肉だけじゃないのよ!アルゼンチン料理
某ガイドブックに、アルゼンチン料理は肉です的な事を書いてあった。肉ならブラジルも負けてないわよー!!と思ったのと同時に、食いしん坊の私としてはがっくり。
だけどね、実際行ってみるとおいしいものが沢山ありました。食いしん坊の私の為にも、ここで覚書。 いきなりスペイン料理。
ブエノスアイレスで泊まったホテルの近くにあった。まぁー、元々はスペインの植民地だったからおいしいだろぉーと思って入ったんだけど、これ当り。
シンプルな野菜サラダを頼んだら、オーブンで焼いてオリーブオイルに漬けただけの冷たいサラダ。これが、あっさりとしていて最高。一緒に頼んだパエリアもリゾットに近い感じだったけど、言う事なし。
店名は「sangria」。住所は忘れた・・・ アルゼンチンビールってこれしかないの?っていうくらい何処でもこれしか見かけなかったビール。アルゼンチンカラーの水色と白の組み合わせが爽やか。どちらかというと、発泡酒に近く苦味が少なく軽い感じでした。
お隣は、肉料理の王様とでも言いましょうか、パリジャータ(内臓とアバラ肉等々の塩焼きの盛り合わせ)の切る前の状態。
大きいレストランだと店の前方でこうやって焼いてます。ちなみに、この肉をみただけで十分お腹いっぱいになってしまい、一度も食べずじまい・・・。
ウシュアイアで食べた、ヴィフィ デ チョリソー(ステーキ)。これで、22ペソ(約900円)。写真では見えにくいかもしれないけど、向こう側のサラダが殆ど隠れてます・・・。
柔らかくておいしいのだけど、途中からローストビーフの塊を食べている感じになり、薄く切ってごまかして食べて見たりしたけど、完食できず3分の一残してしまった。やっぱり、肉食メインの方々には勝てません。
カラファテでカラファテの実を食べれなかったので、街のアイスクリーム屋でカラ ファテ味発見し、そのまま夕食前なのに購入。
何処までも、食いしんぼうな母娘。
色は、私の嫌いなアサイ(アマゾンフルーツ)に似ているけど、味はラズベリー系に似ている。ぎゅぅっと甘酸っぱさが凝縮されている感じで、さっぱり&あっさりでおいしい。
アイスだけど、これでもう一度カラファテに戻ってこれたらいいのになぁ。
カフェ・トルトーニで食べたアイスコーヒーとアンチョビと卵のサンドイッチ。
シンプルにバターを塗ったパンにゆで卵の薄切りとアンチョビがはさんでありました。アンチョビのちょっ ときつい塩分も卵で和らぐ和らぐ!
一緒に注文したアイスコーヒーは、ブラジルと同様カフェオレにアイスクリーム入りなんだけど、全く甘くなくて甘いコーヒーをあまり飲まない私達には大満足。ブエノスアイレス市内のカフェでよく見かけたキッシュ。
このキッシュ、すっごい大きくて食べ応えあり。
ブラジル見たいに、種類はチーズとほうれん草とハム&チーズに比べて種類も豊富!!
ここにも、ヨーロッパの香りが漂うなぁ~。
今回は、真ん中の黄色のキッシュ、かぼちゃ&ズッキーニの2層のキッシュをチョイス。あまりチーズが入ってないとみて、飽きる事なく食べれた。アルゼンチン滞在中、毎朝お世話になったクロワッサンとグレープフルーツジュース。
クロワッサンのサクサク感がたまらなくおいしい!しかも、何処で食べても同じようなサクサク感が保たれていて素晴らしい!ブラジルにこれないんだよねぇ・・・。グレープフルーツジュースもブラジルでは殆ど見かけることはない!アルゼンチンではジュースだとオレンジジュースかこれをよく見かけた。炭酸飲料でもグレープフルーツ味があるぐらいだから、国民的飲み物なんだろうか???今回、アルゼンチンお土産に選んだお菓子HAVANNA(アヴァナって読むのかしら?)。
最近、サンパウロにも専門店が1件できたらしい。が、あまりにも高価(私にはね・・・)なので、本場ブエノスで購入。有名なんだろうねぇー、ブエノスの空港では出国する人は結構買いこんでました。
上の緑色の箱は、レモンクリームをクッキーでサンドしてチョコレートでコーティングしてあるもの。市内で購入すれば12個入りで13ペソ(約520円)。下が、チョコクリームをクッキーでサンドしてチョコレートかホワイトチョコレートでコーティングしたもの。値段は12個入りで20ペソ(約800円)ぐらいかなー。私的には、甘いのでレモン風味が爽やかな上のものがお気に入り。甘いのが苦手な人にはチョコレートのコーティングなしの、普通のレモンクッキーもあったよ。最後におまけ。
アルゼンチン航空の機内食。
しかも、これ国際線。黒パンに薄いハム&チーズが挟んでいる。
国内線も乗ったけど、どれも代わり映えせず・・・。
母は、手前のキャラメルクリームが気に入ったようでした。
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