半袖を着ている自分がクリスマスツリーを見かけた時

2.    南十字星を見た時

3.    トイレの流れる渦がそういやー日本と反対だったなぁーと思い出す時

Cimg0294

で、今日中休み(日焼けの)にしたので3人でShopping センターに出かけたら、先週末に寄った時にはなかったクリスマスのイルミネーションを見かけ、上記1を思いだした。にしても、早くありません?まだ11月中旬ですけど・・・

暑いところでもちゃんとサンタは暑そうな真っ赤な服を着て雪の家に立ってました。ごくろうさんです。

Cimg0300

その後、ゲームセンターを通りかかるとものすごい勢いでスッテプを踏んでいるブラジル人を発見。

なんだたっけ、このゲーム名。
何年か前に日本で流行ったよね、これ。日本でもこれをクールな顔でクリアしていく人、自分なりの振り付けまでしていた人いた記憶が。
でも名前が思いだせない・・・ううっ。

Cimg0302 夜はPraça de Boa viajem(ボアヴィアージェン広場)で毎晩夜6時から9時過ぎまでやっているFeira(フェイラ=市場)に出かけた。ノルデスチのおみやげ物や食べ物が所狭しと並んでいて、見ていて飽きない。
海岸に近いこともあり、買い物客と夕涼みをする人が混じり広場賑やかな雰囲気だった。

ただ、9時を過ぎると客がいようともお構いなしに店を閉めるところが多いのでゆっくり見たい人は早めに行くのがいいかも。

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2006-11-15

Porto de Garinhas(大人の夏休み7)

Cimg0278 ブラジルで全国的に有名な海岸がある。Porto de Garinhas(ポルト デ ガリーニャス=鶏の港)と呼ばれ、レシーフェから南に1時間ほどのところに位置する。
この地名は、黒人奴隷がこの港から上陸していた頃に彼らを「鶏」と呼んでいたことから由来する。サンゴ礁が広が真っ青な海が広がる美しいところなのに、悲しい歴史の場所でもある。
Cimg0271
今日は、
MimiDeboraNaotoAndoreと私の5人で出かけた。

街は今では悲しい歴史も見る影もなく、鶏をモチーフにした置物が街の至る所で見かけられ、可愛いリゾートタウンと呼ぶに等しい場所になっている。

有名なだけにかなり観光地化された場所だから、かわいい雑貨屋さんもありお買い物好きにはたまらないはず!!!

2年前に友人マリリンと訪れた時よりも、更にかわいいお店がたくさんあった。マリリンこれ見たら興奮するんだろうなぁ。

Cimg0284

今日は、ここでビールを少し飲んだあと人が余りにも多いので食事と買い物をして隣のMacaraipe(マカライペ)海岸に移動。すぐ隣だから、車で5分もすれば着いてしまう。
こっちはポルト デ ガリーニャスとはうって変わって、波が強く大きいのでサーファーだらけ。
ブラジルの海って、結構波が強くて大きい所が多いと思うのでなんだか、ああぁーブラジルの海って感じがする。Cimg0286
ロングボードをしている人は見かけず、ボデ ィボードの人も多かったなぁ。ボディボードを始めたい私としては指をくわえてボッー。いいなぁー。早くボード買いに行かなきゃ!!と心に何回目かの誓いを立てる。

Cimg0292 そうこうしているとパラパラ雨が降り始め、虹だ!!って言っているまに暴風雨に変わり、前が見えないくらい激しい雨・・・

残念ながら今日はここで帰った。
また次回ここで、ゆっくりとビール飲みつつ過ごしたいなぁー。

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2006-11-14

綺麗な海に危険あり(大人の夏休み6)

朝から3人とも体調が悪い・・・
なぜだろうねぇー?とお互いいいながら家でゴロゴロ。

でも、日焼けしたい私以外の二人は昼から海へ行きたいという。あまり日焼けをしたくない私にしてみれば、体調が悪かろうと日焼けを望むそCimg0260の心意気に驚いた。

