旅行も今日で最後。
レシーフェは海だけじゃない!ということで、最後は文化的にいってみた。
Instituto Ricardo Brennadoという美術館に向かった。
ここは、ペルナンブッコ州出身のオランダ系ブラジル人Ricardo Brennado(ヒカルド・ブレンナド)が個人的に収集している美術品を見ることができる。現在もご健在らしい。弟のフランシスコが画家でレシーフェの空港のゲート入り口横に大きな絵画を作成している。

入り口から椰子の木が並ぶ道を走ること数分で駐車場に到着。そ こから歩くと、ここは英国のどこかのお城ですか?というようなお城が現れる。
そして、本命の展示品がすごい!!古くは1600年代のものからあり、オランダ領時代のものを中心に、当時のペルナンブッコ州各地の地図や絵画がある。特に色褪せることもなく綺麗に残っているのには驚いた。また、壁にかける大きなタペストリーは圧巻もので、恐らく当時これをデザインした人は自分が初めて見たブラジルの動物に驚いた気持ちを、そのままデザインした感じだった。
その後一度外に出ると、光が差し込む庭に出た。光の入り具合がなんとも言えずに素敵!!
ほかにも蝋人形部屋もあったけど、今にも追いかけてきそうで私は怖かった・・・
これ以外にもお城があって、そこの内装が映画に出てくるようなゴージャスなもので、ナイフ・銃を中心に展示してあった。
これ、個人で収集しているのよねぇ・・・
コレクターってお金持ちなんだね・・・
と何度MimiとNaotoに聞いたことか。しかも、入場料無料で開放しているので、美術館維持費とかもRicardo持ち・・・。
頭と心がお腹いっぱいになった頃お城を出ると、綺麗な夕焼けが!!これも見納めと思うと寂しいなぁ。
最後に、レシーフェのセントロに向かった。ここは、オランダ占領時代に砂糖や綿花貿易で栄えた時の商人の家や教会が数多く残る古い町並みだ。ボアビアージェン地区とは180度違う。

丁度訪れたとき、2月のカルナバルに向け各チームが練習していた。ここのカルナバルはリオと違い、ポルトガル・アフリカ・インヂィオの文化が混ざったものになっている。マラカトゥという音楽で太鼓の他に写真のような楽器が使われる。
そうこうしていると、他のチームが見ているチームの前にやってきた。これが噂で聞いたいたチームの対決といのに暫くかかった。お互い向き合って、ほらっ、どーだ!みたいに音で勝負。2月の本番までこうやって練習を重ねていくと、きっと本番はどこのチームもお互いすばらしい音を奏でるんだろうね。
最後に、この旅行で何回も飲んだ仲間と別れの杯を交わし、空港に向かった。空の交通が無茶苦茶になっている週末だったが、私の乗る便は何事もなく出発し定刻通りにサンパウロに到着した。
Para Naoto e Andoré
Já tou com saudade de vcs!! Obrigada por tudo mesmo.
Albergue Nagata foi ótimo e confortavel.
Eu me diverti em Recife, e pensei que iria ficar morena!!
Então quando vocês vieram para Sao Paulo, podem se hospedar Alberque Yumiko. rsrsrs
Bjs
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