結局、今日は家から数分のRecifeが誇る美しい海岸Praia de Boa Viajem(プライア デ ボアヴィアージェン)に行った。
平日なのに結構人がいるのよねぇー。こっちの人は働かないの?って思うぐらい観光客ではない明らかに地元の人が。Cimg0251

隣のおばちゃんが、私から見ればもう黒いで
すよ・・・と思うぐらい日焼けしているのに
ひたすらビチャビチャとオイルを塗りたくっ
ていた。絶対皮膚がんになるよ、このおばさん。
ブラジルもヨーロッパと一緒で日焼けがかっこいいんだろうね。

さてさて、この海は綺麗なんだけど海としては欠点あり。

それは、鮫が出る!!!Cimg0263
結構浅いところでもでるらしく、ほら看板が!!

英語だと鮫が襲ってくるリスクがあるよーって書いてあるのに、ポル語だと直訳で鮫の攻撃地域みたいなことが書いてある。まっ、何にせよ危険だから皆波打ち際で水に漬かっている。

結局、3人とも体調が悪くなり2時間ほどで退散。無理したら明日に(明日の日焼けにという意味だったんだろうね・・・)響くからというMimiの言葉に3人納得。

夜は、私の旅行に行ったらその土地の物を食べる!ポリシーに反するが体調不良でブラジル料理はもう胃が受け付けない状態だったので、日本料理屋へ。
病んでいる胃には味噌汁が染渡り、そしてお豆腐とごはんが最高のご馳走でした。やっぱり私は和食から離れられそうにありません。3人ともこの和食で復活し、明日に備えて午前中あれだけ寝たのにも関わらず早々就寝。

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2006-11-13

古都オリンダ(大人の夏休み5)

起きたら昼前。休みと言えども時間は大切だわ!
Cimg0183_1

午後からOlinda(オリンダ)へ向かった。
ここはブラジル三大カーニバル地のひとつで有名だ。(写真の
Frevo・フレーボと呼ばれる小さな傘を持って踊るのがオリンダのカーニバル)

砂糖貿易で栄え、約20年間オランダに占領されていた歴史もあるためポルトガルとオランダの歴史が混ざっている古都で、街並みはユネスコの世界遺産にも登録されている。

2年前のカーニバルはここで過ごした。

あのときの喧騒が嘘みたいに今日のオリンダは静かで、また違った顔を見せてくれた。

オリンダは坂の街だ。見所はほとんど山の上にあり、もちろん車でもまわれるが体力があれば徒歩でまわるのもいいと思う。だって、全てが絵になるような街だから。一瞬で通り過ぎてしまうのはもったいない気がするからね。Cimg0182

カルモ教会からセ―教会を目指してゆっくり上っていく途中にかわいいパン屋兼カフェを発見。
Cimg0181 オリンダのカーニバルに使われる
Boneco(ボネッコ=人形)が窓から顔を覗かしていて、人形に誘われるがままに休憩をした。

お会計をして店を出ようとした瞬間、通り雨が降った。でも、何事もなかったかのように数分で雨が止み、フラフラ坂を上ると2年越しに見たかった風景が目の前にあらわれた。この風景を見てOh ! Linda!(オーッ!リンダ!=美しい!)と言ったことがこの地名の由来というのを2年前に聞いて、ずっと見たかったのだCimg0185
念願叶って、やっと見れた。雨雲の間から陽の光が差して、気がつけば綺麗な青が眼下に広がってた。

セー教会の庭からも綺麗な景色を望むことが出来るので、できれば逆光にならない午前中にオリンダ観光をするのがいいと思う。

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2006-11-12

Praia da Itamaraca(大人の夏休み4)

昨日とは反対にレシーフェから北に40分のItamaracá(イタマラカ)海岸へ。
ここは島になっていて、浅瀬の海岸のため小島が陸続きで簡単に渡れる。

Cimg0130_1海に行く前に、イタマラカ島内にあるEcoparque Peixe-boi(エコパルキ ペイシボイ=マナティ)によった。
この研究所はエスピリットサント州からアマパ州までの海岸に生息するノペイシボイの保護に努めている。
もちろん、公園内には数匹の大人と子供のペイシボイがいて、目がどこにあるのかがわからない彼らの顔がかわいいー!!!



Cimg0121_1注意書きの看板の絵も、どことなく「バカボンのパパ」チックな感じでこれまたかわいい。

これ見たら、誰も悪さ出来ないよねぇー。

Cimg0114_3
公園内で初めてCAJU
(カジュー)が木になっているところを見た。いつも市場で山積みの所しか見た事がなかったから、なんだか感動!!オレンジ色の部分が実で、先っぽの深緑色の部分を炒るとカシューナッツになる。果実ひとつにつき一つしかナッツが出来ないからナッツが高いのねー。納得、納得。

ちなみに、このノルデスチはブラジルのカシューナッツの産地になる。
北東部に行ったら是非お土産に~。

癒された後は、海へ!Cimg0135_1
曜日ということもあり結構な人だった。 

ここで、思うことひとつ。ブラジル人は海に行くのが好きな人が多いと思う。好きなんだから泳いでいる人が多いかと思いきや、そうではない。私の感覚では海に行く=泳ぐなんだけど、ブラジル人的感覚は陽にあたる・・・いや、焼くか。

MimiDeboraもひたすら黒くなるように日焼けしてた。

学校の授業に水泳がないから泳げない人も多いらしく、水に入るのも波打ち際でパチャパチャ程度。だから、砂浜はひたすら日焼け願望がある人で溢れていた。

Cimg0149イタマラカの海は穏やかで、深い青色だった。

私とNaotoは日焼け組みを横目に、ひたすら日陰でおいしくビールを飲みつつ読書。

本日も贅沢な休日なり。

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2006-11-11

リゾート気分満開です(大人の夏休み3)

レシーフェではMimiの友達Naotoの家にお世話になる。この家には既にNaotoの友人AndoreGulerme、そしてGulermeの彼女Robertaが住んでいて、私達3人を合わせると7人(その他蟻、蛙等々)が10日間生活を共にするのだ。暑いこともあり、高校時代の夏の部活合宿を彷彿させた・・・。

Maragogi

今日はレシーフェから車で1時間半南へ車を飛ばして、ペルナンブッコ州(州都はレシーフェ)とアラゴアス州(州都はマセイオ)の州境にあるMARAGOGI海(マラコジ)に到着。海が綺麗な青緑色で一気にリゾート気分上昇!!

日焼けするのは嫌だけど、海に入らなきゃもったいないぐらいの透明度。

ここは、午後2時前後2時間だけに沖に自然のプールが出来ることで有名だ。
もちろん、こんな機会は滅多にないのでツアーの呼び込みにいちゃんを焦らすだけ焦らし、値切ってツアーに参Maragogi3加。Maragogi2

波は少し強いが、水中は巣もぐりでも十分魚が見える透明度で、時間を忘れて潜った。魚も人懐っこい(餌付けされているともいう・・・)のか、人がいることに我関せずで近くを泳いでいる。
そういえば、空港でデジカメを水中でも使えるカバーを買おうか悩んでやめたことに後悔・・・
ううっ。

あっという間に時間が過ぎツアーは終了。
やっぱり、スキューバーダイビングの資格を取得しようかと本気で考えるほどマラコジの海は素敵だった。Maragogi4

帰りは、椰子の木の間に沈んでいく夕日に遭遇。

あぁぁぁー、リゾートしてるわ私。うふふっ。

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2006-11-10

飛行機よ飛べ!(大人の夏休み2)

夜9時過ぎの飛行機に乗る為に、6時には空港に到着。

先日からのブラジル空の交通問題の影響で飛行機が遅れるかと思いきや、今日はどうやら大丈夫らしい!!Gines


ホットしていたら、目の前をすんごい背の高い人が通過。

ギネスで世界で一番背が高い男になっている方だった。
そういやー、昨日の夜のインタビュー番組で観た人だった。
写真でもわかるように、本当に大きい方でした。


サンパウロのグアルーリョス空港は国際空港のくせに何もない。暇つぶしにフラフラしていたらVARIG航空のカウンター発見。先日まではブラジル最大の航空会社だったのが、今じゃCimg0064_1ー・・・。当時の華やかさがもう見えなくなったカウンターは、ただ広いだけでどこか寂しかった。
そうこうしているうちに、3人が揃い飛行機を待っていると!!
飛行機のゲート変更です!!」とアナウンスが・・・
移動して数分後、この時既に予定時刻を大幅に過ぎてた。

「前の便がまだ飛んでいないので、もう少し待ってください!」

いやな予感が走った時、アナウンス再び・・・。前の便が飛んでないときたか!!

そして、数十分後、

「ブラジリアの管制塔から離陸許可が取れないから、いつ飛ぶかわかりません!!」

今なんておしゃいました???いつ飛ぶかわからんですとーーーーーーー!と思わず日本語で叫ぶ私。どうしようもないからさっさと諦める人と、どうしようもないけど文句は言わなきゃ気がすまない人と二種類の人種に分かれるゲート前。当然のように体力温存の為に前者を取る私たち。

椅子に座りひたすら待つこと数十分。Cimg0065

「飛行許可出たので、搭乗開始します!」

ホットして飛行機に乗るも、乗ってからが動かない・・・

素敵な声のパイロットの挨拶アナウンスも、今日はどうでもいい。

飛ぶの飛ばないの???と皆がザワザワしてたら、エンジンがかかり無事3時間遅れの離陸。

眠気が最高潮の丑三つ時に北東部のRECIFE(レシーフェ)に到着。
肌寒いサンパウロから熱帯特有のムワーッとした空気が体を包んだ。

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2006-11-09

大人の夏休み

今夜から、暫く旅にでます。

少し早めの夏休み!!

Minori & Debola と私の女3人旅行ってきまーす!!

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2006-11-02

雨にも負けず

朝から窓の外はどんよーり暗い。そして小雨。
今日、ブラジルはお盆で祝日。この時期はいつも雨だとブラジル人の友達が言っていたなぁー。
どうする?どうする?と言いつつも、明日の事なんか分からないということで10時過ぎに、海には入れないけどサントスに向けて我が家を出発。

運良く地下鉄降りたらすぐバスに乗れて、Cafeあっという間にサントス到着。最初にコーヒー証券取引所を観光。
館内は現在博物館になっていて・・・といか、入場料払わなくても入り口から全て見えちゃうぐらい狭い博物館。併設しているカフェがちょと可愛くてステキ。もちろんそこでお茶する。コーヒーのアイスクリーム絶品でした。

その後、海側の方向にバスで下って、前回サントスに行った時に食べた海老のパエリアの店で昼食。今日も海老食べて4人で幸せぇーな気分に浸る。やっぱり、肉より魚介類だよねー。
最近改装されたばかりの市立水族館に行くも、入場券を買うだけに凄い行列。雨と湿気でやられていたので今回は諦めた。次回またリベンジしなきゃね!!

Imin海岸沿いには日系移民90周年の時に建てられた移民碑がある。これと同じ物が、多くの移民を乗せた船を出した神戸港にもある。
ブラジル人がその側を、自転車で駆け抜けた。たぶん、彼等にはこの銅像はただの銅像なんだろう。だけど、私には何か言葉に出来ないものがあった。

海岸沿いを、雨が降っているにも関わらず散歩してサントスを後にした。
今度は海に入りに行こうね。

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2006-10-16

Cerveja!Cerveja! Cerveja!3

4時からセントロでパレードがあったので、それに合わせてまた戻る。
3時過ぎなのにもうメインストリートは人・人・人!
Taru ディスニーランドのパレードを待つ感じで、ひたすら待つ。その間に2杯ビールを飲む。
待っていると、色んな人が通る。自ら樽になって踊る人、可愛い民族衣装を着た女の子が、大きいジョッキをもってグビグビビールを飲んでいたり・・・。結局15分遅れで始まったパレードは、余りの可愛さにカメラで激写しまくり
Menina3_1Menina2_1
Menina5   

ここは一体どこ??アメリカ以上の人種の坩堝と言われているブラジルを感じさせない、このパレード。ヨーロッパです、と言われば普通に信じちゃいそうな感じ。
山間の街ということもあって、ドイツ系ブラジル人はもしかすると余り他民族と混じりあっていないのも理由にあるかもしれない。

Parada6 このおじさん、運転しながら口元にあるストローでビール飲んでいた。
天気も良くなり、気持ちいい風と共に冷たいビール!羨ましいすぎるよ、おじさん!!

パレードはあっという間に終了。気が付けば時計は6時前。バスの時間まであと3時間。慌てて、またメイン会場に戻り、冷たいビールを飲んでこの旅を〆た。
今日だけで、結構飲んだなぁー。

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2006-10-15

Cerveja!Cerveja! Cerveja!2

セントロで軽く飲んだ後、ビール祭りのメイン会場に向った。
インフォメーションでセントロから会場まで15分!て言うし、近い!と言われたのを鵜呑みにして歩いたら30分ぐらいかかった・・・。
程よく疲労感(?!)が出た頃に到着。

Mura メイン会場は夕方6時までは、レストランとお土産物屋しか開いてないので入場料は必要ない。(6時以降は10へアイス必要。)会場は大きく3つに分かれていて、会場1が地ビール、会場2.3がブランマのビールとなっていた。ここで、夜6時から早朝までビールと共にドイツ音楽やダンスで騒ぎ楽しめるようになっているCasal
Musica 

ちなみに、このおじさんとおばさん衣装はその辺にあったのを着てるけど様になってるでしょ???もちろん、私も着ました!
Comida
ドイツ料理の食べれるレストランで昼食。
またしても、ビールを注文(今回は地ビールで)。料理はやはり肉が主役で、白色のソーセージと豚の足の部分を茹でた物と付け合せに、キャベツの酢漬け2種があった。
これを食べながら分かったこと。こんな感じの料理を食べていたかは分からないけど、ゲルマン民族が昔強かった理由が分かったような気がした。Cerveja

昼食後、会場に入って行くトレーラー発見。
これ、全てビール。
一体、この祭りの期間でどれぐらいのビールが消費されるんだろうねぇ??

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2006-10-14

Cerveja!Cerveja! Cerveja!

早朝にブルメナウに着いたら、バスターミナルは一晩飲み明かして、これから各地に帰る人で賑わってた。ビールジョッキを下げて、気力だけで起きてる感じが漂う・・・。14時間後自分もそうなるのか???

ドイツ風の朝ご飯が食べれるというホテルに向うも、普通の朝食でがっかり・・・。しかも、外は小雨。ビール日和になって!!と念を外に送る。

このビール祭りは今年で23年目。きっかけは、23年前このブルメナウが洪水により大被害を受けたので復興目的で始まったお祭り。
ドイツ移民が多いので、街はどこかドイツ風??というよりヨーロッパの山岳地方っぽい。こじんまりとした田舎の街。昔、母とイタリア山岳地方を横断した記憶が蘇る。
Museu_cerveja 最初に向ったのは、Museu da Cerveja(ビール博物館)。ドイツ移民がこの土地に入植したのは、日本移民がブラジルに初めて向った年よりも50年遡る。
ディズニーランドにあるような蒸気船の写真と共に、当時から地ビール作りが盛んだったことがわかった。
Rapaz_e_caneco
その後街をフラフラしてたら、街を行く人が皆 ビールジョッキを持っている事に気が付き、これは購入せねば!と思い慌てて店に行く。店にはズラーッっと様々なcaneco(ジョッCanecos キ)が並ぶ。さすがに、バケツタイプはネタで持つにはいいけど、ここは真面目に缶ビール一缶が入る大きさを購入。
そのまま、ビールの飲める店に行き、本日一杯目!

Caneco おいしゅうございました。
この時、10杯のチケットを購入したら、Tシャツがもらると言う事で、チケット購入。自らノルマを作った私。
そのまま、勢いで2杯目へ!!
隣では、バケツのジョッキを持ったおじさんが一人ですましてビールを飲んでいた。さすが!!

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2006-10-13

いざ出陣!

この時期になると、ブラジル南部サンタカタリーナ州各地でドイツのビール祭りをまねた、「Oktober Fest」(オクトーバーフェスタ=10月祭り)がある。サンタカタリーナ州はドイツ移民が多い所なので、また一味違ったブラジルが見れると思って、以前から行きたかった。
が、いかんせんビール祭りなので飲める人と行かなければ!と思い、想いだけは募り今日に至ってた。

Onibus_1今年は、救世主が現れたので、夜行バスを使って車内2泊&現地滞在時間約14時間という強行かつハードなスケジュールで行ってきた!!

予定
10月13日 20:55 サンパウロ発
10月14日 06:00 ブルメナウ着
       20:45 ブルメナウ発
10月15日 06:30 サンパウロ着

体力勝負のこの旅行の鍵を握るのはバス!という結論から、今回はバスのファーストクラスであるLeit(レイト)に乗った。Onibus2_1
このクラス、座席が通常よりも広く毛布と枕のセットやおやつセットまで付いている。180度リクライニングが出来るバス会社もあるらしいが、今回使ったカタリネンセ社は180度までは倒れなかったけど、かなり快適、ぐっすりコースでした。

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2006-08-30

海のある街 SANTOS

日本から友人が来伯中なので、サンパウロからバスで1時間のSANTOS(サントス)に行ってきた。

サントスは、ブラジルに夢見て来た日系移民が笠戸丸(移民船第一号)に乗り、1806年に初めてブラジルの土地を踏んだ場所だ。ここから、サンパウロ州内内陸方面へと移動していった。
また、サントスはコーヒーの輸出港として栄え、今もブラジルの貿易港の一つとして役割を果たしている。

私は、サントスは地元神戸によく似ていると思う。
山と海がありコロニア調の建築物が残るステキな港街。

今日は、バスターミナルから市内バスに乗り換えて海を最初に目指した。
ゴンザガビーチ沿いに続く公園は全長がギネスに申請されている長さらしい!
今日は、暑くもなく寒くもない本当にいい天気で気持ちよく散歩。Umi2_4 Saf_2
Santos_umi_3

ブラジル人の友達はサントスの海は汚いよ!って言うけれど、日本の海と変わらないと思うけど・・・。
天気がよかったからか、砂浜でサッカーをしている人達や、憧れのサーフィンをしている人がいっぱい。これを見て、この夏はやっぱり挑戦しようとやる気が沸く。残念ながらまだ水は冷たかった・・・。

Bus

ゴンザガビーチに、昔使われていた路面電車が今は観光インフォメーションセンターとして活躍中。
御丁寧にマネキンの運転手さん付き。
ビーチをグアルジャー方面へと歩くと日系移民上陸記念碑がある。これは移民90周年の時に作られた。サントスは日系移民にとって思い入れがある場Cafe2_1所なんだと実感。
Cafe_2
ビーチの近くで、サンパウロ市内にもある私の好きなCAFE FLORESTAでブラジルには珍しいアイスコーヒーを発見。(http://www.cafefloresta.com.br/
注文して数分後、店員が意味不明な行動開始。抽出したばかりの温かいコーヒーと牛乳をミキサーに入れて、激しく回す。そして、出されて飲んだら、ぬるい・・・
ミキサーで冷ましただけのアイスコーヒー。氷を頼んでも・・・。

サンパウロ市内のCAFE FLORESTAとは一味違ったアイスコーヒーでした・・・。
アイスコーヒーと書いているなら、せめて冷たい牛乳でお願いしたいものである。

Torihiki

気を取り直して、セントロ方面に戻って旧コーヒー取引所 に行ったら
閉館時間で館内には入れなかった・・・
以前行った時に、この中に入っている土産物屋に売っているTシャツが欲しかったんだけどなぁ・・・。

ここは昔、ブラジル全土からのコーヒーを集めて選別された後、値段を付けられて取引されていた。
ブラジル全土から集められるコーヒーってどのくらいの種類があるんだろうか??

普段、大都会で生活していると海がある所に憧れる。
サンパウロから近くて普段とは違った匂いや音が聞ける、このサントスは私の好きな街の一つに加わった。

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